3回目の岸岳をさるき、それから、キャンプ場へ
岸岳
(佐賀)
2026年03月14日(土)
日帰り
法安寺(ボケ防止の寺、低い鳥居を這いつくばって通る、岩を削り取りの磨崖仏や涅槃像や沢山の石仏が鎮座)から、岸岳へは、既に2回程、歩いたが、ヤマップ会員前やったのでしょうか?未登頂なので、午前中、登って来ました、最近、法安寺からは登れないとの事、南側の岸岳城登山口から、波多城主の、山城跡をさるく。波多城主、豊臣秀吉の命による朝鮮出兵を断ったらしく、滅ぼされたらしい。城跡を見るたびに、クレーンも無い中、1トン以上ある岩を直接的に削り取り、運んで、積み上げたものです、ひょっとして、10メートル位の巨人が居たのでは?姫落し岩、抜け穴迄歩き、抜け穴を覗くも、降りれない、埋蔵金発掘は諦め(笑)Uターン。風は冷たいけど、歩くには、丁度良い日和。これからは、登山を外れ、記憶のために。下山して、47年目のドライブインで、昼食、20歳台に何回かお世話に、相知町のスーパーで、キャンプ飯を購入して、山の瀬キャンプ場へ、新規購入の前室ありの、タープありのテントが入るサイトを予約してたが、小林オーナーが今日、明日は、予約したサイトよりもう少し広いサイトを使って良いと、嬉しい言葉、オーナー、林業、猟師され、家族は唐津市内、俺だけがこの土地を守ってキャンプ場を造ったとの事、沢が流れ、川床も、藁葺き屋根茶室も、5月からサウナを始め、傍の川で整えられる。現在ピザ釜作成中、五右衛門風呂に入りたい、けど、沸かすのに1時間半かかる、じゃとシャワーをお願いして、2時間程掛かり、まずタープを設営、冬場なので、タープで日陰作る必要無いので、タープの下に前室ありのテントを設営。静かに夜は更けて、沢の水の流れをBGMに、星空もみあげて、焚き火の炎を観て、、秋の紅葉時期も良いらしい。