大千軒岳
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大千軒岳(だいせんげんだけ)は、北海道渡島半島の南西部、松前郡松前町と上ノ国町との境にある山である。標高1,072m。1896年(明治29年)、北海道で最初に一等三角点が設置された山である。 寛永16年(1639年)、松前藩による隠れキリシタン処刑によって106人が殉教した地でもあり、金山番所跡(知内川コースの5合目付近)と、千軒平の尾根には十字架が建てられており、毎年7月の最終日曜日には千軒岳殉教記念ミサが行われる。
このエリアについて
殿様街道
掲載されている山
江良岳(北海道松前郡松前町字大津)
標高 1010 m

燈明岳(北海道上磯郡知内町字湯ノ里)
標高 611 m

燈明岳(北海道松前郡福島町)
標高 930 m
エリア近辺の天気
天気予報は山ではなく、最寄りの気象観測所(福島町千軒)の天気予報です。地形や日射などの状況により、実際の山では天候が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。
天気予報
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