弥三郎岳(羅漢寺山)

出典: Wikipedia

弥三郎岳(やさぶろうたけ)は、山梨県甲府市にある、奥秩父山地の南(西)部に位置する山。 標高は1,058m。弥三郎岳・展望台・パノラマ台を総称して羅漢寺山(らかんじやま)と呼び、国土地理院発行地形図では羅漢寺山で表記されており山梨百名山リストでも記載名は羅漢寺山である。東の麓 御岳昇仙峡 を挟んだ向こう側は水ヶ森-帯那山の山脈。観光地として整備されている部分が多い。うぐいす谷という断崖がある。仙娥滝近辺からパノラマ台(縁は断崖)まで、昇仙峡ロープウェイで行くことが出来る。 ロープウェイの駅近くに八雲神社と茶店がある。頂上の下に弥三郎権現がある。山頂へは鎖場があり、岩場・断崖絶壁となっている。弥三郎の名は、武田家などにも納めていた酒造りの名人の名であるという。

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掲載されている山

弥三郎岳(羅漢寺山)・白砂山

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    弥三郎岳(やさぶろうたけ)は、山梨県甲府市にある、奥秩父山地の南(西)部に位置する山。 標高は1,058m。弥三郎岳・展望台・パノラマ台を総称して羅漢寺山(らかんじやま)と呼び、国土地理院発行地形図では羅漢寺山で表記されており山梨百名山リストでも記載名は羅漢寺山である。東の麓 御岳昇仙峡 を挟んだ向こう側は水ヶ森-帯那山の山脈。観光地として整備されている部分が多い。うぐいす谷という断崖がある。仙娥滝近辺からパノラマ台(縁は断崖)まで、昇仙峡ロープウェイで行くことが出来る。 ロープウェイの駅近くに八雲神社と茶店がある。頂上の下に弥三郎権現がある。山頂へは鎖場があり、岩場・断崖絶壁となっている。弥三郎の名は、武田家などにも納めていた酒造りの名人の名であるという。

  • 太刀岡山

    標高:1295 m

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    太刀岡山(たちおかやま)は、山梨県甲府市草鹿沢町と甲斐市下芦沢(旧中巨摩郡敷島町)にある山。山梨百名山のひとつ。標高は1,295m。 奥秩父山地の南(西)部にあり、西には清川渓谷が、南東には御岳昇仙峡が位置する。成因は黒富士火山群に属する溶岩ドーム(三村弘二による)、あるいは溶岩流が浸食により隔離されたものであるともいわれる。山体西側にはデイサイトが風化作用により岩脈の硬質部分だけが鋏上状に残った岩石があり、鋏岩(はさみいわ)と呼ばれる。 頂上から富士山や南アルプスの山々が一望でき、草鹿沢地区からの登山道が設けられている。南面の岩壁には石祠があるが、ロッククライミングのゲレンデとして利用されている。麓には牧場や平見城畜産団地がある 山名の由来は刀剣が出土することからであるともいわれ、日本武尊が東国征討からの太刀をこの地に置いて行った、あるいは聖徳太子が物部守屋と戦った千であるとする伝説があり、刀剣と山岳信仰が結びついて成立したものであると考えられている。『甲斐国志』では「建岡山」とも記されている。

  • 帯那山

    標高:1422 m

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    帯那山(おびなやま)は、山梨県甲府市と同県山梨市の境にあり奥秩父山地の南(西)部に位置する山。標高は1,422m。山梨百名山のひとつ。 水ヶ森林道が、太良ヶ峠 - 帯那山 - 水ヶ森 - 乙女高原と通っている。帯那山高原牧場(ハーベストリゾート構想)や、アヤメの群生地があり、6月頃に満開を迎える。奥帯那三角点がある。積翠寺御料林の中にあった。甲府駅からの途上には武田神社がある。 山頂付近には 1955年 (昭和30年) 前後に建設された警察庁無線中継所跡の局舎が残っており、避難所、休憩所として使われている。 奥秩父山地は甲府城下の背後にあたり、江戸時代には帯那山から東の亀沢川流域の12か村(現・甲斐市)は、木材などの林産物や技術労働を提供して諸役免許などの特権を得る杣(そま)がと呼ばれた。帯那山中腹にあたる山梨郡北山筋の上帯那村も浅野氏時代に甲府城普請で杣御用も務めており、亀沢川12か村と同様に村々で特権を保証する文書を保管している。

  • 淡雪山

    標高:792 m

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