タカンボウ山2026-03-08登山&スキー
奈良岳(倉谷三方岳)・大門山
(富山, 石川, 岐阜)
2026年03月08日(日)
日帰り
タカンボウ山の地図指定はタカンボウ山では出て来ないので、いくらか近い所の山で大門山にしておいた。
また、今回のGPS軌跡は私が活動開始ONにしていなかったため、同行者の軌跡を貰ったものです、ありがとうございました。
事前に前回登ったのは何時かを見てみたら2016-02-28と10年前でした、その前も何回か登ってるのですが、YAMAPに記載出来ないほど以前だったかも知れません。
と言うことで、取り付きは何処だったか記憶が薄らいでるほど久し振りの尖山登りとゲレンデスキーに行って来ました。
スキー場営業開始は8:00からなので、それに合わせて集合・出発、適度な時間にスキー場駐車場に到着、スキー板を借りたり登山届を出したり、準備には少々かかりましたが、本日営業最終日の半額割引券を持ってリフト2本を乗り継いでスキー場トップへ。
そこでもスキー装備と登山装備切り替えに少々時間がかかり、やがて9:00になりそうな時間でした。
高圧鉄塔下によじ登り、その先の雪が薄っすら積もった細尾根を渡り、急登の尾根に取り付きました。
この尾根、新雪が少し積もっているものの、強い風に吹き飛ばされ、先日までの残雪が固く凍結した所が有り、登り易かったり難かったり、下山の事を考えると少し危険も感じながら登りましたが、藪状態は無かったのは良かったところでしょう。
150mも登れば尾根が広く傾斜も緩くなって少し楽になりますが、今日は雪が降ったり止んだり時には日差しが有ったりしながらも、強風が吹いて展望は聞きません。
こんな強風では嫌だなと思って登りましたが、途中で急に強風は止み頂上近くなると快適になって来ました。
三角点の上で記念撮影をし、更にその先のブナ原生林まで行き久し振りに出会ったブナ大木を撮影、少し戻ってツエルトに入って早目の昼食休憩となりました。
下山はスタコラと言うところでしょうか、危険かもと思った所もさほどの事無くゲレンデトップに到着でした。
今日はここで囚虜にはならず、ゲレンデ下までザックを担いで滑降、ザックは下にデポして、ゲレンデスキーになったのでした。
時間までゲレンデで楽しみ、結構疲れたところでスキーも終了、帰りにスキー券の割引を使ってくろば温泉ですっきりして帰宅の途についたのでした。