伊万里市

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伊万里市(いまりし)は、佐賀県の西部にある市である。かつて伊万里港から積み出しを行っていた磁器(伊万里焼)で有名である。 【地理】 佐賀県の西部、佐賀市の西約50kmの場所に位置しており、伊万里川と有田川が流れ込む伊万里湾を東・南・西の三方から囲む形で東松浦半島南西部と北松浦半島南東部を市域とする。市域西部の北松浦半島地域では長崎県と接している。東部は低い丘陵地である。

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伊万里市

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    腰岳(こしだけ)は、佐賀県伊万里市の南部にある標高487.7メートルの山。 黒髪山系の北西に位置し、南に越ノ峠を挟んで同じ黒髪の牧ノ山、西に有田川に沿う緩やかな谷、東に伊万里川、北に伊万里湾沿いの低地が広がる。山頂の眺めは良く、北東に伊万里市街、北西に細長く伸びる伊万里湾、西に国見山などを望む。 北の伊万里湾側から望む腰岳は円錐形を成している。北側中腹の標高300m付近には緩斜面に50ha程の草原があり、俗に「千畳敷」と呼ばれる。 上部は流紋岩に覆われ、その底部は流紋岩質マグマが急冷により変質した黒曜石であり、山腹に露出している。地元ではかつてこの石を「烏ん枕(からすんまくら)」と呼んだ。黒曜石の破片は道路や田畑にも散在し、西麓の古子地区では、怪我を防ぐため農耕の際には厚い履物を付け、牛馬にも草鞋を履かせたという。 また山頂部の流紋岩の岩肌は空模様により見え方が変わり、白く見えるときはお天気が続き、灰色になる(黒くなる)と雨になると伝わる。 山麓部では、水利の良いところ棚田が拓かれ、ミカン栽培の果樹園も点在、その他竹林などが広がっているが、休耕地が増えつつある。標高約200m以上は広葉樹と針葉樹の混合林。

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    八幡岳(はちまんだけ)は、筑紫山地に属する佐賀県の山である。標高763.6メートル。 山域は佐賀県唐津市、伊万里市、武雄市、多久市に跨る。周辺は八幡岳県立自然公園となっており、キャンプ場が整備されている。 山体の基部は古第三紀の丘陵、上部はその上に噴出した玄武岩で、断崖が多い。山頂には八幡大菩薩の祠が鎮座し、これが山名の由来となっている。 北側中腹の唐津市相知町には、日本の棚田百選に選定されている蕨野の棚田がある。この棚田は国の重要文化的景観にも選定されているが、これは棚田と八幡岳北麓の山林を合わせた景観への評価である。 また山頂には見晴らしの良さから、佐賀県をエリアとするFMラジオ局の親局と、伊万里テレビ中継局の送信所が設けられているほか、消防組合、警察庁、MCA無線システム、電力、電話、県防災行政無線などの業務無線局が多数設置されている。 北側の唐津市相知町平山上から、東の女山との峠を経由し、南西側の武雄市若木町とを結ぶ佐賀県道315号川古平山上線が山腹を横切る。そこに接続する形で佐賀県道323号八幡岳公園線が2ルート(西麓を横切り伊万里市大川町の井手口川ダムに至るルートと、山頂のテレビ中継局・無線局に至るルート)整備されている。

  • 小塚岳

    標高:610 m

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