土沢遡行-四郎治沢下降

2021.01.02(土) 日帰り

活動データ

タイム

06:53

距離

12.1km

上り

990m

下り

991m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
6 時間 53
休憩時間
20
距離
12.1 km
上り / 下り
990 / 991 m
6 53

活動詳細

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※思いっきり東大千葉演習林の敷地内を歩いてました。本来敷地に入る際は事前申請のうえ許可が必要なため、敷地内への無断立ち入りは控えるようお願いします。 千葉県君津市。小櫃川に注ぐ土沢と四郎治沢を源頭まで歩いてきました。思ったよりは荒れておらず。 土沢は初めて遡行。めちゃくちゃ滑ります。四郎治沢ほど蛇行しておらず滝が多いのも面白いです。 対して四郎治沢はあまり変化が無く、一回歩いて特に問題なかった気の緩みもあってか、2回ほどへつり失敗して足がつかない釜にドボン。iphoneの防水性能の良さを再確認しました。。 全体的に土沢はあまり濡れずに歩けますが、四郎治沢はドボン入れなくても流木スタックが多く、ももぐらいまではつかるポイントが何箇所かありました。どちらかの沢遡行して、中間の尾根通して帰るのも良いと思います。尾根に沿って古道もあります。 ヘルメット、ハーネス、スリング、ザイルなど基本道具一式。 ちなみに冬季以外は全国一のヤマビル天国の山域なので、苦手な方は留意願います。

元清澄山・三石山 概要にも書きましたが、敷地の境界はこんな感じです。色のついた部分が東大千葉演習林の敷地です。
概要にも書きましたが、敷地の境界はこんな感じです。色のついた部分が東大千葉演習林の敷地です。
元清澄山・三石山 ギリギリ攻めるのなら、このような足取りでお願いします。中間尾根の古道(小仁田歩道)も面白いですよ。
ギリギリ攻めるのなら、このような足取りでお願いします。中間尾根の古道(小仁田歩道)も面白いですよ。
元清澄山・三石山 土沢へ。水量が少なくて普通に小櫃川本流を横断できました。
土沢へ。水量が少なくて普通に小櫃川本流を横断できました。
元清澄山・三石山 小さい滝。めっちゃ滑るけど向かって左から行きました。(ワラジを用意しなかった事を後ほど後悔します)
小さい滝。めっちゃ滑るけど向かって左から行きました。(ワラジを用意しなかった事を後ほど後悔します)
元清澄山・三石山 微妙〜なステップあり。
微妙〜なステップあり。
元清澄山・三石山 ゴーロ。ナメとゴーロ半々ぐらい。
ゴーロ。ナメとゴーロ半々ぐらい。
元清澄山・三石山 右が本流4mぐらいの滝。右から直登。
右が本流4mぐらいの滝。右から直登。
元清澄山・三石山 振り返って。
振り返って。
元清澄山・三石山 なかなか凄い景色のゴルジュ。
なかなか凄い景色のゴルジュ。
元清澄山・三石山 釜多い。
釜多い。
元清澄山・三石山 縦に刻まれたナメ。地層の景色と地質の変化はずっと面白いです。
縦に刻まれたナメ。地層の景色と地質の変化はずっと面白いです。
元清澄山・三石山 幾度となくあるけど、崖崩れand流木スタックのようす一枚。
幾度となくあるけど、崖崩れand流木スタックのようす一枚。
元清澄山・三石山 地形図にある二俣。大回りするため右俣へ。
地形図にある二俣。大回りするため右俣へ。
元清澄山・三石山 穴。
穴。
元清澄山・三石山 深い。何か保管するためかな?
深い。何か保管するためかな?
元清澄山・三石山 落とし穴的な釜。水は無し。
落とし穴的な釜。水は無し。
元清澄山・三石山 ここにきて3mの滝。ホールドポイント少なくやや難しい。二人以上の場合はヘルプし出した方が良さそうです。
ここにきて3mの滝。ホールドポイント少なくやや難しい。二人以上の場合はヘルプし出した方が良さそうです。
元清澄山・三石山 源頭らしいガレ場へ。
源頭らしいガレ場へ。
元清澄山・三石山 最後は急登して尾根へ。そしてやっぱり道がある!
最後は急登して尾根へ。そしてやっぱり道がある!
元清澄山・三石山 牛車などが通ったと思われる古道。
牛車などが通ったと思われる古道。
元清澄山・三石山 大日如来?石塔がありました。
大日如来?石塔がありました。
元清澄山・三石山 アップ。風化してよく読めない。
アップ。風化してよく読めない。
元清澄山・三石山 モミやツガなどの大木が多いです。
モミやツガなどの大木が多いです。
元清澄山・三石山 刻まれた階段!
刻まれた階段!
元清澄山・三石山 謂れはわからないけど石祠が一基。背後は磐座っぽい佇まい。
謂れはわからないけど石祠が一基。背後は磐座っぽい佇まい。
元清澄山・三石山 素掘りトンネルあってびっくり。
素掘りトンネルあってびっくり。
元清澄山・三石山 反対側が気になるので通る。
反対側が気になるので通る。
元清澄山・三石山 尾根挟んで反対側にも道。
尾根挟んで反対側にも道。
元清澄山・三石山 山並み見えたあたり。
山並み見えたあたり。
元清澄山・三石山 ダートの林道へ合流。
ダートの林道へ合流。
元清澄山・三石山 すぐに終点。ちょうど昼なのでご飯にしました。
すぐに終点。ちょうど昼なのでご飯にしました。
元清澄山・三石山 再び尾根道へ。
再び尾根道へ。
元清澄山・三石山 リスが横ぎった!🐿写真真ん中あたり。たぶんホンドリス。
リスが横ぎった!🐿写真真ん中あたり。たぶんホンドリス。
元清澄山・三石山 房総らしい痩せた尾根。
房総らしい痩せた尾根。
元清澄山・三石山 346ピークにて尾根分岐。
346ピークにて尾根分岐。
元清澄山・三石山 適当な位置で沢へ急下降。
適当な位置で沢へ急下降。
元清澄山・三石山 源頭あたり。
源頭あたり。
元清澄山・三石山 小さな沢を降る。
小さな沢を降る。
元清澄山・三石山 水流があるあたり。
水流があるあたり。
元清澄山・三石山 祠か何かあったのかな?
祠か何かあったのかな?
元清澄山・三石山 炭焼き釜跡。
炭焼き釜跡。
元清澄山・三石山 道中。振り返って一枚。
道中。振り返って一枚。
元清澄山・三石山 ノジュール(海洋生物の化石)
ノジュール(海洋生物の化石)
元清澄山・三石山 尾根へ上がれそうなポイントが一箇所あり。
尾根へ上がれそうなポイントが一箇所あり。
元清澄山・三石山 並んだお風呂みたい。
並んだお風呂みたい。
元清澄山・三石山 振り返って二俣。前回遡行した俣は向かって左へ。
振り返って二俣。前回遡行した俣は向かって左へ。
元清澄山・三石山 堰き止められて高巻きしたあたり。
堰き止められて高巻きしたあたり。
元清澄山・三石山 鹿の角🦌
鹿の角🦌
元清澄山・三石山 洗濯板みたいなナメが続く。
洗濯板みたいなナメが続く。
元清澄山・三石山 穴。たぶん仕事道。
穴。たぶん仕事道。
元清澄山・三石山 穴のすぐ脇のポイント。
穴のすぐ脇のポイント。
元清澄山・三石山 そしてこの釜に誤ってドボンしました。攻めたもののフリクション全く効かずストーンと足つかないぐらい深い水中へザバーン!ゴボゴボと見上げたら水面がキラキラしてました✨冬はきつい!
そしてこの釜に誤ってドボンしました。攻めたもののフリクション全く効かずストーンと足つかないぐらい深い水中へザバーン!ゴボゴボと見上げたら水面がキラキラしてました✨冬はきつい!
元清澄山・三石山 ベシャベシャになりながら脱出。このすぐ先にトンネルがあり、そこを抜けるまでややリスクがあるのでとりあえず向かう。
ベシャベシャになりながら脱出。このすぐ先にトンネルがあり、そこを抜けるまでややリスクがあるのでとりあえず向かう。
元清澄山・三石山 川廻しトンネル。
川廻しトンネル。
元清澄山・三石山 案の定、写真足元にある釜に落ちました。。ここも深い。結構沈んでも足つかないのが怖い。またか〜!って思わず声出ました。
案の定、写真足元にある釜に落ちました。。ここも深い。結構沈んでも足つかないのが怖い。またか〜!って思わず声出ました。
元清澄山・三石山 脱出して振り返って一枚。
脱出して振り返って一枚。
元清澄山・三石山 トンネル出た先が前回より明らかに水多し。泳ぐ。
トンネル出た先が前回より明らかに水多し。泳ぐ。
元清澄山・三石山 行水終了。パックに詰めていた服に急いで着替える。もう失敗はできない。。
行水終了。パックに詰めていた服に急いで着替える。もう失敗はできない。。
元清澄山・三石山 深いしもう着替え無いしで、高巻きしたあたり。
深いしもう着替え無いしで、高巻きしたあたり。
元清澄山・三石山 コンクリートみたいなナメ。釜からこのあたりは土沢同様滑ります!氷の上を歩いているみたい。
コンクリートみたいなナメ。釜からこのあたりは土沢同様滑ります!氷の上を歩いているみたい。
元清澄山・三石山 一番おっかない景色。
一番おっかない景色。
元清澄山・三石山 大小落石沢山。急いで抜ける。
大小落石沢山。急いで抜ける。
元清澄山・三石山 四郎治沢出合。小櫃川本流に出ました。
四郎治沢出合。小櫃川本流に出ました。
元清澄山・三石山 小櫃川本流。
小櫃川本流。
元清澄山・三石山 振り返って四郎治沢出合。
振り返って四郎治沢出合。
元清澄山・三石山 滝原地区河畔公園駐車場にてゴール。
滝原地区河畔公園駐車場にてゴール。
元清澄山・三石山 おまけ、公園出て車走らせたら猿の群れに囲まれました。おわり。
おまけ、公園出て車走らせたら猿の群れに囲まれました。おわり。

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