束稲山⇒「夏草や 兵どもが夢の跡」(松尾芭蕉)
束稲山・音羽山・経塚山(岩手)
2026.06.05 (金)日帰り
レポの前半は、束稲山に登る前の、厳美渓と平泉観光の様子ですので、適当に飛ばしてください。 なぜ束稲山に登ったのか? 実は、中尊寺本堂内の解説板に、松尾芭蕉の名句「夏草や 兵どもが夢の跡」は、義経公の居館があった高館にて北上川と衣川、束稲山をみてよんだというので、登ってみたくなったためです。 時間的制約から、音羽山駐車場からのピストンです。束稲山の登山口の先に「束稲荒神」と呼ばれる高さ2メートル余りのアテルイの顔面像があります。山頂は展望が得られませんが、なんと一等三角点がありました。 駐車場に戻り、音羽山と経塚山にも向かいましたが、そこでは平泉方面の視界は開けています(カバー写真は音羽山からの展望)。 参考 ①厳美渓(げんびけい)⇒前日の舟下りをしたところが「猊鼻渓(げいびけい」。どうも同じような読み仮名ですが、渓相は全く異なります。特に水流がとても荒々しいです。 ②平泉観光⇒世界遺産の金色堂、毛越寺を見て回りました。じっくりと時間をかけてみたいものです。 ③奥州アルプス⇒束稲山に加え、音羽山、経塚山、駒形山の4座の縦走コース






