14:16
53.0 km
2486 m
八丈島の山々を
八丈島・東山(三原山)・西山(八丈富士) (東京)
2025年09月05日(金)〜08日(月) 4日間
八丈島を徘徊です。 行程の都合で3日かけて歩いています。 天候は台風前→曇→曇。 八丈島雲に阻まれることが多く、1日を通して晴れるのが年に数日だそうです。 移動は民宿を起点に徒歩で。レンタカー観光が一般的ですがせっかくなので歩きます。 1日目 ・神止山 2日目 ・八丈富士(西山) 3日目 ・東白雲山・西白雲山・三原山(東山)・東台子山 神止山…かんどやまと読む。名の通り神の座す山として禁足地とされていたそうだ。巡視路を辿る。信仰対象のため山頂に祠があり、途中に戦址(見張り施設?)もある 八丈富士…八丈島最高峰で独立峰。お鉢巡りのルート上に山頂あり。気候条件が良くないとお鉢巡りが出来ない。太平洋を眼下に収めつつ一周するルートは心刻まれる 東白雲山…東山を構成する多重式火山の一つ。ハイキングコースの薄い踏み跡を辿る。いかにも低山といったルートで好み 西白雲山…同様に多重式火山の一つ。こちらは藪山。道はすでにない 三原山…東山最高峰。八丈島は八丈富士と当山には山頂標がある。舗装路から2分で到達できる。景観は言わずもがな 東台子山…こちらも藪山。山頂から少し進むと展望が望める 登山観光で周るとこんな感じになりました。 他には人捨穴が残されており、離島の厳しさが肺腑にしみ入ります。 人間魚雷「回天」二号壕跡が残されていたり。 島の歴史からも仕方ないところではありますが、暗い歴史でも残っているのはありがたいものです
