伊豆ヶ岳を越えるみち

2020.05.30(土) 日帰り

新型コロナウィルス自粛明けの登山はまずは近場からということもあり、約一年ぶりの伊豆ヶ岳周辺の縦走としました。昨年とは打って変わって良い天気に恵まれ、鎖場にも挑戦でき、自粛明け1発目としては良いファミリー登山にになりました。しかしながら、いつもとても美味しいうどんを出してくれている浅見茶屋がこの状況下で営業していなかったのが、子供達(特に息子)にはとても残念なようでした。 また、昨年の台風19号の影響からなのか、いろいろと損害を受けている箇所があり、昨年登った時と梅雨入り前・後の季節差はありますが、各所の沢の水量もかなり少ない印象でした。

昨年は飯能から西武秩父線に乗って正丸まで来ましたが、今回は車で直接正丸駅まで来ました。

昨年は飯能から西武秩父線に乗って正丸まで来ましたが、今回は車で直接正丸駅まで来ました。

昨年は飯能から西武秩父線に乗って正丸まで来ましたが、今回は車で直接正丸駅まで来ました。

駅のホームにも、近くのハイキング要所の案内があります。今日は「伊豆ヶ岳を越えるみち」です。

駅のホームにも、近くのハイキング要所の案内があります。今日は「伊豆ヶ岳を越えるみち」です。

駅のホームにも、近くのハイキング要所の案内があります。今日は「伊豆ヶ岳を越えるみち」です。

みなさん自粛が明けるのを待ちに待っていたのか、我々が到着した頃にはもう駅前のコインパーキングは満車状態でした。。。なんとか駐車できましたが、もうここから昨年とはも違う雰囲気です。駅前にも多くのハイカーがいました。

みなさん自粛が明けるのを待ちに待っていたのか、我々が到着した頃にはもう駅前のコインパーキングは満車状態でした。。。なんとか駐車できましたが、もうここから昨年とはも違う雰囲気です。駅前にも多くのハイカーがいました。

みなさん自粛が明けるのを待ちに待っていたのか、我々が到着した頃にはもう駅前のコインパーキングは満車状態でした。。。なんとか駐車できましたが、もうここから昨年とはも違う雰囲気です。駅前にも多くのハイカーがいました。

いつもここから。。。スタートです。

いつもここから。。。スタートです。

いつもここから。。。スタートです。

いつも思いますが、この錯覚階段。。。子供たちも降りてる最中はとても変な気分になると言います。

いつも思いますが、この錯覚階段。。。子供たちも降りてる最中はとても変な気分になると言います。

いつも思いますが、この錯覚階段。。。子供たちも降りてる最中はとても変な気分になると言います。

目指す伊豆ヶ岳までは4.6km!

目指す伊豆ヶ岳までは4.6km!

目指す伊豆ヶ岳までは4.6km!

このコースは至るところに道標があり、初めてでも迷わず進めます!あの階段を降りたら右へ進みます。

このコースは至るところに道標があり、初めてでも迷わず進めます!あの階段を降りたら右へ進みます。

このコースは至るところに道標があり、初めてでも迷わず進めます!あの階段を降りたら右へ進みます。

階段を降りて右へ進むと西武秩父線の下を潜るトンネルを通ります。

階段を降りて右へ進むと西武秩父線の下を潜るトンネルを通ります。

階段を降りて右へ進むと西武秩父線の下を潜るトンネルを通ります。

登山口への道端にかわいい花が咲いていました(花名不明。。。)。

登山口への道端にかわいい花が咲いていました(花名不明。。。)。

登山口への道端にかわいい花が咲いていました(花名不明。。。)。

登山口へはしばらく(30分程度)このような舗装路を進みます。

登山口へはしばらく(30分程度)このような舗装路を進みます。

登山口へはしばらく(30分程度)このような舗装路を進みます。

見上げれば、雲一つなくまだジメっとした湿気もなく、最高の天気です!

見上げれば、雲一つなくまだジメっとした湿気もなく、最高の天気です!

見上げれば、雲一つなくまだジメっとした湿気もなく、最高の天気です!

途中、休憩所があるのですが、コロナウィルス感染拡大のため、しばらくお休みすると書いてありました(いつもこの時刻くらいにここを通るので、お店が開いているのを見たことはないのですが。。。)

途中、休憩所があるのですが、コロナウィルス感染拡大のため、しばらくお休みすると書いてありました(いつもこの時刻くらいにここを通るので、お店が開いているのを見たことはないのですが。。。)

途中、休憩所があるのですが、コロナウィルス感染拡大のため、しばらくお休みすると書いてありました(いつもこの時刻くらいにここを通るので、お店が開いているのを見たことはないのですが。。。)

20分程歩くと、正丸峠分岐に着きました。多くの人はここから登山道へ向かっていましたが、我々はちょっと遠回りして正丸峠経由で伊豆ヶ岳を目指します。

20分程歩くと、正丸峠分岐に着きました。多くの人はここから登山道へ向かっていましたが、我々はちょっと遠回りして正丸峠経由で伊豆ヶ岳を目指します。

20分程歩くと、正丸峠分岐に着きました。多くの人はここから登山道へ向かっていましたが、我々はちょっと遠回りして正丸峠経由で伊豆ヶ岳を目指します。

反対側にはちょっとした広場があって、ベンチもあり休憩できます。奥には見え辛いですが沢があり、涼し気です。

反対側にはちょっとした広場があって、ベンチもあり休憩できます。奥には見え辛いですが沢があり、涼し気です。

反対側にはちょっとした広場があって、ベンチもあり休憩できます。奥には見え辛いですが沢があり、涼し気です。

分岐から5分程歩くと舗装路も終わり、いよいよ登山道になります。

分岐から5分程歩くと舗装路も終わり、いよいよ登山道になります。

分岐から5分程歩くと舗装路も終わり、いよいよ登山道になります。

しばらくはこんな感じの緩やかな登り道です。

しばらくはこんな感じの緩やかな登り道です。

しばらくはこんな感じの緩やかな登り道です。

すぐに沢に出逢います。水が綺麗で沢音を聞いているだけで癒されます。

すぐに沢に出逢います。水が綺麗で沢音を聞いているだけで癒されます。

すぐに沢に出逢います。水が綺麗で沢音を聞いているだけで癒されます。

登山道に入ってから5分程進むと「お申講」という祠があります。みなさんここで安全祈願してから登っていました。

登山道に入ってから5分程進むと「お申講」という祠があります。みなさんここで安全祈願してから登っていました。

登山道に入ってから5分程進むと「お申講」という祠があります。みなさんここで安全祈願してから登っていました。

祠から2、3分進むと新・旧正丸峠の分岐に出会います。ここを新正丸峠へ向かう左へ進みます(奥村茶屋の峠まで「10分」の表示は、流石にどんな健脚の人でも無理なのでは!?。。。)

祠から2、3分進むと新・旧正丸峠の分岐に出会います。ここを新正丸峠へ向かう左へ進みます(奥村茶屋の峠まで「10分」の表示は、流石にどんな健脚の人でも無理なのでは!?。。。)

祠から2、3分進むと新・旧正丸峠の分岐に出会います。ここを新正丸峠へ向かう左へ進みます(奥村茶屋の峠まで「10分」の表示は、流石にどんな健脚の人でも無理なのでは!?。。。)

分岐から15分程で沢を渡ります。この橋、簡素な作りですが、去年はもっとしっかり掛かっていた気がします。台風の被害でしょうか。。。(昨年の様子は次の写真で)

分岐から15分程で沢を渡ります。この橋、簡素な作りですが、去年はもっとしっかり掛かっていた気がします。台風の被害でしょうか。。。(昨年の様子は次の写真で)

分岐から15分程で沢を渡ります。この橋、簡素な作りですが、去年はもっとしっかり掛かっていた気がします。台風の被害でしょうか。。。(昨年の様子は次の写真で)

昨年はこのように真っ直ぐしっかり掛かっていたと思います。

昨年はこのように真っ直ぐしっかり掛かっていたと思います。

昨年はこのように真っ直ぐしっかり掛かっていたと思います。

渡り終わって見てみると、かなり傾いているのが分かります。
息子としては、ここでキャンプファイヤーやったら楽しそう!だそうです。確かに、大きな囲炉裏みたいになってますね。

渡り終わって見てみると、かなり傾いているのが分かります。 息子としては、ここでキャンプファイヤーやったら楽しそう!だそうです。確かに、大きな囲炉裏みたいになってますね。

渡り終わって見てみると、かなり傾いているのが分かります。 息子としては、ここでキャンプファイヤーやったら楽しそう!だそうです。確かに、大きな囲炉裏みたいになってますね。

橋を渡って2、3分進むと再度沢を渡ります。この沢は枯れていました。昨年はこの橋が浸かるくらい水量があったのですが、今年は全くありませんでした。

橋を渡って2、3分進むと再度沢を渡ります。この沢は枯れていました。昨年はこの橋が浸かるくらい水量があったのですが、今年は全くありませんでした。

橋を渡って2、3分進むと再度沢を渡ります。この沢は枯れていました。昨年はこの橋が浸かるくらい水量があったのですが、今年は全くありませんでした。

昨年はこのように水量豊富でした。

昨年はこのように水量豊富でした。

昨年はこのように水量豊富でした。

少し進むと正丸峠へ向けての登りがきつくなり始めます。

少し進むと正丸峠へ向けての登りがきつくなり始めます。

少し進むと正丸峠へ向けての登りがきつくなり始めます。

木製階段にしめじみたいなキノコが生えていました。

木製階段にしめじみたいなキノコが生えていました。

木製階段にしめじみたいなキノコが生えていました。

峠への最後の登りです。個人的には、この登りは距離は短く5分程度ですが、関東三大急登に入れてもいいのでは?というほどのキツさです。少なくとも奥武蔵三大急登には入ると思います。

峠への最後の登りです。個人的には、この登りは距離は短く5分程度ですが、関東三大急登に入れてもいいのでは?というほどのキツさです。少なくとも奥武蔵三大急登には入ると思います。

峠への最後の登りです。個人的には、この登りは距離は短く5分程度ですが、関東三大急登に入れてもいいのでは?というほどのキツさです。少なくとも奥武蔵三大急登には入ると思います。

急登を登り終えました。このまま伊豆ヶ岳方面へ進みますが、丁度休憩時刻だったので、お茶屋さんに寄ることにしました。

急登を登り終えました。このまま伊豆ヶ岳方面へ進みますが、丁度休憩時刻だったので、お茶屋さんに寄ることにしました。

急登を登り終えました。このまま伊豆ヶ岳方面へ進みますが、丁度休憩時刻だったので、お茶屋さんに寄ることにしました。

峠から見えるのは越生方面?の街並みでしょうか。

峠から見えるのは越生方面?の街並みでしょうか。

峠から見えるのは越生方面?の街並みでしょうか。

ちょうどお茶屋さんが開店したところでした。

ちょうどお茶屋さんが開店したところでした。

ちょうどお茶屋さんが開店したところでした。

正丸丼、美味しそうです。この他に、ジンギスカンが美味しくて有名のようです。いつか食べたいと思っているのですが、逆コースで来ないと時間的に食べられないですね。車で食べに来るのも良いかもしれないですね!

正丸丼、美味しそうです。この他に、ジンギスカンが美味しくて有名のようです。いつか食べたいと思っているのですが、逆コースで来ないと時間的に食べられないですね。車で食べに来るのも良いかもしれないですね!

正丸丼、美味しそうです。この他に、ジンギスカンが美味しくて有名のようです。いつか食べたいと思っているのですが、逆コースで来ないと時間的に食べられないですね。車で食べに来るのも良いかもしれないですね!

誰かのバイクと一緒に一枚。私はバイク乗れませんが、バイクでのツーリングもかっこいいですね。

誰かのバイクと一緒に一枚。私はバイク乗れませんが、バイクでのツーリングもかっこいいですね。

誰かのバイクと一緒に一枚。私はバイク乗れませんが、バイクでのツーリングもかっこいいですね。

峠を後にすると、大きなアップダウンもなく、15分程度で本日最初のピークである小高山に到着です。

峠を後にすると、大きなアップダウンもなく、15分程度で本日最初のピークである小高山に到着です。

峠を後にすると、大きなアップダウンもなく、15分程度で本日最初のピークである小高山に到着です。

山頂からは吾野方面の山々が綺麗に見えました。

山頂からは吾野方面の山々が綺麗に見えました。

山頂からは吾野方面の山々が綺麗に見えました。

小高山から2、3分程降ると名栗げんきプラザへ下る分岐のある長岩峠に着きます。

小高山から2、3分程降ると名栗げんきプラザへ下る分岐のある長岩峠に着きます。

小高山から2、3分程降ると名栗げんきプラザへ下る分岐のある長岩峠に着きます。

長岩峠から5分ほど進むと伊豆ヶ岳の一つ手前にある五輪山の急登が始まります。ここも短いですが、結構な登りです。

長岩峠から5分ほど進むと伊豆ヶ岳の一つ手前にある五輪山の急登が始まります。ここも短いですが、結構な登りです。

長岩峠から5分ほど進むと伊豆ヶ岳の一つ手前にある五輪山の急登が始まります。ここも短いですが、結構な登りです。

5分程頑張って登ると五輪山頂です。ここは残念ながら眺望はありません。

5分程頑張って登ると五輪山頂です。ここは残念ながら眺望はありません。

5分程頑張って登ると五輪山頂です。ここは残念ながら眺望はありません。

五輪山から5分程度進むと伊豆ヶ岳山頂へ向かう男坂と女坂の分岐に出会います。今日は、天候も良いので、みんなで男坂の鎖場登りに挑戦しました。

五輪山から5分程度進むと伊豆ヶ岳山頂へ向かう男坂と女坂の分岐に出会います。今日は、天候も良いので、みんなで男坂の鎖場登りに挑戦しました。

五輪山から5分程度進むと伊豆ヶ岳山頂へ向かう男坂と女坂の分岐に出会います。今日は、天候も良いので、みんなで男坂の鎖場登りに挑戦しました。

下からみるとなかなかの迫力。子供たちも少々引き気味でした。。。笑

下からみるとなかなかの迫力。子供たちも少々引き気味でした。。。笑

下からみるとなかなかの迫力。子供たちも少々引き気味でした。。。笑

でもでも、距離はありますが、瑞牆山の鎖場とさほどレベル差はなく、しっかり3点支持していれば危なく無く登れました。

でもでも、距離はありますが、瑞牆山の鎖場とさほどレベル差はなく、しっかり3点支持していれば危なく無く登れました。

でもでも、距離はありますが、瑞牆山の鎖場とさほどレベル差はなく、しっかり3点支持していれば危なく無く登れました。

途中、振り返って見た景色がまた最高でした!

途中、振り返って見た景色がまた最高でした!

途中、振り返って見た景色がまた最高でした!

鎖場も10分程度で登り終え、広い山頂にある伊豆ヶ岳おばさんのレリーフに到着です。ここに山小屋があったなんて、一昔前はもっと人気の山だったのでしょうね。

鎖場も10分程度で登り終え、広い山頂にある伊豆ヶ岳おばさんのレリーフに到着です。ここに山小屋があったなんて、一昔前はもっと人気の山だったのでしょうね。

鎖場も10分程度で登り終え、広い山頂にある伊豆ヶ岳おばさんのレリーフに到着です。ここに山小屋があったなんて、一昔前はもっと人気の山だったのでしょうね。

伊豆ヶ岳山頂に到着です。ここは人が多かったので、息子との記念撮影は断念。狭いですが、最南端の山頂標で撮影することにします。

伊豆ヶ岳山頂に到着です。ここは人が多かったので、息子との記念撮影は断念。狭いですが、最南端の山頂標で撮影することにします。

伊豆ヶ岳山頂に到着です。ここは人が多かったので、息子との記念撮影は断念。狭いですが、最南端の山頂標で撮影することにします。

狭いですが、こちらの山頂標の方が息子はお気に入りのようです。いつものように勝手にハゲーテルさんオマージュで記念に一枚。

狭いですが、こちらの山頂標の方が息子はお気に入りのようです。いつものように勝手にハゲーテルさんオマージュで記念に一枚。

狭いですが、こちらの山頂標の方が息子はお気に入りのようです。いつものように勝手にハゲーテルさんオマージュで記念に一枚。

伊豆ヶ岳を後にすると、古御岳へ向けて下ります。

伊豆ヶ岳を後にすると、古御岳へ向けて下ります。

伊豆ヶ岳を後にすると、古御岳へ向けて下ります。

5分程下ると山伏峠や西吾野駅へ向かう分岐に到着です。ここでちょうど休憩時刻になったので一休みです。

5分程下ると山伏峠や西吾野駅へ向かう分岐に到着です。ここでちょうど休憩時刻になったので一休みです。

5分程下ると山伏峠や西吾野駅へ向かう分岐に到着です。ここでちょうど休憩時刻になったので一休みです。

周りをみると、銀竜草が咲いていました。ちょっとグロテスクですが、レアキャラ発見にラッキー&ハッピーな気分になりました!

周りをみると、銀竜草が咲いていました。ちょっとグロテスクですが、レアキャラ発見にラッキー&ハッピーな気分になりました!

周りをみると、銀竜草が咲いていました。ちょっとグロテスクですが、レアキャラ発見にラッキー&ハッピーな気分になりました!

分岐から10分程登ると古御岳に到着です。ここも眺望はなくスルーし、昼食を取る予定の高畑山に向かいます。

分岐から10分程登ると古御岳に到着です。ここも眺望はなくスルーし、昼食を取る予定の高畑山に向かいます。

分岐から10分程登ると古御岳に到着です。ここも眺望はなくスルーし、昼食を取る予定の高畑山に向かいます。

伊豆ヶ岳を越えるみちはピークの連続で登ったり下りたりの連続です。

伊豆ヶ岳を越えるみちはピークの連続で登ったり下りたりの連続です。

伊豆ヶ岳を越えるみちはピークの連続で登ったり下りたりの連続です。

5分程で鞍部に到着。

5分程で鞍部に到着。

5分程で鞍部に到着。

ここから高畑山へ、昼食前最後の登りです!

ここから高畑山へ、昼食前最後の登りです!

ここから高畑山へ、昼食前最後の登りです!

高畑山への登りはそれほどキツくなく、3分程度で山頂へ到着です。ここは眺望はありませんが、少し広くなっており、木製ベンチが4−5台あるので休憩にはもってこいです。同じように昼食取られている方が何組かいらっしゃいました。

高畑山への登りはそれほどキツくなく、3分程度で山頂へ到着です。ここは眺望はありませんが、少し広くなっており、木製ベンチが4−5台あるので休憩にはもってこいです。同じように昼食取られている方が何組かいらっしゃいました。

高畑山への登りはそれほどキツくなく、3分程度で山頂へ到着です。ここは眺望はありませんが、少し広くなっており、木製ベンチが4−5台あるので休憩にはもってこいです。同じように昼食取られている方が何組かいらっしゃいました。

ここで昼食。今日もお手軽にカップラーメンで済ませます(これは娘と私の分です(娘のが左))。

ここで昼食。今日もお手軽にカップラーメンで済ませます(これは娘と私の分です(娘のが左))。

ここで昼食。今日もお手軽にカップラーメンで済ませます(これは娘と私の分です(娘のが左))。

昼食後、イモグナの頭へ向けて降ります。山頂から5分程下ると視界が開け、今は使われていない鉄塔が現れます。よく見るとレストラン万世のモチーフに似ています。

昼食後、イモグナの頭へ向けて降ります。山頂から5分程下ると視界が開け、今は使われていない鉄塔が現れます。よく見るとレストラン万世のモチーフに似ています。

昼食後、イモグナの頭へ向けて降ります。山頂から5分程下ると視界が開け、今は使われていない鉄塔が現れます。よく見るとレストラン万世のモチーフに似ています。

蕨山、棒ノ折などの南西方面の山々がよく見えました。よーく見ると、山中に鳥居観音が見えます!

蕨山、棒ノ折などの南西方面の山々がよく見えました。よーく見ると、山中に鳥居観音が見えます!

蕨山、棒ノ折などの南西方面の山々がよく見えました。よーく見ると、山中に鳥居観音が見えます!

天気よく清々しさに息子もご満悦の様子です。

天気よく清々しさに息子もご満悦の様子です。

天気よく清々しさに息子もご満悦の様子です。

イモグナの頭へのゆっくりとした下り。天気も良く木々の間から指す木漏れ日、カラリとした涼しげな風、今日はとても良いコンディションの中、歩けます。

イモグナの頭へのゆっくりとした下り。天気も良く木々の間から指す木漏れ日、カラリとした涼しげな風、今日はとても良いコンディションの中、歩けます。

イモグナの頭へのゆっくりとした下り。天気も良く木々の間から指す木漏れ日、カラリとした涼しげな風、今日はとても良いコンディションの中、歩けます。

高畑山から15分程下ってイモグナの頭へ到着です。ここも眺望なく、スルーします。

高畑山から15分程下ってイモグナの頭へ到着です。ここも眺望なく、スルーします。

高畑山から15分程下ってイモグナの頭へ到着です。ここも眺望なく、スルーします。

この辺りでちょうど今日の行程の半分を過ぎました。

この辺りでちょうど今日の行程の半分を過ぎました。

この辺りでちょうど今日の行程の半分を過ぎました。

いつも気になるのですが、この「山道」って、行き先はないですが、登山道のように思えて、行ってしまいたくなりますが、実際は獣道のような心細い道ですので、行かないようにしないといけませんね。

いつも気になるのですが、この「山道」って、行き先はないですが、登山道のように思えて、行ってしまいたくなりますが、実際は獣道のような心細い道ですので、行かないようにしないといけませんね。

いつも気になるのですが、この「山道」って、行き先はないですが、登山道のように思えて、行ってしまいたくなりますが、実際は獣道のような心細い道ですので、行かないようにしないといけませんね。

天目指峠に到着です。子の権現まであと1.5km程です。

天目指峠に到着です。子の権現まであと1.5km程です。

天目指峠に到着です。子の権現まであと1.5km程です。

こんな山中に”ウナギ”の伝説があることが驚きです!

こんな山中に”ウナギ”の伝説があることが驚きです!

こんな山中に”ウナギ”の伝説があることが驚きです!

天目指峠から子の権現までは3つのピークを越えてゆきます。このコースではこのアップダウンが一番キツいと思います。(去年は大変な目に会いました。。。)
(撮り方が上手くないですが、結構な登りです)

天目指峠から子の権現までは3つのピークを越えてゆきます。このコースではこのアップダウンが一番キツいと思います。(去年は大変な目に会いました。。。) (撮り方が上手くないですが、結構な登りです)

天目指峠から子の権現までは3つのピークを越えてゆきます。このコースではこのアップダウンが一番キツいと思います。(去年は大変な目に会いました。。。) (撮り方が上手くないですが、結構な登りです)

どんどん登って行きます。

どんどん登って行きます。

どんどん登って行きます。

まだまだ登ります。

まだまだ登ります。

まだまだ登ります。

高さにして100m、距離にして700m時間にして20分程登って一つ目のピークに到着です。

高さにして100m、距離にして700m時間にして20分程登って一つ目のピークに到着です。

高さにして100m、距離にして700m時間にして20分程登って一つ目のピークに到着です。

ちょっと休憩して、また次のピーク目指して下ります。

ちょっと休憩して、また次のピーク目指して下ります。

ちょっと休憩して、また次のピーク目指して下ります。

下って登り返し、10分程で次のピーク、「愛宕山」に到着です。

下って登り返し、10分程で次のピーク、「愛宕山」に到着です。

下って登り返し、10分程で次のピーク、「愛宕山」に到着です。

山頂標ないなと思って見回したら、どなたかが付けてくれた、かわいい山頂標がありました。

山頂標ないなと思って見回したら、どなたかが付けてくれた、かわいい山頂標がありました。

山頂標ないなと思って見回したら、どなたかが付けてくれた、かわいい山頂標がありました。

愛宕山を下ると、鳥居があります。愛宕社となっています。山頂に祠もありましたので、信仰の山なのかもしれないですね。

愛宕山を下ると、鳥居があります。愛宕社となっています。山頂に祠もありましたので、信仰の山なのかもしれないですね。

愛宕山を下ると、鳥居があります。愛宕社となっています。山頂に祠もありましたので、信仰の山なのかもしれないですね。

最後のピーク「子ノ山」を過ぎると右手に大きな”手”が見えてきます。
初めて見た娘はたいそうビックリしていました、「なんでこんなところにあんなに大きな手があるの?」と。

最後のピーク「子ノ山」を過ぎると右手に大きな”手”が見えてきます。 初めて見た娘はたいそうビックリしていました、「なんでこんなところにあんなに大きな手があるの?」と。

最後のピーク「子ノ山」を過ぎると右手に大きな”手”が見えてきます。 初めて見た娘はたいそうビックリしていました、「なんでこんなところにあんなに大きな手があるの?」と。

手を見てから2、3分で子の権現に到着です。

手を見てから2、3分で子の権現に到着です。

手を見てから2、3分で子の権現に到着です。

お決まりの大きな草鞋!

お決まりの大きな草鞋!

お決まりの大きな草鞋!

トイレ、水分補給休憩をしたら吾野駅へ向けて下山します。

トイレ、水分補給休憩をしたら吾野駅へ向けて下山します。

トイレ、水分補給休憩をしたら吾野駅へ向けて下山します。

2、3分程下ると林道に出会い、道標と浅見茶屋の案内板があります。浅見茶屋、楽しみにしていたのですが、このコロナウィルスの影響で、平日しか営業しておらず、案内板が寂しくなっています。この行程の1番のお楽しみを心待ちにしていた息子のテンションも、高くありません。

2、3分程下ると林道に出会い、道標と浅見茶屋の案内板があります。浅見茶屋、楽しみにしていたのですが、このコロナウィルスの影響で、平日しか営業しておらず、案内板が寂しくなっています。この行程の1番のお楽しみを心待ちにしていた息子のテンションも、高くありません。

2、3分程下ると林道に出会い、道標と浅見茶屋の案内板があります。浅見茶屋、楽しみにしていたのですが、このコロナウィルスの影響で、平日しか営業しておらず、案内板が寂しくなっています。この行程の1番のお楽しみを心待ちにしていた息子のテンションも、高くありません。

去年のこの写真と比べるとテンションの違いがよく分かります。。。

去年のこの写真と比べるとテンションの違いがよく分かります。。。

去年のこの写真と比べるとテンションの違いがよく分かります。。。

それでも頑張って下山します。
(この辺りから息子は足が痛いと言い出し、ペースが断然落ちました。。。)

それでも頑張って下山します。 (この辺りから息子は足が痛いと言い出し、ペースが断然落ちました。。。)

それでも頑張って下山します。 (この辺りから息子は足が痛いと言い出し、ペースが断然落ちました。。。)

20分程下って降魔橋という橋を渡り、舗装路に出ます。

20分程下って降魔橋という橋を渡り、舗装路に出ます。

20分程下って降魔橋という橋を渡り、舗装路に出ます。

少し歩くと見たこともない花が咲いていました。

少し歩くと見たこともない花が咲いていました。

少し歩くと見たこともない花が咲いていました。

舗装路に出てから10分程歩くと浅見茶屋に着きました。予めお店のHPで確認していたとは言え、休業していて寂しい限りです。ここのうどんはとても美味しいので、次回は是非営業日にまた来たいと思います。

舗装路に出てから10分程歩くと浅見茶屋に着きました。予めお店のHPで確認していたとは言え、休業していて寂しい限りです。ここのうどんはとても美味しいので、次回は是非営業日にまた来たいと思います。

舗装路に出てから10分程歩くと浅見茶屋に着きました。予めお店のHPで確認していたとは言え、休業していて寂しい限りです。ここのうどんはとても美味しいので、次回は是非営業日にまた来たいと思います。

浅見茶屋から2、3分下ると滝不動というところに出ます。
その名の通り、滝があり、御堂もあります。ここの滝の水量もかなり少ないです。

浅見茶屋から2、3分下ると滝不動というところに出ます。 その名の通り、滝があり、御堂もあります。ここの滝の水量もかなり少ないです。

浅見茶屋から2、3分下ると滝不動というところに出ます。 その名の通り、滝があり、御堂もあります。ここの滝の水量もかなり少ないです。

去年の滝の様子です。全然水量違いますね。浅見茶屋のうどんはこの沢の水を使用して打っているらしく、HPでは水量が少なく、営業が難しいとも書いてありました。それもこう比較してみると納得でした。

去年の滝の様子です。全然水量違いますね。浅見茶屋のうどんはこの沢の水を使用して打っているらしく、HPでは水量が少なく、営業が難しいとも書いてありました。それもこう比較してみると納得でした。

去年の滝の様子です。全然水量違いますね。浅見茶屋のうどんはこの沢の水を使用して打っているらしく、HPでは水量が少なく、営業が難しいとも書いてありました。それもこう比較してみると納得でした。

うどん食べられませんでしたが、頑張って吾野駅目指してひたすら舗装路を下ります。
駅まであと3km程です。

うどん食べられませんでしたが、頑張って吾野駅目指してひたすら舗装路を下ります。 駅まであと3km程です。

うどん食べられませんでしたが、頑張って吾野駅目指してひたすら舗装路を下ります。 駅まであと3km程です。

途中、こんな風に西武秩父線の真横を通れます。

途中、こんな風に西武秩父線の真横を通れます。

途中、こんな風に西武秩父線の真横を通れます。

息子のペースダウンがありましたが、なんとかコースタイムよりちょっと早いペースで吾野駅まで戻って来られました!

息子のペースダウンがありましたが、なんとかコースタイムよりちょっと早いペースで吾野駅まで戻って来られました!

息子のペースダウンがありましたが、なんとかコースタイムよりちょっと早いペースで吾野駅まで戻って来られました!

昨年は飯能から西武秩父線に乗って正丸まで来ましたが、今回は車で直接正丸駅まで来ました。

駅のホームにも、近くのハイキング要所の案内があります。今日は「伊豆ヶ岳を越えるみち」です。

みなさん自粛が明けるのを待ちに待っていたのか、我々が到着した頃にはもう駅前のコインパーキングは満車状態でした。。。なんとか駐車できましたが、もうここから昨年とはも違う雰囲気です。駅前にも多くのハイカーがいました。

いつもここから。。。スタートです。

いつも思いますが、この錯覚階段。。。子供たちも降りてる最中はとても変な気分になると言います。

目指す伊豆ヶ岳までは4.6km!

このコースは至るところに道標があり、初めてでも迷わず進めます!あの階段を降りたら右へ進みます。

階段を降りて右へ進むと西武秩父線の下を潜るトンネルを通ります。

登山口への道端にかわいい花が咲いていました(花名不明。。。)。

登山口へはしばらく(30分程度)このような舗装路を進みます。

見上げれば、雲一つなくまだジメっとした湿気もなく、最高の天気です!

途中、休憩所があるのですが、コロナウィルス感染拡大のため、しばらくお休みすると書いてありました(いつもこの時刻くらいにここを通るので、お店が開いているのを見たことはないのですが。。。)

20分程歩くと、正丸峠分岐に着きました。多くの人はここから登山道へ向かっていましたが、我々はちょっと遠回りして正丸峠経由で伊豆ヶ岳を目指します。

反対側にはちょっとした広場があって、ベンチもあり休憩できます。奥には見え辛いですが沢があり、涼し気です。

分岐から5分程歩くと舗装路も終わり、いよいよ登山道になります。

しばらくはこんな感じの緩やかな登り道です。

すぐに沢に出逢います。水が綺麗で沢音を聞いているだけで癒されます。

登山道に入ってから5分程進むと「お申講」という祠があります。みなさんここで安全祈願してから登っていました。

祠から2、3分進むと新・旧正丸峠の分岐に出会います。ここを新正丸峠へ向かう左へ進みます(奥村茶屋の峠まで「10分」の表示は、流石にどんな健脚の人でも無理なのでは!?。。。)

分岐から15分程で沢を渡ります。この橋、簡素な作りですが、去年はもっとしっかり掛かっていた気がします。台風の被害でしょうか。。。(昨年の様子は次の写真で)

昨年はこのように真っ直ぐしっかり掛かっていたと思います。

渡り終わって見てみると、かなり傾いているのが分かります。 息子としては、ここでキャンプファイヤーやったら楽しそう!だそうです。確かに、大きな囲炉裏みたいになってますね。

橋を渡って2、3分進むと再度沢を渡ります。この沢は枯れていました。昨年はこの橋が浸かるくらい水量があったのですが、今年は全くありませんでした。

昨年はこのように水量豊富でした。

少し進むと正丸峠へ向けての登りがきつくなり始めます。

木製階段にしめじみたいなキノコが生えていました。

峠への最後の登りです。個人的には、この登りは距離は短く5分程度ですが、関東三大急登に入れてもいいのでは?というほどのキツさです。少なくとも奥武蔵三大急登には入ると思います。

急登を登り終えました。このまま伊豆ヶ岳方面へ進みますが、丁度休憩時刻だったので、お茶屋さんに寄ることにしました。

峠から見えるのは越生方面?の街並みでしょうか。

ちょうどお茶屋さんが開店したところでした。

正丸丼、美味しそうです。この他に、ジンギスカンが美味しくて有名のようです。いつか食べたいと思っているのですが、逆コースで来ないと時間的に食べられないですね。車で食べに来るのも良いかもしれないですね!

誰かのバイクと一緒に一枚。私はバイク乗れませんが、バイクでのツーリングもかっこいいですね。

峠を後にすると、大きなアップダウンもなく、15分程度で本日最初のピークである小高山に到着です。

山頂からは吾野方面の山々が綺麗に見えました。

小高山から2、3分程降ると名栗げんきプラザへ下る分岐のある長岩峠に着きます。

長岩峠から5分ほど進むと伊豆ヶ岳の一つ手前にある五輪山の急登が始まります。ここも短いですが、結構な登りです。

5分程頑張って登ると五輪山頂です。ここは残念ながら眺望はありません。

五輪山から5分程度進むと伊豆ヶ岳山頂へ向かう男坂と女坂の分岐に出会います。今日は、天候も良いので、みんなで男坂の鎖場登りに挑戦しました。

下からみるとなかなかの迫力。子供たちも少々引き気味でした。。。笑

でもでも、距離はありますが、瑞牆山の鎖場とさほどレベル差はなく、しっかり3点支持していれば危なく無く登れました。

途中、振り返って見た景色がまた最高でした!

鎖場も10分程度で登り終え、広い山頂にある伊豆ヶ岳おばさんのレリーフに到着です。ここに山小屋があったなんて、一昔前はもっと人気の山だったのでしょうね。

伊豆ヶ岳山頂に到着です。ここは人が多かったので、息子との記念撮影は断念。狭いですが、最南端の山頂標で撮影することにします。

狭いですが、こちらの山頂標の方が息子はお気に入りのようです。いつものように勝手にハゲーテルさんオマージュで記念に一枚。

伊豆ヶ岳を後にすると、古御岳へ向けて下ります。

5分程下ると山伏峠や西吾野駅へ向かう分岐に到着です。ここでちょうど休憩時刻になったので一休みです。

周りをみると、銀竜草が咲いていました。ちょっとグロテスクですが、レアキャラ発見にラッキー&ハッピーな気分になりました!

分岐から10分程登ると古御岳に到着です。ここも眺望はなくスルーし、昼食を取る予定の高畑山に向かいます。

伊豆ヶ岳を越えるみちはピークの連続で登ったり下りたりの連続です。

5分程で鞍部に到着。

ここから高畑山へ、昼食前最後の登りです!

高畑山への登りはそれほどキツくなく、3分程度で山頂へ到着です。ここは眺望はありませんが、少し広くなっており、木製ベンチが4−5台あるので休憩にはもってこいです。同じように昼食取られている方が何組かいらっしゃいました。

ここで昼食。今日もお手軽にカップラーメンで済ませます(これは娘と私の分です(娘のが左))。

昼食後、イモグナの頭へ向けて降ります。山頂から5分程下ると視界が開け、今は使われていない鉄塔が現れます。よく見るとレストラン万世のモチーフに似ています。

蕨山、棒ノ折などの南西方面の山々がよく見えました。よーく見ると、山中に鳥居観音が見えます!

天気よく清々しさに息子もご満悦の様子です。

イモグナの頭へのゆっくりとした下り。天気も良く木々の間から指す木漏れ日、カラリとした涼しげな風、今日はとても良いコンディションの中、歩けます。

高畑山から15分程下ってイモグナの頭へ到着です。ここも眺望なく、スルーします。

この辺りでちょうど今日の行程の半分を過ぎました。

いつも気になるのですが、この「山道」って、行き先はないですが、登山道のように思えて、行ってしまいたくなりますが、実際は獣道のような心細い道ですので、行かないようにしないといけませんね。

天目指峠に到着です。子の権現まであと1.5km程です。

こんな山中に”ウナギ”の伝説があることが驚きです!

天目指峠から子の権現までは3つのピークを越えてゆきます。このコースではこのアップダウンが一番キツいと思います。(去年は大変な目に会いました。。。) (撮り方が上手くないですが、結構な登りです)

どんどん登って行きます。

まだまだ登ります。

高さにして100m、距離にして700m時間にして20分程登って一つ目のピークに到着です。

ちょっと休憩して、また次のピーク目指して下ります。

下って登り返し、10分程で次のピーク、「愛宕山」に到着です。

山頂標ないなと思って見回したら、どなたかが付けてくれた、かわいい山頂標がありました。

愛宕山を下ると、鳥居があります。愛宕社となっています。山頂に祠もありましたので、信仰の山なのかもしれないですね。

最後のピーク「子ノ山」を過ぎると右手に大きな”手”が見えてきます。 初めて見た娘はたいそうビックリしていました、「なんでこんなところにあんなに大きな手があるの?」と。

手を見てから2、3分で子の権現に到着です。

お決まりの大きな草鞋!

トイレ、水分補給休憩をしたら吾野駅へ向けて下山します。

2、3分程下ると林道に出会い、道標と浅見茶屋の案内板があります。浅見茶屋、楽しみにしていたのですが、このコロナウィルスの影響で、平日しか営業しておらず、案内板が寂しくなっています。この行程の1番のお楽しみを心待ちにしていた息子のテンションも、高くありません。

去年のこの写真と比べるとテンションの違いがよく分かります。。。

それでも頑張って下山します。 (この辺りから息子は足が痛いと言い出し、ペースが断然落ちました。。。)

20分程下って降魔橋という橋を渡り、舗装路に出ます。

少し歩くと見たこともない花が咲いていました。

舗装路に出てから10分程歩くと浅見茶屋に着きました。予めお店のHPで確認していたとは言え、休業していて寂しい限りです。ここのうどんはとても美味しいので、次回は是非営業日にまた来たいと思います。

浅見茶屋から2、3分下ると滝不動というところに出ます。 その名の通り、滝があり、御堂もあります。ここの滝の水量もかなり少ないです。

去年の滝の様子です。全然水量違いますね。浅見茶屋のうどんはこの沢の水を使用して打っているらしく、HPでは水量が少なく、営業が難しいとも書いてありました。それもこう比較してみると納得でした。

うどん食べられませんでしたが、頑張って吾野駅目指してひたすら舗装路を下ります。 駅まであと3km程です。

途中、こんな風に西武秩父線の真横を通れます。

息子のペースダウンがありましたが、なんとかコースタイムよりちょっと早いペースで吾野駅まで戻って来られました!

類似するルートを通った活動日記