四国遍路その21

出典: Wikipedia

四国八十八箇所(しこくはちじゅうはっかしょ)は、四国にある88か所の空海(弘法大師)ゆかりの札所の総称。単に八十八箇所、あるいは四国霊場という場合も多い。四国八十八箇所を巡拝することを四国遍路、四国巡拝などともいう。 【YAMAP編集部より】 その21は、八十八番霊場「大窪寺」から一番霊場「霊仙寺」までを収録しております。 【注】 1) 四国遍路の道は何種類かあり、移動手段によっても道は変わってきます。YAMAPでは「歩き遍路」に適した道をご紹介しております。ご自身に合った道でお遍路ください。 2) 表記しておりますコース時間は、天候や個人の体力によって変わって参ります。ひとつの目安とお考えください。

このエリアについて

掲載されている山

八十八番大窪寺から一番霊山寺まで

  • 高尾山

    標高 261 m

    徳島県板野町にある、標高216mの山。登山道は整備されており、山頂までに数カ所、ベンチ付きの展望所がある。高度を上げるにつれ眺望も良くなり、山頂からの見晴らしは抜群。周辺の山々の名を記した展望図があり、城山、眉山、中津峰山などが眼前に広がる。また佐那河内村〜神山町方面、徳島市内〜藍住町方面の眺望も良く、山頂にあるベンチに座ってゆっくりランチが楽しめる。高尾山は隣の藍染山(413m)と合わせて、藍栽培の里として古くから親しまれており、二山の縦走はもちろん万石山(369m)、千石山(276m)まで周回するハイカーも多い。藍染山、万石山の山頂は木々に囲まれ眺望は望めないが、千石山からの景色はすばらしく、充実の山行が楽しめるはず。

  • 藍染山

    標高 414 m

  • 万石山

    標高 369 m

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