岸岳の山頂って何処なのよ
岸岳
(佐賀)
2026年04月18日(土)
日帰り
明日は嫌々休日出勤なので、午前中通院&小雨パラついてたけど、気になっていた松浦党の領袖、波多氏の居城だった唐津市の岸岳に出動。
しかし欲張りアタイは素直にお山に向かわず、富士町から浜玉へ向かい、大好きな「めん処 り庵」へ。とまと白湯、旨過ぎるやろ🍅
腹パン状態で岸岳登山口へ。うおっ、駐車場に入るコンクリ坂が急でFF車だとタイヤスリップ。少し大回りして少し勢いつけてなんとか登る。チンスポイラー擦らなくてよかったー。
この岸岳、登山ルートからはみ出る箇所が多くて、ずっと「コース外れてるよ、お前」とYAMAPがピロピロ五月蝿い。定番の景勝地や遺跡、城址なんかはYAMAPルートに組み込んでもらえないかしら。
岸岳は、登山口から山頂へ至る稜線までは短い距離で着きます(その代わり角度はエグい)が、そこから城址を巡るのに時間がかかります。
旗竿石(コース外)から三の丸、二の丸、本丸(コース外)と南に向かって移動していきますが、YAMAPピークは二の丸。どんだけ探しても山頂プレートが見当たらず。やむ無く先へ進むもまたYAMAPがピロピロ五月蝿い。
古井戸跡を過ぎ、大手門跡の先、320ピークまで来たところで空が俄かに暗くなり出し、時計を見ると15時。姫落としまで行きたかったけど勇気なき撤退🏳️
岸岳稜線は全体的に空が見えないこともあり、日が暮れだすと本当に暗い。ここで山歩で初めてヘッデンを使う。おおっ⁈明るいわぁ。
下山までなんとか雨は降らず、登山口近くの祠にお礼したら車を走らせ、往路で気になっていた岸岳古窯跡と波多八幡神社に立ち寄り、旧相知町の菓子工房おがわで家族へのお土産調達。多久市のちょい山奥にある「TAQUA(タクア)」で汗を流して本日の山歩はおしまい。
ああ、明日が来なければいいのに…