
一関市・平泉町
一関市(いちのせきし)は東北地方の中部、岩手県の最南端に位置する、県内第二の人口・面積を擁する市。 【概要】 現在の一関市は、2005年(平成17年)9月20日に7市町村の対等合併で出来た三代目の一関市である 。 合併前の旧一関市を中心市とする一関都市圏は、南の宮城県金成町(現・栗原市の一部)から北の岩手県平泉町などを含む西磐井郡を中心とした地域であった。しかし、実際に合併の対象となったのは、旧一関市の都市圏の範囲ではなく、旧磐井郡(西磐井郡および東磐井郡)の範囲であった。東磐井郡では室根村が気仙沼都市圏に入っており、その他の東磐井郡の自治体も一関都市圏の範囲ではない例がいくつかあり、結果として旧磐井郡全域での合併はならなかったが、広大な市域を持つ自治体となり、宮城県と秋田県に接している。人口は約12万3000人。
このエリアについて
一関市, 平泉町
掲載されている山

経塚山(岩手県西磐井郡平泉町)
標高 518 m
駒形山(岩手県西磐井郡平泉町)
標高 429 m
金鶏山(岩手県)
標高 98 m
金鶏山(きんけいざん、きんけいさん) 金鶏山(きんけいざん、きんけいさん)は、岩手県西磐井郡平泉町にある山。 国の史跡。2011年(平成23年)6月26日、「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群―」の構成資産の一つとして世界遺産に登録された。2014年3月18日には「おくのほそ道の風景地」の一つとして国の名勝に指定された(10県13か所一括指定されたうちの一つ)。 中尊寺と毛越寺のほぼ中間に位置する都市平泉の空間設計の基準となった信仰の山である。奥州藤原氏3代秀衡が、宇治の平等院を模して建立した無量光院の西側に一晩で築かせたとの伝説が残る。名称は山頂に雄雌一対の金の鶏を埋めたことにちなむと伝わる。標高は98.6m。 伝説の金鶏を求めて1930年(昭和5年)に頂上付近が盗掘された際に、経塚であったことを示す銅製経筒や陶器の壺・甕などが掘り出されている。2005年(平成17年)2月22日付けで国の史跡に指定された。 麓には藤原三代の位牌、秀衡の木像などが安置されている千手堂、源義経妻子の墓と伝えられる五輪塔、平泉文化遺産センター、花立廃寺跡(特別史跡)がある。
エリア近辺の天気
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天気予報
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- 最高気温28℃最低気温18℃降水確率30%