八丈島

出典: Wikipedia

八丈島(はちじょうじま)は、伊豆諸島の島。行政区分は東京都八丈町。隣の八丈小島と区別するため、八丈本島もしくは八丈大島と呼ばれることもある。日本の気象庁によると火山活動度ランクCの活火山である。1964年、富士箱根伊豆国立公園に指定された。 【地理】 東京の南方海上287km、御蔵島の南南東方約75kmにあり、東山(別名:三原山・標高701m)と西山(別名:八丈富士・標高854m)のふたつの火山が接合した北西-南東14km、北東-南西7.5kmのひょうたん型をした島。面積は山手線の内側とほぼ同じ。(面積の比較) 富士火山帯に属する火山島で、東山は約10万年前から約3700年前まで活動し、カルデラを形成したと考えられている。最終噴火は有史以前であり歴史記録上の噴火はない。西山は数千年前から活動を始めた新しい火山で、山頂に直径約500mの火口がある。1487年12月、1518年2月、1522年 - 1523年、1605年10月、1606年1月に噴火が記録されており、特に1606年の記録には、海底噴火によって火山島ができたとされる。(中略)

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掲載されている山

西山、東山(三原山)、東台子山、八丈富士、三原山、八丈小島

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