投稿日 2020.04.21 更新日 2020.04.24

登る

幻想的な森が広がる修験の聖地を歩く。動画で楽しむ竈門神社・宝満山登山

登山初心者の山ガールが、自然と向き合いながら山に登る様子を美しく綴る動画プロジェクト「山旅日記」。第4回となる今回は、登山初心者の山ガール、ふじかな(藤田可菜)が、福岡県太宰府市の竈門神社裏にそびえる霊峰、宝満山に登ります。古くから伝わる山岳修験の気配が色濃く残る、神秘的な登山をお楽しみください。

【連載】山旅日記 #04連載記事一覧はこちら

九州で最も登山者が多いと言われる山、宝満山。
古くから山岳信仰のある修験の道として知られ、観光名所である太宰府天満宮とも関わりの深い山だ。

太宰府でお参りを済ませ、登山口のある竈門神社へと向かう。
竈門神社でもお参りを済ませ、早速登山道へ入っていく。

宝満山の正面登山道は、石段が長く続く。あたりは霧が神秘的に立ち込め、修験の道たらしめていた。

石段をしばらく歩くと、水場が現れる。夏場にもかかわらず、とても冷たい水が流れていた。

少し進むと休憩スペース。登りが続く道。息を整えよう。

進んでいくと突如現れる、まっすぐ続く石段。これは、宝満山の名所「百段ガンギ」。
その名の通り、ちょうど百段らしいので、数えてみることに。
ぴったり、百段でした。

百段を登り終えると、今度は謎の建物が。
霧も相まって、とても不思議な空間でした。

宝満山には史跡や言われがたくさんある。ここは、中宮跡。こんな山の上に、大きな講堂や神楽堂があったそうだ。

中宮跡を過ぎれば、山頂はもう少し。山頂付近は大きな岩がゴロゴロ。
そして、今回選んだルートには、初めての鎖場も待ち受けていました。

少し怖かったけど、鎖場も無事クリア。ついに山頂へ到着!
山頂には竈門神社の上宮が建っています。もちろん、ここでもお参り。

お参りからはじまり、お参りで終わった今回の登山。
まさに、神様に会いに行く道のりでした。

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