本宮山
標高 789 m
本宮山(ほんぐうさん)は愛知県岡崎市、新城市、豊川市にまたがる標高789mの山で、別名を「三河富士」と言う。古来より山岳信仰の対象とされてきた山であり、山頂近くには砥鹿(とが)神社奥宮が鎮座しており、地元の東三河の人々に親しまれている。南側の山麓にあるウォーキングセンターを起点とする表参道コースは休日には多くのハイカーで賑わう。他には岡崎市側にあるキャンプ場のくらがり渓谷から登るルートもある。山頂には巨大なアンテナ群が建っているが展望は開けているため、富士山、南アルプス、三河の山々、豊橋平野を望むことができる。山頂近くまでは本宮山スカイラインが通じているためマイカーでも行くことができる。
