
千ヶ峰
標高 1005 m
千ヶ峰(せんがみね)は、兵庫県多可郡多可町と神崎郡神河町の境界線上にある標高1,005.2 m (3,298 ft)の山。中国山地の最東端に位置する1000m以上の山である。加古川水系と市川水系の分水嶺。兵庫50山の一つに選定されている。笠形山と共に、笠形山千ヶ峰県立自然公園の重要な一角を為している。
千ヶ峰

標高 1005 m
標高 794 m
大井戸山(おおいどさん)は、兵庫県多可郡多可町に位置する標高794mの山である。ふるさと兵庫100山・竜ヶ岳(817m)の南に連なる山で、山麓のラベンダーパーク多可か、竜ヶ岳との間のコルである清水坂下の登山口からアプローチするのが便利。山中には巨岩が多く、岩の上に自生している樹木も見られる。特に大井戸山と竜ヶ岳の間は、岩尾根と呼ばれる岩稜帯となる。四等三角点の設置された山頂は樹林帯の中だが、西側の展望所からは多可町を眼下に見下ろすことができる。竜ヶ岳への道は多可町と丹波市氷上町の境界線となる尾根道となり、清水坂(清水峠)には石仏が安置されている。竜ヶ岳山頂からは、大井戸山はもちろん瀬戸内海までを見渡すことができる。


天気予報は山ではなく、最寄りの気象観測所(朝来市生野)の天気予報です。地形や日射などの状況により、実際の山では天候が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。