関八州見晴台・丸山・苔アート
富士山を登っている野口さん父娘の映像をYouTubeで視聴。かなりゆっくりと登っている姿に一流のアルピニストはこうやって登るのだなと、なにか体力温存のヒントを教えられた気がして、この日は意識的に前半の登りにそれを応用(今回は高山不動パノラマコースを選択、とても登りやすかった)、標高の自己更新である目標の771m(関八州見晴台)まで達成することができた。 とはいえそこは初心者、この日の汗は尋常じゃなく、帽子のつばからポタポタと落ちてくるくらい酷かった。上下の服も汗でびっしょり、下山する頃には完全に携行していた水分が尽きてしまい(合計1.5L)、駅まで待てずに最初の自販機で水分補給したほど、結局帰るまでに600mlペットボトル飲料を3本あけてしまった(それほど汗がすごかった) 幸い、脚の吊りの方は前回ほどではなく、なんとか許容範囲内に収まってくれた。 この日一番大変だったのは、コース入口の登った先にあった木の根っこが連なる急登、滑りやすく緊張した。また下山時に使ったルートも、急斜面のつづら折りで降りても降りても下界に着かなかった(ただ今回の登山道は細かったが掘れていなかったので比較的歩きやすかった) 当面の目標は富士山全景が見られる1000m級の山(富士山そのものじゃないところが笑)なのだけれど、ようやくここに来て登り数値が800m弱にまで来て、1000mが見えてきた。今後もできる範囲で工夫しながら登れる標高とコース定数を伸ばしていきたい。






