猪見塚・向山・三石山

2025年01月26日(日) 日帰り

⚠️土沢の横断(要懸垂下降)と林道草川原線への道のりは危険です 以前に歩いた久留里線上総亀山駅追悼ハイク(横尾番所跡から久留里城)の追加分。林道ウォーカーさんの濃密なログを参考に、加勢ハイキングコースを含めたルートを考えて散策してきました。急崖あり滝ありで、訪れた三山の東西のラインは地質が大きく変わることが見てとれます。 土沢遡行-四郎治沢下降(笹塚・清澄への古道) https://yamap.com/activities/9300079 猪ノ川渓谷から桑ノ木沢-三石山(黒滝・大滑滝) https://yamap.com/activities/16221819 憧れのヅウタ山(田代川・ツボイ沢の森林軌道跡) https://yamap.com/activities/30295901 保台古道-郷台畑見学(遠沢川・素掘りトンネルの道) https://yamap.com/activities/3476265 滝原地区河畔公園🅿️-小仁田集落-猪見塚-土沢-向山△-居柄城址-源之丞橋-加勢(かせ)集落跡-猪峯橋-三石山-上総亀山駅-亀山神社-滝原地区河畔公園🅿️

来月まで川の浚渫工事のため、駐車数は4台に限られます。トイレあり

来月まで川の浚渫工事のため、駐車数は4台に限られます。トイレあり

来月まで川の浚渫工事のため、駐車数は4台に限られます。トイレあり

地形図にはない滝尻橋。さっそくピカピカのハイキングコース道標あり

地形図にはない滝尻橋。さっそくピカピカのハイキングコース道標あり

地形図にはない滝尻橋。さっそくピカピカのハイキングコース道標あり

そちらには行かず、小櫃川渡渉

そちらには行かず、小櫃川渡渉

そちらには行かず、小櫃川渡渉

四郎治沢出合。沢の冒頭このあたりは信じられないぐらい滑ります。

四郎治沢出合。沢の冒頭このあたりは信じられないぐらい滑ります。

四郎治沢出合。沢の冒頭このあたりは信じられないぐらい滑ります。

すぐに沢を離れて古道入り口。取り付きがややシビア

すぐに沢を離れて古道入り口。取り付きがややシビア

すぐに沢を離れて古道入り口。取り付きがややシビア

道の形ははっきりしてます

道の形ははっきりしてます

道の形ははっきりしてます

林道加勢線横断地点。ぼうぼうながら手すりと階段あり

林道加勢線横断地点。ぼうぼうながら手すりと階段あり

林道加勢線横断地点。ぼうぼうながら手すりと階段あり

こちらも地形図には反映されてない

こちらも地形図には反映されてない

こちらも地形図には反映されてない

孤高の小仁田(こんた)集落。かつての穏やかな雰囲気は失われ、荒れてしまった

孤高の小仁田(こんた)集落。かつての穏やかな雰囲気は失われ、荒れてしまった

孤高の小仁田(こんた)集落。かつての穏やかな雰囲気は失われ、荒れてしまった

参道からして大荒れの熊野神社参拝

参道からして大荒れの熊野神社参拝

参道からして大荒れの熊野神社参拝

戻って猪見塚へ

戻って猪見塚へ

戻って猪見塚へ

猪見塚山頂。散乱する石造物の残骸

猪見塚山頂。散乱する石造物の残骸

猪見塚山頂。散乱する石造物の残骸

それらしくしてみました。こちらの山名は久留里城資料館での企画展で見た地図に記載されていました。他にも知らない山名が沢山書かれていたので、もっとちゃんと見ればよかった

それらしくしてみました。こちらの山名は久留里城資料館での企画展で見た地図に記載されていました。他にも知らない山名が沢山書かれていたので、もっとちゃんと見ればよかった

それらしくしてみました。こちらの山名は久留里城資料館での企画展で見た地図に記載されていました。他にも知らない山名が沢山書かれていたので、もっとちゃんと見ればよかった

これより南は東大演習林の敷地となり立入禁止🈲。ここから先はさらに風情のある古道となることは秘密です

これより南は東大演習林の敷地となり立入禁止🈲。ここから先はさらに風情のある古道となることは秘密です

これより南は東大演習林の敷地となり立入禁止🈲。ここから先はさらに風情のある古道となることは秘密です

地形図を見る限り沢へ降りられそうな尾根へ

地形図を見る限り沢へ降りられそうな尾根へ

地形図を見る限り沢へ降りられそうな尾根へ

完全に崖上。軌跡を止めてあちこち探ってみたけどどこも難しい

完全に崖上。軌跡を止めてあちこち探ってみたけどどこも難しい

完全に崖上。軌跡を止めてあちこち探ってみたけどどこも難しい

結局、ここから懸垂下降

結局、ここから懸垂下降

結局、ここから懸垂下降

尾根末端の20mぐらいの垂直壁でした

尾根末端の20mぐらいの垂直壁でした

尾根末端の20mぐらいの垂直壁でした

土沢の美しさ。

土沢の美しさ。

土沢の美しさ。

今日は四郎治沢に比べてフリクションが効く

今日は四郎治沢に比べてフリクションが効く

今日は四郎治沢に比べてフリクションが効く

20mぐらいの両崖が迫り出す土沢の荘厳なゴルジュ。ここらへんから南が東大演習林の敷地となる

20mぐらいの両崖が迫り出す土沢の荘厳なゴルジュ。ここらへんから南が東大演習林の敷地となる

20mぐらいの両崖が迫り出す土沢の荘厳なゴルジュ。ここらへんから南が東大演習林の敷地となる

枝沢から登り返しの試み

枝沢から登り返しの試み

枝沢から登り返しの試み

登攀にかなり難儀した5mぐらいの滝

登攀にかなり難儀した5mぐらいの滝

登攀にかなり難儀した5mぐらいの滝

なかなか登り返しポイントが見出せないまま

なかなか登り返しポイントが見出せないまま

なかなか登り返しポイントが見出せないまま

8mぐらいの洞窟みたいな涸滝にぶち当たり終了

8mぐらいの洞窟みたいな涸滝にぶち当たり終了

8mぐらいの洞窟みたいな涸滝にぶち当たり終了

なかなかシビアでしたが、ここを登りました。トラバースでギリギリまで行って、あとは木の根っこ頼り

なかなかシビアでしたが、ここを登りました。トラバースでギリギリまで行って、あとは木の根っこ頼り

なかなかシビアでしたが、ここを登りました。トラバースでギリギリまで行って、あとは木の根っこ頼り

無事に尾根に取り付き、先程の涸滝落口。猪見塚〜向山と手軽に行けそうなルートを検討してみたかったけどこりゃだめだ

無事に尾根に取り付き、先程の涸滝落口。猪見塚〜向山と手軽に行けそうなルートを検討してみたかったけどこりゃだめだ

無事に尾根に取り付き、先程の涸滝落口。猪見塚〜向山と手軽に行けそうなルートを検討してみたかったけどこりゃだめだ

向山山頂。三等三角点加勢があり。加勢集落のシンボル的な山。例によってここから南は東大演習林となり立入禁止🈲

向山山頂。三等三角点加勢があり。加勢集落のシンボル的な山。例によってここから南は東大演習林となり立入禁止🈲

向山山頂。三等三角点加勢があり。加勢集落のシンボル的な山。例によってここから南は東大演習林となり立入禁止🈲

道なりにこんな看板が

道なりにこんな看板が

道なりにこんな看板が

ピンテもあり、明瞭な道

ピンテもあり、明瞭な道

ピンテもあり、明瞭な道

林道加勢線に合流

林道加勢線に合流

林道加勢線に合流

ハイキングコース分岐。ん?小仁田へ行けるの??

ハイキングコース分岐。ん?小仁田へ行けるの??

ハイキングコース分岐。ん?小仁田へ行けるの??

加勢神社の祠や庚申塔

加勢神社の祠や庚申塔

加勢神社の祠や庚申塔

加勢神社参拝

加勢神社参拝

加勢神社参拝

再び分岐の道標。亀山神社方面は先程の滝尻橋に合流する道のようです

再び分岐の道標。亀山神社方面は先程の滝尻橋に合流する道のようです

再び分岐の道標。亀山神社方面は先程の滝尻橋に合流する道のようです

居柄城南詰へ。

居柄城南詰へ。

居柄城南詰へ。

堀切?

堀切?

堀切?

断崖沿いにグネグネとしたおよそモミらしくないモミの巨木

断崖沿いにグネグネとしたおよそモミらしくないモミの巨木

断崖沿いにグネグネとしたおよそモミらしくないモミの巨木

堀切というか峠道の切り通しにみえる

堀切というか峠道の切り通しにみえる

堀切というか峠道の切り通しにみえる

トラバースのロープ場は手足元注意

トラバースのロープ場は手足元注意

トラバースのロープ場は手足元注意

このあたりが主郭でしょうか。そこまで規模の大きな城ではないようです。滝原不動尊の縁起に書かれる里見系の居柄氏なる武将が築いたとされるそうな

このあたりが主郭でしょうか。そこまで規模の大きな城ではないようです。滝原不動尊の縁起に書かれる里見系の居柄氏なる武将が築いたとされるそうな

このあたりが主郭でしょうか。そこまで規模の大きな城ではないようです。滝原不動尊の縁起に書かれる里見系の居柄氏なる武将が築いたとされるそうな

最も城らしさがあった遺構。堀切。

最も城らしさがあった遺構。堀切。

最も城らしさがあった遺構。堀切。

出木戸という小字が残る段々畑のような尾根末端を通過して、人淵なる小字が残る地の源之丞橋。

出木戸という小字が残る段々畑のような尾根末端を通過して、人淵なる小字が残る地の源之丞橋。

出木戸という小字が残る段々畑のような尾根末端を通過して、人淵なる小字が残る地の源之丞橋。

馬洗淵という小字が残るあたり。

馬洗淵という小字が残るあたり。

馬洗淵という小字が残るあたり。

右手は堀之内なる小字が残るそうな。要害性の高さは感じる地形。小櫃川を堀と見立てたのでしょうか

右手は堀之内なる小字が残るそうな。要害性の高さは感じる地形。小櫃川を堀と見立てたのでしょうか

右手は堀之内なる小字が残るそうな。要害性の高さは感じる地形。小櫃川を堀と見立てたのでしょうか

開閉可能な扉の中でかなりめんどくさい部類。通行可とある。

開閉可能な扉の中でかなりめんどくさい部類。通行可とある。

開閉可能な扉の中でかなりめんどくさい部類。通行可とある。

路傍の地蔵

路傍の地蔵

路傍の地蔵

猪ノ川渓谷さんぽ道🅿️。沢含めた山行に便利です。

猪ノ川渓谷さんぽ道🅿️。沢含めた山行に便利です。

猪ノ川渓谷さんぽ道🅿️。沢含めた山行に便利です。

折木沢橋から見る152ピーク。100mぐらいの断崖

折木沢橋から見る152ピーク。100mぐらいの断崖

折木沢橋から見る152ピーク。100mぐらいの断崖

ここ数年は歩いて拝むこと叶わずの猪ノ川渓谷および黒滝について

ここ数年は歩いて拝むこと叶わずの猪ノ川渓谷および黒滝について

ここ数年は歩いて拝むこと叶わずの猪ノ川渓谷および黒滝について

加勢の集落跡へ唯一通じていた道へ

加勢の集落跡へ唯一通じていた道へ

加勢の集落跡へ唯一通じていた道へ

家に帰る道がこんな様子とか毎日が大冒険

家に帰る道がこんな様子とか毎日が大冒険

家に帰る道がこんな様子とか毎日が大冒険

沢床に細かく刻まれるステップ

沢床に細かく刻まれるステップ

沢床に細かく刻まれるステップ

墓地跡

墓地跡

墓地跡

加勢の地名の由来は居柄城勢力へ助成する人たちが住んだとか、合戦が訛ったとか諸説あるそうな

加勢の地名の由来は居柄城勢力へ助成する人たちが住んだとか、合戦が訛ったとか諸説あるそうな

加勢の地名の由来は居柄城勢力へ助成する人たちが住んだとか、合戦が訛ったとか諸説あるそうな

お弁当箱と湯呑み。住宅跡にて

お弁当箱と湯呑み。住宅跡にて

お弁当箱と湯呑み。住宅跡にて

る

かつてはどんな生活だったのか想像もできない。不便極まりなかったとは、本当にその通りだと感じる

かつてはどんな生活だったのか想像もできない。不便極まりなかったとは、本当にその通りだと感じる

かつてはどんな生活だったのか想像もできない。不便極まりなかったとは、本当にその通りだと感じる

後ほど渡る猪峯橋を通過

後ほど渡る猪峯橋を通過

後ほど渡る猪峯橋を通過

猪ノ川入渓点へ降りられるところ

猪ノ川入渓点へ降りられるところ

猪ノ川入渓点へ降りられるところ

ハイキングコース案内と林道加勢線起点

ハイキングコース案内と林道加勢線起点

ハイキングコース案内と林道加勢線起点

東大演習林の敷地境界はこの先黒滝脇の黒滝ゲートからのはずなんだけど、何故かここから立入禁止なのは解せない。公道にこんなことして良いのだろうか。猪ノ川渓谷(滑り度MAX)を遡行すれば名瀑の黒滝を拝めます

東大演習林の敷地境界はこの先黒滝脇の黒滝ゲートからのはずなんだけど、何故かここから立入禁止なのは解せない。公道にこんなことして良いのだろうか。猪ノ川渓谷(滑り度MAX)を遡行すれば名瀑の黒滝を拝めます

東大演習林の敷地境界はこの先黒滝脇の黒滝ゲートからのはずなんだけど、何故かここから立入禁止なのは解せない。公道にこんなことして良いのだろうか。猪ノ川渓谷(滑り度MAX)を遡行すれば名瀑の黒滝を拝めます

二つ目の猪峯橋下は桑ノ木沢出合。演習林に入ることなく三石山直下まで詰められる貴重な沢

二つ目の猪峯橋下は桑ノ木沢出合。演習林に入ることなく三石山直下まで詰められる貴重な沢

二つ目の猪峯橋下は桑ノ木沢出合。演習林に入ることなく三石山直下まで詰められる貴重な沢

降りだといつも尾根を間違えるルート。ところどころ外してしまいましたが、ピンテどおりに辿るのが間違いない

降りだといつも尾根を間違えるルート。ところどころ外してしまいましたが、ピンテどおりに辿るのが間違いない

降りだといつも尾根を間違えるルート。ところどころ外してしまいましたが、ピンテどおりに辿るのが間違いない

林道へ合流

林道へ合流

林道へ合流

好展望地の294ピーク

好展望地の294ピーク

好展望地の294ピーク

謎の石あり

謎の石あり

謎の石あり

フェンスに遮られる出羽三山供養塔など

フェンスに遮られる出羽三山供養塔など

フェンスに遮られる出羽三山供養塔など

三石山観音寺参道

三石山観音寺参道

三石山観音寺参道

誘惑に負けた。ここから行けそうだな〜と谷を見つめながら(後ほどここからくだりました

誘惑に負けた。ここから行けそうだな〜と谷を見つめながら(後ほどここからくだりました

誘惑に負けた。ここから行けそうだな〜と谷を見つめながら(後ほどここからくだりました

地蔵峠を経て清澄方面に至る古道の粟斗みち分岐

地蔵峠を経て清澄方面に至る古道の粟斗みち分岐

地蔵峠を経て清澄方面に至る古道の粟斗みち分岐

本当に全く好きになれない寺。なんだろう、俺が拝みたいのは神仏じゃなくて岩であり森であり山なのだ

本当に全く好きになれない寺。なんだろう、俺が拝みたいのは神仏じゃなくて岩であり森であり山なのだ

本当に全く好きになれない寺。なんだろう、俺が拝みたいのは神仏じゃなくて岩であり森であり山なのだ

観音堂と大岩

観音堂と大岩

観音堂と大岩

奥の院。祠には役行者石像が鎮座してます

奥の院。祠には役行者石像が鎮座してます

奥の院。祠には役行者石像が鎮座してます

立入禁止の山道。コナラとある樹名板がみえる

立入禁止の山道。コナラとある樹名板がみえる

立入禁止の山道。コナラとある樹名板がみえる

封鎖された裏参道。後ほど歩く林道草川原線へ繋がります

封鎖された裏参道。後ほど歩く林道草川原線へ繋がります

封鎖された裏参道。後ほど歩く林道草川原線へ繋がります

山門を出て大山祇神社裏から

山門を出て大山祇神社裏から

山門を出て大山祇神社裏から

なかなか強烈な尾根をくだる

なかなか強烈な尾根をくだる

なかなか強烈な尾根をくだる

地形図破線の道に出たらゴミだらけ。溜まりに溜まった参道からのポイ捨て

地形図破線の道に出たらゴミだらけ。溜まりに溜まった参道からのポイ捨て

地形図破線の道に出たらゴミだらけ。溜まりに溜まった参道からのポイ捨て

思いのほか道の形ははっきりしてる

思いのほか道の形ははっきりしてる

思いのほか道の形ははっきりしてる

橋の残骸みたいなのを横断

橋の残骸みたいなのを横断

橋の残骸みたいなのを横断

林道草川原線へ合流

林道草川原線へ合流

林道草川原線へ合流

激しく地崩れ

激しく地崩れ

激しく地崩れ

二つ目

二つ目

二つ目

コンクリートで斜面を押さえるのもそうだけど、こういう堰堤は大きな要因。逃げ場を失った水と空気ごと、遠からず近からずな斜面が崩れる。例えば、密閉されたジュースにはストローで息を吹き込めなくなるけど、限界を超えると貴方の顔が吹き飛ぶ。山崩れとおなじ。

コンクリートで斜面を押さえるのもそうだけど、こういう堰堤は大きな要因。逃げ場を失った水と空気ごと、遠からず近からずな斜面が崩れる。例えば、密閉されたジュースにはストローで息を吹き込めなくなるけど、限界を超えると貴方の顔が吹き飛ぶ。山崩れとおなじ。

コンクリートで斜面を押さえるのもそうだけど、こういう堰堤は大きな要因。逃げ場を失った水と空気ごと、遠からず近からずな斜面が崩れる。例えば、密閉されたジュースにはストローで息を吹き込めなくなるけど、限界を超えると貴方の顔が吹き飛ぶ。山崩れとおなじ。

その一方で、何百年と崩れない垂直切土な古道もあちこちにある。崩れた所も補修は容易です。この辺りの知恵はこれからの未来の知恵でもあり

その一方で、何百年と崩れない垂直切土な古道もあちこちにある。崩れた所も補修は容易です。この辺りの知恵はこれからの未来の知恵でもあり

その一方で、何百年と崩れない垂直切土な古道もあちこちにある。崩れた所も補修は容易です。この辺りの知恵はこれからの未来の知恵でもあり

最後の倒木地帯。想像していたよりは荒れておらず。

最後の倒木地帯。想像していたよりは荒れておらず。

最後の倒木地帯。想像していたよりは荒れておらず。

そう立入禁止です。あちらから来てしまったので気づかなかったということで。てへ。

そう立入禁止です。あちらから来てしまったので気づかなかったということで。てへ。

そう立入禁止です。あちらから来てしまったので気づかなかったということで。てへ。

草川原の集落に入りました

草川原の集落に入りました

草川原の集落に入りました

八幡神社

八幡神社

八幡神社

祠や石仏が立派

祠や石仏が立派

祠や石仏が立派

お不動さんの横の馬に乗る石仏はもしや八幡明神?

お不動さんの横の馬に乗る石仏はもしや八幡明神?

お不動さんの横の馬に乗る石仏はもしや八幡明神?

庚申塔なども

庚申塔なども

庚申塔なども

風化が進んだ石仏

風化が進んだ石仏

風化が進んだ石仏

湖原橋。今日はやたらと橋を渡る

湖原橋。今日はやたらと橋を渡る

湖原橋。今日はやたらと橋を渡る

草川原公園🅿️

草川原公園🅿️

草川原公園🅿️

川俣神社にて

川俣神社にて

川俣神社にて

上総亀山駅の駅前

上総亀山駅の駅前

上総亀山駅の駅前

また来ちゃった

また来ちゃった

また来ちゃった

水子地蔵堂

水子地蔵堂

水子地蔵堂

以前の山行日記の際に見かけ、歩いてみたかった道

以前の山行日記の際に見かけ、歩いてみたかった道

以前の山行日記の際に見かけ、歩いてみたかった道

分岐の石仏

分岐の石仏

分岐の石仏

判読不能。大乗妙典碑?

判読不能。大乗妙典碑?

判読不能。大乗妙典碑?

気になる所へ。遥拝所亀山神社とある

気になる所へ。遥拝所亀山神社とある

気になる所へ。遥拝所亀山神社とある

新しい金剛界and胎蔵界大日如来像の前に

新しい金剛界and胎蔵界大日如来像の前に

新しい金剛界and胎蔵界大日如来像の前に

なんと真新しい仙元大菩薩碑。こんな出会いはなかなか無い。

なんと真新しい仙元大菩薩碑。こんな出会いはなかなか無い。

なんと真新しい仙元大菩薩碑。こんな出会いはなかなか無い。

鎮座地一帯の開発のため…米原大日山は無くなってしまったのでしょうか。

鎮座地一帯の開発のため…米原大日山は無くなってしまったのでしょうか。

鎮座地一帯の開発のため…米原大日山は無くなってしまったのでしょうか。

判読不能の石碑

判読不能の石碑

判読不能の石碑

泉瀧寺にて。大日山と何か関係が?怒田の大日堂となった滝原不動尊はどこにあったのでしょうか

泉瀧寺にて。大日山と何か関係が?怒田の大日堂となった滝原不動尊はどこにあったのでしょうか

泉瀧寺にて。大日山と何か関係が?怒田の大日堂となった滝原不動尊はどこにあったのでしょうか

馬頭観音久しぶり

馬頭観音久しぶり

馬頭観音久しぶり

神仏習合の名残ありの亀山神社を参拝して🅿️はすぐそこです。おわり

神仏習合の名残ありの亀山神社を参拝して🅿️はすぐそこです。おわり

神仏習合の名残ありの亀山神社を参拝して🅿️はすぐそこです。おわり

おまけ。群生していたベニシュスラン。紅繻子蘭。花期はヒル地獄の地
112/112

おまけ。群生していたベニシュスラン。紅繻子蘭。花期はヒル地獄の地

おまけ。群生していたベニシュスラン。紅繻子蘭。花期はヒル地獄の地

来月まで川の浚渫工事のため、駐車数は4台に限られます。トイレあり

地形図にはない滝尻橋。さっそくピカピカのハイキングコース道標あり

そちらには行かず、小櫃川渡渉

四郎治沢出合。沢の冒頭このあたりは信じられないぐらい滑ります。

すぐに沢を離れて古道入り口。取り付きがややシビア

道の形ははっきりしてます

林道加勢線横断地点。ぼうぼうながら手すりと階段あり

こちらも地形図には反映されてない

孤高の小仁田(こんた)集落。かつての穏やかな雰囲気は失われ、荒れてしまった

参道からして大荒れの熊野神社参拝

戻って猪見塚へ

猪見塚山頂。散乱する石造物の残骸

それらしくしてみました。こちらの山名は久留里城資料館での企画展で見た地図に記載されていました。他にも知らない山名が沢山書かれていたので、もっとちゃんと見ればよかった

これより南は東大演習林の敷地となり立入禁止🈲。ここから先はさらに風情のある古道となることは秘密です

地形図を見る限り沢へ降りられそうな尾根へ

完全に崖上。軌跡を止めてあちこち探ってみたけどどこも難しい

結局、ここから懸垂下降

尾根末端の20mぐらいの垂直壁でした

土沢の美しさ。

今日は四郎治沢に比べてフリクションが効く

20mぐらいの両崖が迫り出す土沢の荘厳なゴルジュ。ここらへんから南が東大演習林の敷地となる

枝沢から登り返しの試み

登攀にかなり難儀した5mぐらいの滝

なかなか登り返しポイントが見出せないまま

8mぐらいの洞窟みたいな涸滝にぶち当たり終了

なかなかシビアでしたが、ここを登りました。トラバースでギリギリまで行って、あとは木の根っこ頼り

無事に尾根に取り付き、先程の涸滝落口。猪見塚〜向山と手軽に行けそうなルートを検討してみたかったけどこりゃだめだ

向山山頂。三等三角点加勢があり。加勢集落のシンボル的な山。例によってここから南は東大演習林となり立入禁止🈲

道なりにこんな看板が

ピンテもあり、明瞭な道

林道加勢線に合流

ハイキングコース分岐。ん?小仁田へ行けるの??

加勢神社の祠や庚申塔

加勢神社参拝

再び分岐の道標。亀山神社方面は先程の滝尻橋に合流する道のようです

居柄城南詰へ。

堀切?

断崖沿いにグネグネとしたおよそモミらしくないモミの巨木

堀切というか峠道の切り通しにみえる

トラバースのロープ場は手足元注意

このあたりが主郭でしょうか。そこまで規模の大きな城ではないようです。滝原不動尊の縁起に書かれる里見系の居柄氏なる武将が築いたとされるそうな

最も城らしさがあった遺構。堀切。

出木戸という小字が残る段々畑のような尾根末端を通過して、人淵なる小字が残る地の源之丞橋。

馬洗淵という小字が残るあたり。

右手は堀之内なる小字が残るそうな。要害性の高さは感じる地形。小櫃川を堀と見立てたのでしょうか

開閉可能な扉の中でかなりめんどくさい部類。通行可とある。

路傍の地蔵

猪ノ川渓谷さんぽ道🅿️。沢含めた山行に便利です。

折木沢橋から見る152ピーク。100mぐらいの断崖

ここ数年は歩いて拝むこと叶わずの猪ノ川渓谷および黒滝について

加勢の集落跡へ唯一通じていた道へ

家に帰る道がこんな様子とか毎日が大冒険

沢床に細かく刻まれるステップ

墓地跡

加勢の地名の由来は居柄城勢力へ助成する人たちが住んだとか、合戦が訛ったとか諸説あるそうな

お弁当箱と湯呑み。住宅跡にて

かつてはどんな生活だったのか想像もできない。不便極まりなかったとは、本当にその通りだと感じる

後ほど渡る猪峯橋を通過

猪ノ川入渓点へ降りられるところ

ハイキングコース案内と林道加勢線起点

東大演習林の敷地境界はこの先黒滝脇の黒滝ゲートからのはずなんだけど、何故かここから立入禁止なのは解せない。公道にこんなことして良いのだろうか。猪ノ川渓谷(滑り度MAX)を遡行すれば名瀑の黒滝を拝めます

二つ目の猪峯橋下は桑ノ木沢出合。演習林に入ることなく三石山直下まで詰められる貴重な沢

降りだといつも尾根を間違えるルート。ところどころ外してしまいましたが、ピンテどおりに辿るのが間違いない

林道へ合流

好展望地の294ピーク

謎の石あり

フェンスに遮られる出羽三山供養塔など

三石山観音寺参道

誘惑に負けた。ここから行けそうだな〜と谷を見つめながら(後ほどここからくだりました

地蔵峠を経て清澄方面に至る古道の粟斗みち分岐

本当に全く好きになれない寺。なんだろう、俺が拝みたいのは神仏じゃなくて岩であり森であり山なのだ

観音堂と大岩

奥の院。祠には役行者石像が鎮座してます

立入禁止の山道。コナラとある樹名板がみえる

封鎖された裏参道。後ほど歩く林道草川原線へ繋がります

山門を出て大山祇神社裏から

なかなか強烈な尾根をくだる

地形図破線の道に出たらゴミだらけ。溜まりに溜まった参道からのポイ捨て

思いのほか道の形ははっきりしてる

橋の残骸みたいなのを横断

林道草川原線へ合流

激しく地崩れ

二つ目

コンクリートで斜面を押さえるのもそうだけど、こういう堰堤は大きな要因。逃げ場を失った水と空気ごと、遠からず近からずな斜面が崩れる。例えば、密閉されたジュースにはストローで息を吹き込めなくなるけど、限界を超えると貴方の顔が吹き飛ぶ。山崩れとおなじ。

その一方で、何百年と崩れない垂直切土な古道もあちこちにある。崩れた所も補修は容易です。この辺りの知恵はこれからの未来の知恵でもあり

最後の倒木地帯。想像していたよりは荒れておらず。

そう立入禁止です。あちらから来てしまったので気づかなかったということで。てへ。

草川原の集落に入りました

八幡神社

祠や石仏が立派

お不動さんの横の馬に乗る石仏はもしや八幡明神?

庚申塔なども

風化が進んだ石仏

湖原橋。今日はやたらと橋を渡る

草川原公園🅿️

川俣神社にて

上総亀山駅の駅前

また来ちゃった

水子地蔵堂

以前の山行日記の際に見かけ、歩いてみたかった道

分岐の石仏

判読不能。大乗妙典碑?

気になる所へ。遥拝所亀山神社とある

新しい金剛界and胎蔵界大日如来像の前に

なんと真新しい仙元大菩薩碑。こんな出会いはなかなか無い。

鎮座地一帯の開発のため…米原大日山は無くなってしまったのでしょうか。

判読不能の石碑

泉瀧寺にて。大日山と何か関係が?怒田の大日堂となった滝原不動尊はどこにあったのでしょうか

馬頭観音久しぶり

神仏習合の名残ありの亀山神社を参拝して🅿️はすぐそこです。おわり

おまけ。群生していたベニシュスラン。紅繻子蘭。花期はヒル地獄の地