明神山(三ツ瀬明神山)
現在、宇連ダムの貯水率が低下しており、一部で湖底が露出しています。珍しい光景ではありますが、ダム湖内の土地は水資源機構の所有地です。また、地面がむき出しになっているため大変滑りやすく、危険です。 一般開放している場所以外は立ち入り禁止としておりますので、ダム湖内(貯水池内)には立ち入らないようお願いいたします。
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掲載されている山
三ツ瀬明神山
明神山(三ツ瀬明神山)
標高 1016 m
明神山(みょうじんやま)は愛知県新城市と北設楽郡東栄町の境にある標高1,016mの山。明神は神を讃める呼び名の一つで、信仰の山として古くから登られていた。三ツ瀬からの信仰登山が盛んだった頃の名残りで「三ツ瀬明神山」とも呼ばれている。天竜川水系と豊川水系との分水界連山の主峰で、愛知県内で最もアルペン的な雰囲気のある奥三河の盟主。ルート上には鎖場、ハシゴ場、馬の背岩等スリリングな箇所があるため、初心者のみでの登山は控えたほうが良い。コースは山麓の三ツ瀬から登る南登山道(三ツ瀬コース)、柿野からの北登山道、流紋岩質の珍しい川床を見せる乳岩渓谷に沿いつつ名勝・乳岩を経て登る乳岩コースの3つがある。山頂には鉄製の展望台があり、奥三河の山々、南アルプス、富士山を望むことができる。
岩古谷山
標高 799 m
岩古谷山は、愛知県北設楽郡設楽町にある山である。 北設楽郡設楽町にある山。標高799m。大鈴山の南・鞍掛山の北に位置する。東海自然歩道が通っており三大難所の一つとなっている。二千万年前に噴火したとされる設楽火山の溶岩からなり、圧倒される険しい山容である。 登山道は堤石峠を経由するコース・国道473号堤石トンネルから直登するコース・鞍掛山から縦走する東海自然歩道コースがあるが、いずれも険しい道である。とくに直登コースは傾斜が大きく、登山道には鎖が張られている。また男滝・女滝という絶壁が存在する。また東海自然歩道コースはデイサイト質だが風化が激しく、崩落を繰り返した結果稜線は鋸状になっているため起伏が多い。 「北設山岳公園岩古谷山」として、愛知県指定名勝となっている。
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