遂に霊峰富士山-2019-10-20

2019.10.20(日) 日帰り

天気予報を見ていると、この日しかなかろうという20日に登って来た。 前夜雨と霧の中富士山スカイラインを富士宮口五合目まで登って車中泊・・ 1時頃にはご来光目当ての人たちの慌ただしく支度してスタートしていく気配がした 月は少しおぼろだったけど、星も瞬いていていい天気になりそうな予感✌️ 朝4時にガードマンが回って来た窓をたたく、聞くとその日は6時から10時まで通行止めで自転車のヒルクライムレース🚴‍♀️🚵‍♀️🚵‍♂️🚴‍♀️🚴‍♂️ですけど大丈夫ですか?? nothing problem!! 天気の具合で、5時スタートの予定を6時に繰り下げていたけど、結局そのまま起きて準備!するものの、出発はやはり6時を少し回った😄支度に時間かかりすぎ😋 下着とドライナメッシュを忘れたことに気づき、綿の半袖Tシャツしか無く上半身に汗冷えへの大いなる不安を抱えたまま! 天気予報では山頂は風速20mを超す風が吹く予報・・危険だ❗️ 我が母校の校歌の歌い出し 『霊峰富士に朝日照りそい、ほのぼの晴るる四方のあやぐも・・・』・・その富士に登るぞ 登山道には頭ぐらいの浮石が多い! 全般的には登りやすい 山小屋は当然だけど全てクローズ.トイレも使えない! 数人に追い抜かれはしたものの、順調に高度を上げていく!! しかし、9合目に近くなってからは足が動かない、呼吸が急に激しくなる   ハァハァハァハァ〜〜ゼイゼイゼイ! 空気が薄くなっているのを身体が感じてる! 初めての体験!!・・今まで登った3,000m峰では感じることがなかった! それでもありがたいことに、高山病の予兆は無い やっとこさ富士宮口、頂上で浅間大社  奥宮到着! さらにもうひとと登りで剣ヶ峰に!! 富士山レーダー跡地か お昼にしようと思ったが、バーナーに火がつかないので諦めてコンビニおにぎりとスープで腹ごしらえ 熱い生姜ほうじ茶で身体温めて・・・下山開始 当初はお鉢巡りを予定していたが、時間の関係で割愛(と、言うよりあの空気の薄い中で更に1時間以上歩くのは苦しすぎ🚶‍♂️😋) 下山は御殿場口登山道から宝永山を周回して帰るコース!! 道は随分荒れているが、富士宮口登山道の様に大きな段差が無い 案内標識には薄い板を打ち付けて、見えなくなっているものが多い・・保護のためだろうか⁉️ そして大砂走り・・走れば1歩3mぐらいになるかもしれないが、足がついて来なくて顔からツッコミそうで走れない😋😄 足を着くとズルッと数十センチは滑る!楽しい!! そして、見え隠れしていた宝永山が近くなってきた。 登り返しがなかなかあるなぁ!と思っていたが、近づくにつれ、ほぼフラットである事が判明!! オソロシイ目の錯覚‼️・・もう登りたくない!と、思っていたのでありがたい錯覚😋 火口と雲海の中にポッカリ浮かんでいる様な山頂!!・・素晴らしい浮遊感!! あまりの景色にしばらくその場を離れることができなかった‼️ さらに火口の中に降りていく・・今また噴火したら⁉️とか考えながら! 火口の淵まで登り返すと草木の少ない火口側、黄葉の反対側!!・・生と死の境界に立っているかの様❗️ 少し始まった夕焼けに向かって歩いて駐車場に到着🚙 何はともあれトイレに駆け込んだ🚽 どこに行ってもずっとずっと果てしなく広がる雲海を眺めながら、最高峰への登頂 予想以上に苦しいものだったが、最高の天気に恵まれ予想された強風もなく最高の日だった ヤッタァ〜〜〜‼️ これで名実ともに静岡県民だ❗️

富士宮の町の灯り

富士宮の町の灯り

富士宮の町の灯り

朝・・雲海がどこまでも、どこまでも

朝・・雲海がどこまでも、どこまでも

朝・・雲海がどこまでも、どこまでも

さてと、行くぞ🏃‍♀️〜

さてと、行くぞ🏃‍♀️〜

さてと、行くぞ🏃‍♀️〜

新六合目//だったかな

新六合目//だったかな

新六合目//だったかな

愛鷹山系か・・

愛鷹山系か・・

愛鷹山系か・・

青空だ!

青空だ!

青空だ!

山頂はいずこ??

山頂はいずこ??

山頂はいずこ??

火山やね🌋を、実感する

火山やね🌋を、実感する

火山やね🌋を、実感する

八合目まできだぞ

八合目まできだぞ

八合目まできだぞ

山小屋は全て閉まっていて、トイレも使えない

山小屋は全て閉まっていて、トイレも使えない

山小屋は全て閉まっていて、トイレも使えない

宝永山の向こうに広がる雲海

宝永山の向こうに広がる雲海

宝永山の向こうに広がる雲海

あちこちに鳥居⛩
地主は浅間さんだからね😄😋

あちこちに鳥居⛩ 地主は浅間さんだからね😄😋

あちこちに鳥居⛩ 地主は浅間さんだからね😄😋

残骸となった鳥居

残骸となった鳥居

残骸となった鳥居

結界の彼方に広がる雲海

結界の彼方に広がる雲海

結界の彼方に広がる雲海

来たか、山頂

来たか、山頂

来たか、山頂

九合目
この辺から空気の薄さを実感する・・初めての体験‼️

九合目 この辺から空気の薄さを実感する・・初めての体験‼️

九合目 この辺から空気の薄さを実感する・・初めての体験‼️

万年雪山荘の背後の鳥居⛩

万年雪山荘の背後の鳥居⛩

万年雪山荘の背後の鳥居⛩

胸突八丁険

胸突八丁険

胸突八丁険

山頂直下のツララ!

山頂直下のツララ!

山頂直下のツララ!

いよいよ山頂ちかし!
苦しくて足が上がらない

いよいよ山頂ちかし! 苦しくて足が上がらない

いよいよ山頂ちかし! 苦しくて足が上がらない

富士宮口の頂上の浅間大社奥宮

富士宮口の頂上の浅間大社奥宮

富士宮口の頂上の浅間大社奥宮

剣ヶ峰を望む・・もう一登り

剣ヶ峰を望む・・もう一登り

剣ヶ峰を望む・・もう一登り

爆裂火口・・つい昨日噴火したかのよう

爆裂火口・・つい昨日噴火したかのよう

爆裂火口・・つい昨日噴火したかのよう

山頂の薄氷

山頂の薄氷

山頂の薄氷

来た〜〜
剣ヶ峰山頂標

来た〜〜 剣ヶ峰山頂標

来た〜〜 剣ヶ峰山頂標

三角点

三角点

三角点

三角点から火口を望む

三角点から火口を望む

三角点から火口を望む

山頂噴火口・・本当にいろんな色がある、そして昨日噴火した!と言われても納得しそうな生々しさ!

山頂噴火口・・本当にいろんな色がある、そして昨日噴火した!と言われても納得しそうな生々しさ!

山頂噴火口・・本当にいろんな色がある、そして昨日噴火した!と言われても納得しそうな生々しさ!

なんか、登山道ではなさそうなところを登ってくるグループ・・凄い手を振っていた・・振り返したら、さらに激しく

なんか、登山道ではなさそうなところを登ってくるグループ・・凄い手を振っていた・・振り返したら、さらに激しく

なんか、登山道ではなさそうなところを登ってくるグループ・・凄い手を振っていた・・振り返したら、さらに激しく

御殿場口登山道の頂上

御殿場口登山道の頂上

御殿場口登山道の頂上

お鉢巡りと御殿場口登山道の分岐

お鉢巡りと御殿場口登山道の分岐

お鉢巡りと御殿場口登山道の分岐

御殿場口登山道から見た火口!
ずっと見てても飽きない

御殿場口登山道から見た火口! ずっと見てても飽きない

御殿場口登山道から見た火口! ずっと見てても飽きない

色が綺麗

色が綺麗

色が綺麗

銀名水の標柱

銀名水の標柱

銀名水の標柱

御殿場口登山道が雲海の中に

御殿場口登山道が雲海の中に

御殿場口登山道が雲海の中に

宝永山も雲海に呑み込まれる

宝永山も雲海に呑み込まれる

宝永山も雲海に呑み込まれる

砂走り!!流石に一歩3mって訳にはいかないよ

砂走り!!流石に一歩3mって訳にはいかないよ

砂走り!!流石に一歩3mって訳にはいかないよ

宝永山の山肌/・結構きめ細かい

宝永山の山肌/・結構きめ細かい

宝永山の山肌/・結構きめ細かい

雲海と夕日と宝永山

雲海と夕日と宝永山

雲海と夕日と宝永山

宝永火口の始まり

宝永火口の始まり

宝永火口の始まり

宝永山の山頂から富士山山頂を、望む

宝永山の山頂から富士山山頂を、望む

宝永山の山頂から富士山山頂を、望む

宝永火口!

宝永火口!

宝永火口!

宝永火口・・月の表面みたい・・行ったことないけど

宝永火口・・月の表面みたい・・行ったことないけど

宝永火口・・月の表面みたい・・行ったことないけど

宝永山の山頂・・うちの方から見ると富士山の右手に見えていた・・コブみたいに思っていたけど、凄い存在感!!これから宝永山を見る目が変わる

宝永山の山頂・・うちの方から見ると富士山の右手に見えていた・・コブみたいに思っていたけど、凄い存在感!!これから宝永山を見る目が変わる

宝永山の山頂・・うちの方から見ると富士山の右手に見えていた・・コブみたいに思っていたけど、凄い存在感!!これから宝永山を見る目が変わる

宝永第一火口

宝永第一火口

宝永第一火口

駐車場が近くなってきて山肌は一面の黄葉!!  登山道夕焼け

駐車場が近くなってきて山肌は一面の黄葉!!  登山道夕焼け

駐車場が近くなってきて山肌は一面の黄葉!!  登山道夕焼け

そしてまた振り返る宝永山

そしてまた振り返る宝永山

そしてまた振り返る宝永山

黄葉と雲海の

黄葉と雲海の

黄葉と雲海の

駐車場から見た風景

駐車場から見た風景

駐車場から見た風景

夕日が綺麗

夕日が綺麗

夕日が綺麗

富士宮の町の灯り

朝・・雲海がどこまでも、どこまでも

さてと、行くぞ🏃‍♀️〜

新六合目//だったかな

愛鷹山系か・・

青空だ!

山頂はいずこ??

火山やね🌋を、実感する

八合目まできだぞ

山小屋は全て閉まっていて、トイレも使えない

宝永山の向こうに広がる雲海

あちこちに鳥居⛩ 地主は浅間さんだからね😄😋

残骸となった鳥居

結界の彼方に広がる雲海

来たか、山頂

九合目 この辺から空気の薄さを実感する・・初めての体験‼️

万年雪山荘の背後の鳥居⛩

胸突八丁険

山頂直下のツララ!

いよいよ山頂ちかし! 苦しくて足が上がらない

富士宮口の頂上の浅間大社奥宮

剣ヶ峰を望む・・もう一登り

爆裂火口・・つい昨日噴火したかのよう

山頂の薄氷

来た〜〜 剣ヶ峰山頂標

三角点

三角点から火口を望む

山頂噴火口・・本当にいろんな色がある、そして昨日噴火した!と言われても納得しそうな生々しさ!

なんか、登山道ではなさそうなところを登ってくるグループ・・凄い手を振っていた・・振り返したら、さらに激しく

御殿場口登山道の頂上

お鉢巡りと御殿場口登山道の分岐

御殿場口登山道から見た火口! ずっと見てても飽きない

色が綺麗

銀名水の標柱

御殿場口登山道が雲海の中に

宝永山も雲海に呑み込まれる

砂走り!!流石に一歩3mって訳にはいかないよ

宝永山の山肌/・結構きめ細かい

雲海と夕日と宝永山

宝永火口の始まり

宝永山の山頂から富士山山頂を、望む

宝永火口!

宝永火口・・月の表面みたい・・行ったことないけど

宝永山の山頂・・うちの方から見ると富士山の右手に見えていた・・コブみたいに思っていたけど、凄い存在感!!これから宝永山を見る目が変わる

宝永第一火口

駐車場が近くなってきて山肌は一面の黄葉!!  登山道夕焼け

そしてまた振り返る宝永山

黄葉と雲海の

駐車場から見た風景

夕日が綺麗

類似するルートを通った活動日記