氷見市

出典: Wikipedia

氷見市(ひみし)は、富山県西部に位置する市である。

このエリアについて

掲載されている山

  • 二上山

    標高 274 m

    二上山(ふたがみやま)は、富山県の高岡市と氷見市に跨がる標高274mの山。 雨晴海岸などの近隣の景勝地とともに、能登半島国定公園を形成する。 山頂は2つの峰に分かれ、東峰が頂上となる。かつて山上に射水神社があったが、明治のはじめに現在の高岡城址へ移された。 「二上山」の名は、現在の二上山(東峰)と西隣の城山(西峰)を2柱の神に見立て、「二神山」と呼んだのが語源であるとする説がある。 正式な読み方は「ふたがみやま」だが、地元富山県内では、親しみを込めて「ふたがみさん」とも呼ばれている。

  • 城山

    標高 259 m

  • 石動山

    標高 564 m

    石動山(せきどうさん、いするぎやま)は、石川県鹿島郡中能登町・七尾市・富山県氷見市にまたがる標高564mの山。山頂は中能登町に位置し、中能登町の最高峰でもある。 加賀、能登、越中の山岳信仰の拠点霊場として栄え、石動山に坊院を構えた天平寺は、天皇の御撫物の祈祷をした勅願所である。最盛期の中世には北陸七カ国に勧進地をもち、院坊360余り、衆徒約3,000人の規模を誇ったと伝えられる。祭神は五社権現と呼ばれ、イスルギ修験者たちを通じて北陸から東北にかけて分社して末社は80を数える。南北朝時代と戦国時代の2度の全山焼き討ちと明治の廃仏毀釈によって衰亡した。山頂一帯は国の史跡に指定されている。

  • 大師ヶ岳

    標高 254 m

    大師ヶ岳(たいしがたけ、だいしがたけ)は、富山県の高岡市と氷見市に跨がる山。 標高253.6m。二上丘陵の北部に位置する。山名は仏の尊称や僧の敬称として使われる「大師」に由来するとされる。三等三角点や高岡二上テレビ中継局が設置されている。二上山万葉ラインや高岡市自然休養村「アッパレハウス」から遊歩道が整備されており、昔から地元の人に親しまれ、近年は富山県外からも観光客が訪れることもある。

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