投稿日 2020.06.05 更新日 2020.06.19

登る

古代山城「鞠智城」と雨上がりの森を歩く。動画で愉しむ夏の「八方ヶ岳」登山

初心者山ガールの登山を動画で綴る「山旅日記」。今回は、熊本県菊池市と山鹿市の境にある古代山城「鞠智城(きくちじょう)」に立ち寄り、九州百名山のひとつ「八方ヶ岳(やほうがたけ、1052m)」を登ります。歩いたのは「矢谷渓谷登山ルート」。落雷で不思議な姿になった「雷の木」や男滝・女滝・子滝と呼ばれる3つの滝、昔の人々の生活を今に伝える炭窯跡など、低山ながら変化に富んだ風景が楽しめます。夏の雨上がり、爽やかな自然をご堪能ください。

【連載】山旅日記 #16/連載記事一覧はこちら

熊本県の菊池市と山鹿市にまたがる九州百名山の一つ、八方ヶ岳。

その名は、八方どこから見ても同じ形をしているところからつけられたそう。

八方ヶ岳の近くには、古代のお城、鞠智城があります。山に登る前に、お城のある公園を散策しました。

お城を後にして、早速登山!
登山口からは樹林帯が続きます。

沢沿いを気持ちよく歩いていると、ハシゴに遭遇。立派なつくりで、少しテンションが上がります。

雨上がりの登山ははじめて。葉っぱもツヤツヤ光っていました。

葉っぱが光を反射しているのか、太陽が優しく神々しく差し込んでいました。

雨上がりは蜘蛛の巣だって綺麗に見えるんですね。

明るいところもあれば、暗い場所もあります。

大きな岩もそこかしこにあります。

私が見上げているのは。。。

雷の木と呼ばれる木です。その名の通り、雷に撃たれてしまったそう。触れてみると、不思議な質感をしていました。

あれ、霧が強くなってきた。山頂まであと少しのはずなのに。。。

山頂に。。。着いちゃいました!

天気はイマイチですが、ここは「ヤホウガタケ」

ということで、やっちゃいましょう!

ヤッ

ホー!

そしたら、空が少し晴れてくれました。
一瞬だったけど、とても感動!!

雨上がりの山は、晴れの日とは景色が全然違うことを実感。

同じ山でもその日によって登った感想も違うんだなぁと、学びの多い山旅でした!

編集部おすすめ記事

YAMAPが運営する登山・アウトドア用品の
セレクトオンラインストア

すべての商品を見る

記事が見つかりませんでした。

すべての商品を見る