05:06
10.4 km
1258 m
260318-1_明神山・白岩山・尾籠岩山(愛知の130山/じろうまる🐕🦺コラボ90回-1)
明神山(三ツ瀬明神山) (愛知, 静岡)
2026年03月18日(水) 日帰り
【活動メモ】 年度末の年休駆け込み取得。“じろうまる🐕🦺(黒柴)”と愛知の130 山ハントに出かけました。奥三河方面はヒル山が多く寒い時期が稼ぎ時で、今回は尾籠地区から「明神山」⇒「白岩山」⇒「尾籠岩山」と3座を巡りました ■明神山 メインルートの乳岩峡(南側)からはハシゴ等の難所が多くて連れには不適と考え、少しでもハードルの低そうな尾籠地区(北側)からアクセスすることにしました。駐車場から少し下った民家の横の登山口から入山します。「尾籠岩山」への登山道として九十九状に良く整備されており、掲示されている格言に頷きながら登っていきました。天気は下り坂ということで、先(晴れ間の見えている間) に 「明神山」を目指しました。P652から激下ってからは、激上りが続きました。最初のハシゴは短かったので、“じろうまる🐕🦺”を抱えてクリアできましたが、 2ヶ所目の鎖とハシゴは、見上げるような長さと高さで、🐕🦺と共に滑落の危険を感じたので、灌木を頼りに巻きながら進み、最後は四つん這いでよじ登りました。その先も急な道が続きましたが、難所はなく、無事に「明神山」に登頂。展望台にあがると南アルプスを見ることができました。記念撮影と小休止をして、ピストンで引き返しましたが、急勾配が多くて緊張が続きました。 ■白岩山 P652 の少し南方にある杭がジャンクション(標識等無し)になります。踏み跡はしっかりついていましたが激下りでした。その先は薄い灌木藪区間もありましたが、テープを探しながら進みました。尾根芯は岩の上もありいます🐕🦺には歩きづらそうでしたので、一段下の獣道風のところを歩きましたが、古いテープが散在していました。「白岩山」の山頂からの眺望はありませんでした。 残念ながら山頂プレートは無く、板に褪せた文字が書かれていました。来た道を引き返して「明神山」 へのルートに戻りました。 ■尾籠岩山 「明神山」へのルートへ戻ってアップダウンした先で、別れて「尾籠岩山」へ向かいます。残距離のカウントダウン標識がありました。山頂手前に覗き岩があり、遠くに南アルプス、 眼下に🅿️(自車)を確認できました。「尾籠岩山」の先に「明神山」のビュースポットがあり、そこで昼食をとりました。地籍調査をしている学生グループに出会いました。下山後、登山口から少し下り、ミツマタを観察後、🅿️へ戻ってRound1終了。 写真とキャプションも見て頂ければ幸いです。 備忘録:“じろうまる🐕🦺”の愛知の130山完登:118座+登山口まで(PET禁):7座=125座 【アクセス】 R153⇒R420/R473⇒町道? Googleマップでは “尾籠岩山登り口”でヒットします。 🅿️は10台程度(登山口上方の公民館のPが登山者用に開放) 【ルート】 YAMAP地図:「明神山(三ツ瀬明神山)」の圏内で赤線ルートあり。 全体的に道は明瞭ですが急勾配区間が多い 【その他】 WC:駐車場には無い。明神山山頂に仮設風🚻 コンビニ:FM北設楽東栄町店 道の駅:したら
