八甲田山・高田大岳・雛岳

出典: Wikipedia

八甲田山(はっこうださん)は、青森市の南側にそびえる火山群の総称で日本百名山の一つ。「八甲田山」と名がついた単独峰は存在しない。岩木山と同様 本州最北部にある火山群。命名の由来について「新撰陸奥国志」によれば、八の(たくさんの)甲(たて)状の峰と山上に多くの田代(湿原)があるからという。現在の火山活動は穏やか。周辺は世界でも有数の豪雪地帯。 明治35年に青森の歩兵第五連隊が雪中行軍の演習中に記録的な寒波に由来する吹雪に遭遇し、210名中199名が遭難した事件(八甲田雪中行軍遭難事件)が発生、それを基に新田次郎の小説「八甲田山死の彷徨」が書かれている。 なお、陸上自衛隊青森駐屯地に駐屯する第5普通科連隊も、毎年、厳冬期に、八甲田山系での冬季雪中戦技演習を行なっている。

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掲載されている山

八甲田山・大岳・小岳・高田大岳・井戸岳・赤倉岳・田茂萢岳・雛岳

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    青森県青森市と十和田市などにまたがる八甲田山は、1902(明治35)年の「八甲田雪中行軍遭難事件」で知られる。ひとつの山ではなく、18の峰々で構成される一つの大きな山体の総称である。最高峰である八甲田大岳(標高1,585m)や高田大岳などを中心とする北八甲田連峰と、国道103号を挟んで南に対峙する櫛ヶ峰をはじめとする南八甲田連峰に分かれる。高層湿原に咲く花々から秋のブナや湿原の紅葉、冬の樹氷まで、四季を通じて楽しめる山だ。最高峰の八甲田大岳へは、八甲田ロープウェイを利用する最短コースと、酸ヶ湯温泉を起点とする毛無岱(「岱(たい)」は湿原のこと)経由と仙人岱経由の2つのコースが主な登山道。

  • 逆川岳

    標高:1183 m

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    逆川岳(さかさがわだけ)は、青森県青森市にある標高が1,183.4mの山である。酸ヶ湯温泉の南南西の方角に位置する。山の南側には横沼という沼がある。 春にスキーが行われている場所としても有名。登山中に雪崩が発生することもあり、注意も必要である。 山頂からは八甲田の山々を望むことができる。またブナ林も見ることもできる。

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  • 南股山

    標高:906 m

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