01:32
5.5 km
380 m
今朝も、「二上山・城山」
二上山・大師ヶ岳・摩頂山 (富山)
2026年03月05日(木) 日帰り
起きて外に出ると、路面が濡れていた。「晴れると思っていたのに・・」 木曜日は、電気釜のスイッチを入れなくても良いので、仕事前の朝駆けはしやすい。 鍛錬しても鍛錬しても、落ちていくのが、分かるようになって来た。 悔しいけど仕方がない。でも、歩き続けないと、もっとダメになるのだから、何と言われようと、私は歩く。 「せめて、前年並に歩きたい願望がある。」緩やかに落ちて行くのなら、競技をやっているわけでもないし、趣味の域なんだからと、自分を納得させる事が出来るような気がする。 自分の周りから、歩かなくなる仲間が増えていく。「知人・友人が、どんどん若くなっていく。」それはそれで、嬉しく楽しいのであるが、若い方々からみれば、鬱陶しいに決まっている。 共通の山だけに限れば、そうでもないかもしれないが、そんなわけにもいかないだろう! きっと、その事が頭に宿るのか、自分から、お誘いするのに自信がなくなってきた。 声を掛けてもらったり、お誘いを受ければ、その限りではないが、なかなかそうはいかないだろう! 「山ノ神」との山行は、それこそ、限られたところへしか一緒出来ないジレンマがある。 また、単独行にも限度がある。悩ましいこの頃である。
