朝日岳・夕日岳

出典: Wikipedia

朝日岳(あさひだけ)は北海道札幌市南区定山渓にある山。標高598.1メートル。 定山渓温泉の西に位置し、一番早く朝日を受けるところから、明治の末ごろ御料局職員の田代兵八によって名づけられた。 登山道は2つ。岩戸観音堂横の階段を上った先に入り口がある岩戸公園コースと、豊林荘跡地近くの林道から入る旧豊林荘コース(薄別左岸コース)がある。

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  • 小天狗岳(こてんぐだけ)は北海道札幌市南区定山渓にある山。標高764.7メートル。名称の由来は、北西の奥にある定山渓天狗岳のミニチュア版とも言うべき小ぶりな岩山であることからと思われる。 定山渓ダムによってできたさっぽろ湖の西に位置し、登山道はダム資料館の奥に入り口がある。登山道自体はダムの完成以前から開削されていたが、かつては全く登る者が無く、ダム下流園地の完成によってようやく気軽にアクセスできるようになった。 登山道には多くの階段が設けられているが、木の板が腐敗して支えの鉄杭だけが露出した状態になっており、危険である。 山体は約500万年前に周辺の地層を貫いた溶岩からできており、山頂付近では暗灰色の安山岩が確認できる。

  • 盤の沢山

    標高 944 m

  • 夕日岳(ゆうひだけ)は北海道札幌市南区定山渓にある山。標高594メートル。 定山渓温泉の東に位置し、一番遅くまで夕日を受けるところから、朝日岳との対比で名づけられた。 登山道は定山渓神社の拝殿の横に入り口がある。途中の見晴らし台からは温泉街を見下ろすことができるが、山頂は木に囲まれていて展望は利かない。

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