投稿日 2020.06.19 更新日 2020.06.19

特集・連載

坂本龍馬も登った日本有数のパワースポット! 「高千穂峰」登山動画

初心者山ガールの登山を動画で綴る「山旅日記」。今回は、天孫降臨神話が今なお伝わる日本有数のパワースポット「高千穂峰(1,574m)」を登ります。霧島神宮の跡地がある高千穂河原から登り始め、大迫力の火口「御鉢」を経て山頂に至るコース。途中には、錦江湾に浮かぶ桜島を望む絶景スポットもありました。山頂には坂本龍馬が引き抜いたと言われる「天の逆鉾(あまのさかほこ)」が。いにしえの時代から人々の崇拝を集め、幕末の偉人も訪れた自然の雄大さをご堪能ください。

【連載】山旅日記 #19/連載記事一覧はこちら

今回登るのは、宮崎県と鹿児島県にまたがる霧島連峰の第二峰・高千穂峰。天孫降臨の地としても知られる神話と信仰の山です。

壮大で美しい御鉢を巡り、坂本龍馬が抜いたといわれる“アレ”を目指していきます。

山旅の始まりは、高千穂河原から。ここには、1235年の噴火で焼失した霧島神宮の跡地があります。

これから登る高千穂を背に、とても厳かな雰囲気のある場所でした。

お参りを済ませ、いよいよ登山道です。

林の中を歩いていくと、石段が現れました。
結構長くて、少し苦笑い。。。

石段を登り切ると、岩がゴロゴロし始めます。
霜柱もちらほら。

突如、視界が開けて、山が立ちはだかります。ここからは急登が続きます。

アリ地獄のように砂がさらさらとしていたり、岩だらけで足場が悪かったりで、登るのに苦戦しました。

でも、登った分のご褒美もしっかりとあります。

休憩をして、一気に稜線まで歩きます。

御鉢です。本当に大きくて、迫力があって、気を抜くと吸い込まれそうでした。

ここからは、御鉢の縁を歩いていきます。360°常に大パノラマ!

御鉢を過ぎると、いよいよ高千穂峰が姿を現します。

高千穂峰に向けて下っていくと、鳥居が目に入ります。788年の噴火でなくなった、霧島神宮の元宮です。

お参りを済ませ、ここからラストスパートです。

だいぶ登ったところで振り返ると、この景色。あんなところを歩いていたことに驚きです。

ついに到着!高千穂峰山頂です。真っ青の空と霧島連峰がとても綺麗でした。

そして見つけました。坂本龍馬が引き抜いたという、天の逆鉾(あまのさかほこ)です。

気持ちが良いので、寒さをこらえながらしばらく景色を堪能しました。

名残惜しいけれど、山頂を後にします。
神聖な空気と大迫力の景色から、存分にパワーをもらった山行でした。

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