Kokuzosan, Hachiojisan

Hyogo

出典: Wikipedia

虚空蔵山(こくぞうさん)は兵庫県篠山市・三田市にある標高596mの山である。加古川水系と武庫川水系の分水嶺。登山道の途中には虚空蔵寺が現存している。ふるさと兵庫50山に選定されている。 【概略】 虚空蔵山(こくぞうさん)は、兵庫県篠山市と三田市の境をなす標高596mの山で、むかしは「岩辻山」と呼ばれていた。推古天皇時代、聖徳太子が夢のお告げによって三田市側の中腹に虚空蔵堂を建立したことから、虚空蔵堂山と呼ばれるようになった。 盛時は本堂の他に毘沙門堂、薬師堂、仁王門などの七堂伽藍があったという。天正7年(1579)明智光秀の「丹波攻め」の際、兵火に焼かれ焼亡したが幸い御本尊虚空蔵菩薩像は難を逃れ、三村但馬守等などにより再び伽藍は復興したが、豊臣時代には寺領を没収され衰退、明治時代の廃仏毀釈により僅かに仏閣を留めるだけとなっていたが、今でも虚空蔵堂が残り歴史を感じる造りになっており聖徳太子ゆかりの寺を参拝できる。(中略)

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