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札幌市

出典: Wikipedia

札幌市(さっぽろし)は、北海道の市で、道庁所在地ならびに石狩振興局所在地。全部で10個の区を持つ政令指定都市。政令指定都市中では浜松市・静岡市に次ぐ広大な面積を持ち、全国の市の中で4番目の人口を有する。 【概要】 日本最北の政令指定都市で、全国の市で4番目の人口を有する北海道の政治・経済の中心的都市。北海道庁所在地。江戸時代、松前藩によって開かれた石狩十三場所のうち五場所が集中し、幕末ころまでは蝦夷(アイヌ)との交易が行われる土地であったが、明治時代に置かれた北海道開拓使によって、京都あるいは、アメリカ合衆国のタウンシップ制 をモデルとした碁盤目状の計画都市として本格的に開発された。1972年の札幌オリンピック開催を機に観光都市としても世界的に知られるようになった。 香港とほぼ同じ面積を持ち、周辺に江別市、北広島市などのベッドタウンを擁し札幌都市圏を形成する。ただし、札幌都市圏のうち札幌市の市域人口がほぼ8割を占めており、周辺自治体への郊外化はそれほど顕著にはみられない。通勤や通学などの日常的な面においても全国の他の大都市圏とは状況が異なり、昼間人口と夜間人口があまり変動しない。一方市の中心部には地下街が発達し、札幌駅前・大通周辺のショッピングエリアには近郊の都市からも人が集まる。その経済圏(道央圏)の人口は340万人におよぶ。

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掲載されている山

札幌市(市街地)

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    三角山(さんかくやま)は、北海道札幌市西区山の手にある標高311.3 mの山。 見る角度によって山体が三角形に見えることからその名が付けられた。アイヌ語名は、「発寒の小山」を意味する「ハチャムエプイ」。山頂には一等三角点があり、点名は「琴似山」となっている。 小さな山だが、散策ルートが何本もあり、各ルートの分岐点には案内板、適所に休憩ポイントが設けられ、山頂近くには四阿もある。ルートには勾配の厳しい箇所もあるが、山麓からのんびり登っても1時間未満で頂上に着くことが可能である。地元の年配者や幼稚園児にも親しまれている人気スポットでもある。近隣地区の小学校校歌にも歌われている。 小別沢方面から、大倉山ジャンプ競技場の頂上を経て三角山に至る縦走コースもある。ジャンプ台リフトを利用して登山を開始することもできる。山麓の登山口には「宮の森入り口」と「山の手入り口」があり、山の手入り口には駐車場とトイレがある。 ふみの日の7月23日には、山頂に臨時の郵便局が開設され、一等三角点の隣には「三角山ポスト」が置かれる。郵便物や山頂で発行される「記念登山証明書」には、三角山や山頂にある一等三角点と三角山に多く生息するキアゲハの入ったデザインの消印が押される。

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    手稲山(ていねやま/Teine-yama・Mt.Teine)は、北海道札幌市西部の手稲区と西区に跨る標高1023.1mの山。札幌市中心部からほぼ真西に直線で約15km、自動車で約40分の位置にある。 明治末期に登山道ができ、大正15年(1926)には北大スキー部が山スキーの拠点の一つとして建てたパラダイスヒュッテと呼ばれる日本最古の本格的スキー山小屋が建築される。第11回冬季オリンピック札幌大会の会場になり、現在でも年間100万人を超えるスキーヤーが訪れる。 現在の山名は山麓の地名である「手稲」に由来する。 「手稲」自体は麓の低湿地を表すアイヌ語に由来するが、アイヌ語での山の名称は「タンネウェンシリtanne-wen-sir」(長い・悪い・崖)であった。南斜面に大きく広がる崖を「悪い」と表現したものである。

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    大倉山(おおくらやま)は、札幌市中央区と西区の境に位置する標高307mの山である。東側斜面は大倉山ジャンプ競技場となっており、1972年の冬季オリンピック札幌大会ではジャンプ競技の会場となった。現在でもスキージャンプ大会の会場としてたびたび利用され、リフトが架設され展望台となっている山頂はスキーシーズン以外でも札幌市街の夜景を一望する観光スポットとなっている。詳細は三角山を参照。
 https://yamap.com/mountains/17406

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    円山(まるやま)は、北海道札幌市中央区にある標高225 mの山である。所在地となる地名も同名である。石狩平野に面し、札幌市の中心から西の近くにあり、札幌市民の行楽の場になっている。山の大部分は円山原始林として保護されているが、過去に人の手が入っているので厳密な意味での原始林ではなく、天然林にあたる。 札幌市西部の山地の端にあたるが、山塊はほぼ独立している。北、東、西で平地に面し、南は双子山という低い丘に続く。山頂から北西に長い尾根が、西にはそれより短い尾根が延びる。登山道はこの尾根沿いにつけられている。一帯の町名は円山で、その西の市街には円山西町(1-10丁目)がある。 西から北へ、山裾を円山川が流れる。東側の麓にはかつて界川が流れていたが、後にほとんどが地上から消えた。 山の基盤は第三紀中新世から漸新世に生成された西野層で、これを安山岩質の溶岩が第四紀初頭に貫いて頂上部ができあがった。

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天気予報は山頂の情報ではなく、ふもとの天気予報です。

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