09:12
16.7 km
1234 m
馬岳で🐴滑落↘️ 燈明岳・牛岳・馬岳
七ッ岳 (北海道)
2024年02月24日(土) 日帰り
1日目に、やりたかった山行を、2日目にスライドした。 小競り合い?は、それなりに収まっていた😔 1日目だと、こちらの天気まだマシだった予想⛅ その野田追岳後に、雪質と駐車場を偵察👀 2日目にすると、この知内町は未明に降雪があり (けっこう積もってた) 天気も、またしても☁️ 降雪でも雪質は残雪期の登山の感じで締まっており、条件は良さそうと予想! ながーく道道と林道を歩き、持参したスキーは🚗に置いて、シューをザックインし、ツボ足で歩いた。 終始どんより☁️と、退屈な林道歩き登山が続く。 取り付きで、シューをデポ。 アイゼンに換装。 燈明岳の八合目付近で、少し晴れ間が出てきて、大千軒岳を見る事ができ、この先に期待をさせてくれたが それもまた、ほんの一瞬の出来事だった。 燈明岳からも、特に良い眺望は拝めなかった☁️ 今日もまた、ピークハントと割り切って進む。 牛岳・馬岳は横山中岳作戦! (T字路分岐を、それぞれピストン) 分岐点にカルメンは、ザックをデポし、空身で牛岳へ。 自分も、いつもは同じくデポするのだが、今日ばかりは背負って進んだ。 (ここがこの日のポイント?) この日の道内、1番気温が高いのは道南。 昼頃に雪質が腐ると、登りやすくなるだろうと考えていたが、昨日の降雪下の雪質は、締まったままで、圧雪されていた。 牛岳の急登を、どうにか登る⛏️ どうにか下山し、分岐点で休憩を挟み、馬岳へ。 実はこの日の為に、🐮と🐴の被り物を用意し、山頂で被ろうかと思っていたが、もうそんな登山も恥ずかしくなり、🛖に置いてきた。 (この日の為に捨てずにいたが、処分しようと思う) 馬岳は想像以上に急登! 当初、先の事を考えて、燈明岳で撤退も考えていたが、ここまできてのスケベぇ根性が、牛岳・馬岳まで足を伸ばす事となった。 1歩1歩、慎重に登坂し、かなり時間を要して馬岳の山頂へ。 山頂は何も見えず、吹雪いていた。 助手を先に下山させ、自分は要を足してから、ゆっくり下山する事に。 下で待たせてるカルメンに悪いと思ったのか、自分に少し焦りが出たのか? 刺す⛏️が甘かったのか? 人形のように滑落してしまう。 アァー! と声を上げ、滑落中に記憶では二度三度と⛏️を刺そうとした事を覚えていて、その間に背面のザックを雪面に接触させようとし、スピードを緩ませようとしたのは覚えている。 止まった! 起き上がれず、腰を強打。 舌を噛みきり流血。 カルメンの話だと、約20mぐらい滑落したんじゃないかとの話。 少し時間が経つと起き上がれ、なんとか歩く事が出来そうだ。 下りは腰に響いた💥 舌の止血は、思っていたよりすぐに止まった。 あぁ~温泉に入って、ジェットバスを腰に当てたい♨️ 復路も天気はパッとせず、とにかく、長く感じた。 どんな山でも、絶対に安全な登山は無い! 馬面の自分が馬岳で滑落🤣 なんかダセー🤭 笑っていられるのも、無事だったから🐴 みなさんも判断よく、お気をつけて登山して下さい。 あー腰イタタっ😖💥
