三十三間山

2020.09.06(日) 日帰り

活動データ

タイム

04:14

距離

6.8km

上り

768m

下り

765m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
4 時間 14
休憩時間
21
距離
6.8 km
上り / 下り
768 / 765 m
2 17
1 45

活動詳細

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今日は午後から天気が崩れるらしい 台風が来る前にサクッと登って降りる予定 第一駐車場にはトイレあり 奥の第二駐車場には沢に靴洗い場付き 至れりつくせりの親切設計です オレンジや黄色のコスモスが綺麗 三十三間山登山口から出発 ちなみに京都の三十三間堂を建てる時に ここから大量の木が切り出されたため ハゲ山になったという伝説あり 獣避けの門を開けて中に入ります 植林帯ですが石垣があちこちに残り 大量の瓦まであり集落跡が偲ばれます 沢沿いの林道を奥へ向かうと 突然ポツンと住吉神社の石燈籠がありました 沢には苔蒸して木が生えた大岩が散らばり なかなかいい感じです しばらく行くと林道から分岐を右手に登ると 風神の滝が現れた、滝の前には休憩所 滝の右手からまいて滝の上流へと登る 沢を渡る鉄橋が2つ、最後の水場です ここから植林帯をジグザグに登っていきます 登りきると尾根に到着 尾根沿いは涼しい風が気持ちいい しばらく登ると夫婦松、枯れてて残念 尾根の右手は赤松の林が広がり珍しい光景 ここからさらに勾配がキツい登りが続く 山頂まで1キロの表示 ひたすら赤土粘土の斜面が続きます 突然、風神に到着、あと700メートル 稜線に到着、風が強く吹いています 広い緑の稜線上は遮るものがなく 今日は台風の強い風が吹き飛ばされそう 三方五湖が見渡せ見晴らし最高なのですが ゆっくり出来ず、踏ん張りながら早々に 奥の藪の中へ、登っていくと山頂に到着 山頂は展望はなく、雨と風で休憩出来ず とりあえず戻ります 稜線は一段と風が強く吹いてて泣きそう😭 さっき見えてた三方五湖はガスが、、やばい なんとか風神まで戻るが 後ろから風が吹き下ろしてくる 1キロ以上下りやっと風がこないところまで 戻り休憩する、お腹空いた〜寒かった〜 休憩後、天気が心配なので急ぎ下山します ひたすら下っていくと 今度は進む方向から風が吹いてくる不思議〜 最後の水場にて冷たい水で顔を洗う 気持ちいい〜あれだけ風に吹かれてても 汗は乾かずやっぱり湿気で暑かったわ お疲れ様でした 帰り道、信号機なとが停電してたし みるみる雲に覆われて大雨が降ってきた 下山予定は間に合いました 比良山系は行きも帰りもガスの中 京都は何もなかったかのように晴れてた😩

メンバー

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