八丈島満喫トレイル&ウミガメくん。
以前から行きたかった八丈島で山と海を楽しんできました!山、海、温泉、メシ、酒、フェリー旅、自身が好きなものを全部盛りで企画した一人旅の報告です。 天候が不安定なところのようなので3泊と余裕を持たせてたつもりですが事前の天気予報はぜんぶ雨、でもとりあえず行こうと決行しました。 初日は移動日、飛行機で北九州から羽田へ、夜、竹芝桟橋から八丈島へフェリーに乗ります。フェリーで日をまたぎこの日はサッカーW杯日本代表がブラジルとの決戦、深夜2:00に起き他の乗船客とプチパブリックビューイングしました。 翌朝八丈島へ到着、予報通り雨風強い。この日はさすがに登山は無理、民宿にチェックインしレンタカーを手配して観光、裏見ヶ滝や温泉めぐり。 八丈島2日目、天気予報は昼過ぎまで曇り、宿から八丈島が見えます。登山決行、1日で八丈富士と三原山を登ります。8:00宿を出発、気温はそこまで高くはないけど湿度がハンパない、後から調べたらほぼ100%、サウナに入ってる時のような汗のかきかたをしました。登山口まででかなりの発汗、お鉢の分岐まできたら風もそこそこあり涼しいくらい。展望はガスガスではないが町の方は見えず、しかし火口や八丈小島方向は良くみえます、といっても小島と海しか見えんけど。頂上らしさがあまりない頂上でしたがその前後のお鉢トレイルは極上でした。お鉢を廻ったら火口方向にある神社へ、パイプで作られた鳥居の神社でしたがなかなか怖い雰囲気の神社でした。さてさて次は三原山へ、街中まで降り酒屋さんで水分を補給(お酒ではない)し、三原山登山口に続く林道へ、去年の台風の被害であろう土砂崩れで半分埋まった道を通り登山口に到着。ここから登山道兼管理道をひたすら登る、暑さと疲れからペースが上がらない。ヒーヒー言いながら稜線に上がると八丈富士方向はガスガス、火口方向は崩落したお鉢の先に集落がみえます。ここから山頂はすぐ登頂後展望台もあまりないので先に進みます頂上から下ったら何かの施設があり、管理のための立派な道路が。車と作業員の方々が休憩してました。ここからは舗装路をひたすら反対側の樫立集落までぐるっと回りながら下って行きます。あんまり早くついてもバスの時間が決まってるから歩いたり走ったりして時間調整、大体計画通りにバス停へ。バスに乗る直前に雨が降り始めました。何日か前の天気予報では絶望してたけどなんとかメインイベントの登山ができてよかった、なんとか計画通りにこなしたけどこの蒸し暑さは予定外でした。 八丈島3日目、ここからはもはや登山活動してではないけど報告します。この日は午後から来島直前でなんとか予約した体験ダイビングの日、午前中は宿で借りた自転車で島内の玉石垣や植物園を巡り昼食後ダイビング、この道50年のベテランインストラクターさんに指導してもらい楽しみました、会いたかったウミガメさんにも会え大満足、先日購入したアクションカメラでバッチリ撮影できました。ただ、このアクションカメラはその後故障してましたが…。 八丈島最終日、帰路は羽田まで飛行機、空港でビール飲みながら出発まで時間を潰し羽田に到着、神奈川県の川崎市にある有名なサウナ施設で一汗かいて晩御飯、横須賀まで移動して定番の東京九州フェリーにて船内で1泊し帰路に着きました。登山活動記録以外のボリュームが多くなってしまいましたが充実した5日間の旅となりました。






