投稿日 2020.06.23 更新日 2020.06.23

登る

日本三大修験の霊峰に冬の氷瀑を訪ねる。霊峰 「英彦山」登山を動画で配信!

初心者山ガールの登山を動画で綴る「山旅日記」。今回の舞台は、福岡と大分にまたがる霊峰「英彦山(1,199m)」。日本三大修験のひとつとして数えられる霊験新たかな山です。秋には紅葉スポットとしても有名ですが、撮影で訪れたのは冬。見事な氷瀑が出迎えてくれました。ふもとの英彦山神宮から登り始め、中宮を経て、山頂の上宮を目指します。途中には修験の山らしい鎖場も。山頂には、抜けるような青空が広がっていました。古くから人々の信仰を集めてきた神秘の山の絶景をお楽しみください。

【連載】山旅日記 #20/連載記事一覧はこちら

今回登るのは、福岡県と大分県にまたがる修験の山・英彦山。出羽の羽黒山、熊野の大峰山と並び、日本三大修験とされる霊山です。多くの山伏が修行をしていた祈りの山を歩いていきます。

いきなりの石段です。この上に、英彦山神宮があるそうです。

もう少しで、石段が終わりそう。

英彦山神宮に到着。朝日が綺麗に差し込んで、神秘的な雰囲気でした。

ここから、本格的な登山がスタートです。
さすが修験の道。信仰を感じさせるものがたくさん見られます。


鎖場を通過!

とても天気が良く、いい雰囲気です。

どこまでも続く階段。。。ずっと昔から、多くの人がこの道を通ってきたんだろうなぁ。

温かい飲み物で休憩です。

ご褒美のような木漏れ日。きつくても、思わず笑顔になっちゃいます。

やっと石段がなくなり、英彦山神宮の中宮に到着です。

ふと目をやると、そこには美しい景色ばかり。

産霊(むすび)神社というそうです。すごい名前。

まさかの階段が復活!でも、ここからラストスパートです。

と言いつつ、休憩。。。

着きました。英彦山神宮の上宮です。空がこの上なく真っ青!

上宮から少し降りたところに、山頂標識があります。

山頂からは、こんな景色です。快晴のおかげで、遠くまでクリアに見えました。

最後に上宮でお参り。今回も無事に登山ができました。
(でも、帰るまでが登山ですよ)

階段が多くて少しきつかったけれど、人々が神様にお参りするためにつくった道なんだと感じながら登っていると不思議な気持ちになりました。
天気も良かったので、景色にも癒される山旅でした!

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