神威岳・烏帽子岳
神威岳
(北海道)
2025年10月23日(木)
日帰り
a.m.7:00 札幌から1時間,定山渓の神居岳へ。
地図見てて気になっていた場所!
最近、雪の所ばっかりで、ハードシェル着て行ったけど,ここはまだ秋だった。暑い。いつもお世話になってるレインウェアに着替えてスタート。
木挽沢川がすぐそばに流れてて、
何度か渡渉。その後長く平坦な林道歩き。
何これ楽ちん〜
そして、楽しい紅葉散策が終わると沢を越えて徐々に登り。
落ち葉の下にどろどろの箇所も。
凸型の険しそうな山頂はすぐそこに見えるも、
さらに斜度のきつい急登やロープ場、
山頂手前の足場、滑落しそうな所も。
登頂。
山の上から見る紅葉はそれは美しくて、赤黄緑の木々がブロッコリーみたいに交互に層を成してて、触りたいくらい。
いつもの街中から藻岩山、三角山、手稲山もしっかり見えました。
こんなに近くに素敵な場所があるのね。
分岐まで戻って、お隣の烏帽子岳(えぼしだけって読むのね!とりぼうしじゃない)へ行ってみよう。
“これって縦走って言うのかなぁ〜”
ちょっとワクワクして。
<ここから往復2.4km,体力に無理のないように>
って,注意書きがあったけど、
“これから藻岩山1個分くらいかなぁ〜”
なんて呑気に歩いてたら,結構キツかった!
一旦ロープで急降下して、
(この時,邪魔なポールをリュックの腰と肩にぶっ刺す技を習得)
更に降って、お隣の穏やかそうな烏帽子岳がどんどん遠くに。やめて〜下からテレビ塔見上げてる感
「この辺りが登山用語でコルで,ここから200m登るから。」
どれだけ急勾配なのかしら。でも登りは好きで、心臓がある程度パクパクしてる状態を維持してるのが好きなので、とっても楽しかった!
下山途中、
林道で熊さんの観察用カメラがあって、ここは熊さんたちの住んでいる場所なのだなぁ。
と再認識。
笛を買いに行かなきゃなぁと思いました。
山に行くたび、あれもこれも欲しくなります。
おやつ代節約頑張ります。