兵庫散策⑰_三田の北西を進む_ちょっと欲張りすぎたか。黒谷山・遠城寺山・向山・茗荷谷山・天神岳・西鎌倉山・焼山
三田の北側の大谷山から西へ進もうとしたが、無いわけじゃないけど、厳しそう。。やむなく道路歩きでつないでおくことに。良さげな駐車場がすぐには見つからず、やむなく無難な北浦公園から行くことに。 朝一、家を出るともはや寒い。。上着を持っていくか迷うレベル。 駐車場に着くと風はあるもののそこまで寒くなかったので、そのまま行くことに。ただ、思った以上に暗くてヘッデンが無いとちょっと準備は難しいかも。 歩き出して、すぐ川(ダム?)を横切る橋を通る。橋から見える川が黒くて、見ながら歩いてるとふらふらしてきて、吸い込まれそうで見るのをやめた。しばらくまっすぐ歩くと横に逸れてやや細い道に入ると、坂になっていてゆるゆる登る。少し高い位置から周りを見渡すと、東の方がすでに赤くなりだして、とても良い。じっくり見ていたいくらい。ぽつりぽつり家があるが、毎日いい眺めやろなと思いながら、先を急ぐ。少し進むと下りになって下っていくと、国道176号線に合流する。 国道176号線。まあまあメジャーな国道だと思うんだけど、歩道は無い。やや路肩は広めだけど、車がビュンビュン横を通るので、まあまあ危ない。極力急いで歩いて、ようやく登山口にある神社に到着。あまり人が来ないのかやや崩れかかった感じだった。 脇を抜けて登っていく。道の両側にお地蔵さんがかなりたくさん置いてある。それを見ながら登っていく。やや荒れ気味の道ながら、たくさん置いてあり、そのままお地蔵さんに沿って行くと、登山道から逸れてしまう。戻って、かなり細いところを歩いて進んでいく。すぐに荒れている道になり、倒木が多めでかなりわかりづらい。少し抜けると歩きやすくなる部分もあるが、3回くらいか迷うところあり、結構大変、後が思いやられる感じ。 何とか黒谷山に到着。全く、あまり眺望も無く。木々の隙間から見えるくらい。とはいえ、風が強めでとても涼しい。汗もあまりかかずに済んで助かる。早々に先にすすむ。さっきよりは倒木も少な目で歩きやすくはなる。下っていくが、この辺からヤブヤブしたところが始まる。レポに書かれていたので、あらかじめ覚悟済みで、行く前に虫よけをたくさん振りかけて進む。ただ、膝くらいの高さでそこまでヤバくは無い。ただ、何回か続く。底に降りると新宮アトリエが沢を西方向に下る方向に矢印が出ているが、行くのはかなり大変そうな感じだった。 そして登りだすが、最後にかなり急登になるが、そこもヤブヤブしていて、シダの高さは低めだけど、地面も緩めでしかも木がないので、持つところも無く、結構しんどかった。登り切ったら、小さめのマダニが足についていた。やはりいるらしい。 そこを越えると踏み後が少なく道はわかりにくくなるが、木は少なめでどこからでも行ける感じ。適当に登りやすそうなところを曲がりながら尾根を上がると、遠城寺山に到着する。この辺から道が若干良くなる。少し歩くとすぐ向山に到着する。そのままの調子で進むとやや倒木やヤブヤブもあるが、歩き続けると何とか茗荷谷山(みょうがたにやま)に到着する。 茗荷谷山の山頂は、木が切られていて、朝歩いてきた青野川とダムなどが見える。とても良い。 少しゆっくり見てから先へ進む。少しまた荒れているところがあったりするが、無難に天神岳に到着する。看板があるくらいで特別なものは無かったと思う。下り始めると木々の隙間から、武庫川沿いの谷?が見える。帰り歩く事になる道。。尾根沿いにガンガン下る。比較的わかりやすい道でやや岩場で下りにくいところなんかもあるが、特別危ないところとかは無い。ただ、一番下に近いところで杉の林に入り、どこでもいけるんだけど、道はほぼ分からない。枝がたくさんあってかなり歩きにくい。そこを越えると川沿いの道に出る。雑草がたくさん生えててまたまた歩きづらい。しばらく歩くと橋があり、そこから向こう側に渡れる。田んぼを抜けるので、そこには柵があり、警戒厳重に3つもロックしてある。そこをぬけて、本当は、そのまま東側にすすんで、帰る予定だったが、なんか物足りず、西鎌倉山だけ行くことにした。 道路沿いにあるいて、奥山公園に続く道に入って、しばらく進むと、関電の鉄塔への道があり、そこから登っていく。かなり整備されている道で比較的登りやすいものの、勾配が結構急。さらに結構、日差しが当たり、かなり暑い。風もほぼ無い。ただひたすら登るだけ。ちょっとスズメバチがたかっているところがあり、ヒヤッとしたが、巣ではなさそうだった。 登り切って、鉄塔に到着するとそこが西鎌倉山。 思ったより道が良さそうなので、このまま行ききれるかな、とはいえちょっと時間が厳しいかなとは思ったが、行ってみることに。道がかなりしっかり整備されてるので、すいすい進んで、焼山との分岐。焼山方向に向かうと若干の登り下りがあり道も細くなるが、そこまで急登も無く無難に着く。10mおきくらいにしっかりテープがついていて、迷うことはほぼ無い。山頂には何もないが、少しだけ下ると開けたところがあり、三田の町が良く見えてとても良い。引き返して、分岐で今度は下りにかかる。後は下りだけかとおもっていたら、結構下った挙句、登り返す。途中、2か所動物観察用のカメラと罠が仕掛けてある。狸を捕まえるらしいが、絵はアライグマっぽい。。そのまま歩くと、三角点がある。焼山の分岐から道は細めになり、やや倒木等もあり、ちょっと歩きづらくはなるが、テープは相変わらず、細かくあるので、問題は無い。途中尾根から少しずれて下るところが1か所だけあり、そのまま行くと道を間違える。テープがなくなるので、気を付けていれば問題は無い。 登山口の手前がやや倒木多めでちょっと迷う。がそこまで問題無く下り終える。 道路にでて、途中見えていた道路を歩き始める。川の向こうに木陰で良さそうな道があるが、さっき、天神岳から下って来た時、雑草だらけのさらには田んぼとかで柵がありそうな道を歩くのは、さすがに辛いかと思い。普通の道路を歩き続ける。 日差しがかなり暑いものの、風が結構吹いていて、そこまで暑くなく歩ける。1時間か、歩くとようやく天神岳と西鎌倉山の間のところまで戻ってこれた。結構来たなと思っていたが、ここからがかなりきつい、先日登った大谷山の尾根の隣をずっと歩くことに。甘く見ていたが、2k以上あったか、日差しはきついし、風も無くて、かなり堪えた。そこでようやく大谷山の登山口に着き、そこから川の東側の危ない道はあるかず、西側のマイナーな道路を歩く、木陰があって、かなり良かった。橋に着くと風が結構強くて、帽子が飛ばされないよう気を付けて歩き、ようやく駐車場まで戻ってこれた。早々に着替えて帰った。






