このエリアについて
猿ヶ山・三方山・袴腰山・大獅子山
掲載されている山
高清水山
標高 1145 m
高清水山(たかしょうずやま)は、富山県南砺市に位置する標高1145mの山である。砺波平野の南東部にそびえる山並の最高峰で、この稜線は南東麓の五箇山集落と井波・瑞泉寺を結ぶ古道・道宗道(どうしゅうみち)が通っていた。西側中腹の繩ヶ池はミズバショウの群生地となっている。ここから南東に尾根伝いに進むと主稜線に到達。北東に進むと、お月様の頭(1135m)を経て、高清水山に到着する。高清水山からさらに稜線を北東に進み、明神峠・杉尾峠を経て杉山に登頂する縦走ルートや、稜線を南西に進み大滝山・高落葉山に登頂する縦走ルート、草沼山・奥つくばね山を経て繩ヶ池に下山する周回ルートなどがある。
大門山(石川県)
標高 1572 m
大門山(だいもんざん)は、両白山地北部の石川県金沢市と富山県南砺市との県境にある標高1,572 mの山。別名が「加賀富士」。 石川県側では犀川上流の支流倉谷(くらたに)川の水源地帯に位置する。富山県側では小矢部川の水源地帯に位置し、口三方(くちさんぽう)山と呼び、奈良岳の倉谷三方山と対比させる。小矢部川最上流部、大門山の山腹には、不動滝(不動瀑)がある。国土地理院により三等三角点(点名は「大門山」)が山頂に設置されている。日本三百名山に選定されている。 金沢市の平野部からは山容が富士山に似て美しく「加賀富士」または「金沢富士」の別名があり、室生犀星や五木寛之の作品の中に登場する。 とりわけ金沢市東部の浅野川流域をはじめとする旧浅川村に相当する地域から見上げた姿は秀逸である。 山域周辺の地質は、層厚数百mにおよぶ岩稲累層からなる。 新第三紀中新世の2000~1700万年前に北陸地方(の恐らく水域)で起こった激しい火山活動によるもので、安山岩質の溶岩および火山砕屑岩からなる火山岩が主体で堆積岩をはさむ。いわゆるグリーンタフの一部とされる。 『皇国地誌』ではこの岩からなる大門山を、「巨岩崔嵬トシテ峻嶮ヲ極ム」と表現している。 大門山の北麓、石川県側に流れる倉谷川西岸には、16世紀末~20世紀初頭まで倉谷鉱山があり、金・銀・銅・鉛を産出した。
エリア近辺の天気
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天気予報
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