山頂
混み合ってます。
読み方:こてんぐだけ

小天狗岳

765 m
  • 北海道

コース定数

やさしい

10

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小天狗岳の基本情報

出典: Wikipedia

小天狗岳(こてんぐだけ)は北海道札幌市南区定山渓にある山。標高764.7メートル。名称の由来は、北西の奥にある定山渓天狗岳のミニチュア版とも言うべき小ぶりな岩山であることからと思われる。 定山渓ダムによってできたさっぽろ湖の西に位置し、登山道はダム資料館の奥に入り口がある。登山道自体はダムの完成以前から開削されていたが、かつては全く登る者が無く、ダム下流園地の完成によってようやく気軽にアクセスできるようになった。 登山道には多くの階段が設けられているが、木の板が腐敗して支えの鉄杭だけが露出した状態になっており、危険である。 山体は約500万年前に周辺の地層を貫いた溶岩からできており、山頂付近では暗灰色の安山岩が確認できる。

小天狗岳周辺の地図

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小天狗岳のモデルコース

小天狗岳 往復コース

行程日数

日帰り

コースタイム

02:34

距離

3.1

km

上り

471

m

コース定数

コース定数

10

やさしい

短時間

小天狗岳は、札幌の奥座敷・定山渓温泉街の奥に位置し、紅葉の名所として知られています。特に10月は登山者が多く、約47%の人々がこの時期に訪れると言われています。登山道は整備されており、階段が多いですが、ロープが設置されているため、初心者でも安心して登ることができます。特に、紅葉の時期は色とりどりの葉が落ち葉となり、登山道はまるでカラフルな絨毯のようです。 登山者たちの体験談によると、紅葉は終盤に近づいているものの、まだまだ楽しめる美しさが残っています。特に、山頂付近では前日の雪が残っており、寒さを感じることもありますが、その分、山の美しさが際立ちます。登りながら、鮮やかな紅葉や雪の残る景色を楽しむことができ、達成感や癒しを得られるでしょう。 また、登山後には定山渓の美味しいグルメを楽しむこともできます。特に新蕎麦やあんかけ焼きそばは、登山の疲れを癒してくれる一品です。周辺には温泉も多く、登山の後にリフレッシュするのに最適です。 注意点としては、登山道が滑りやすくなることがあるため、特に下山時は慎重に行動することが求められます。落ち葉や雪が混ざった道は滑りやすく、特に急な階段では注意が必要です。全体的に、家族連れや友人同士での登山におすすめのコースであり、自然の美しさを満喫しながら、楽しい時間を過ごすことができるでしょう。

小天狗岳周辺の施設・設備

  • トイレトイレ
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    利用時期:通年 設備:水洗・和式・手洗い場 補足情報:清潔で臭気がなく整備されており利用しやすいです。

    このポイントを通過するコース

    • 小天狗岳 往復コース

季節別の活動日記

山頂からの景色

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小天狗岳の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

年間登山者分布
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2.05%0%0%0.59%20.7%7.59%4.38%9.63%5.54%47.53%2.05%0%

小天狗岳周辺の天気

天気予報

- 10日間

日出/日入

日出
/
日入

小天狗岳を含む流域

YAMAP流域地図 地球とつながる、流域地図。

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