筑波山~V字谷コース、迎場コース

2019.03.28(木) 13:20 - 2019.03.28(木) 17:16
Tsukubasan (Ibaraki)
今日は通ったことがないルートをと・・、分岐を適当に進んでいたら、引き寄せられたかのようにV字谷へ。水量が多い谷なので、氷点下に落ちない季節は滑りやすい岩との戦い。核心部を越えたあとは、ぽろぽろ崩れた落石、その上に覆いかぶさった落葉、加えて湧水で脆くなった傾斜が続くので、以前通ったことがある猿田彦神社があるコースを探し北側へトラヴァースを試みた。藪を掻き分け進んだが、足場は濡れていないので、こちらの方が若干よい。地図にはない小規模な谷や岩場があり、時には高度を10m以上、上げたり下げたりと高度を一定に保つことの難しさを痛感。途中から踏み跡がある道に辿り着き、自然研究路へと登った。猿田彦神社は恐らくもっと下の方にあったのだろうか、結局自分の通ったルートが分からず仕舞。もしかしたら山を管理する人の通る作業道だったのかもしれない。 男体山と女体山と登頂し、ロープウェイ乗場へと下山。そこから初めて迎場コースで筑波山神社へ向かった。樹林帯を通る緩やかな下りで、夏場は涼しいかもしれない。新元号の出典が万葉集とのことで、このルートは人気になるだろうか。筑波山万葉古路の別名あり。さて、歩き始めたら、驚いたことに山鳥に遭遇。雉に似ているが、羽は雉より赤茶で尾が非常に長いので間違いはない。写真に収めることができなかったが、同日に他のユーザーの目撃情報があるので検索して頂ければ、写真を観ることができる。山鳥の剥製であれば、昨年12月19日の日記に国立博物館で撮った写真を載せてあるので、そちらをご覧ください。 年間数万人、たくさんの方が来るこんな山に山鳥がいるのであるから、もう霞ヶ浦でネッシーの目撃情報があっても信じるよ(;一_一) え?!

写真

宝筐山。櫻はあと少し。

宝筐山。櫻はあと少し。

梅林にはまだ梅が残る。仄かに匂いも漂う。

梅林にはまだ梅が残る。仄かに匂いも漂う。

四阿屋

四阿屋

葵菫

葵菫

道が三つに分かれた( ̄▽ ̄;) 知らん、左へ。

道が三つに分かれた( ̄▽ ̄;) 知らん、左へ。

あら

あら

道が二つに分かれた( ̄▽ ̄;) もう一度左へ。

道が二つに分かれた( ̄▽ ̄;) もう一度左へ。

岩がゴロンゴロン。まさか!?

岩がゴロンゴロン。まさか!?

ピンクのマークかと思ったら、椿だった( ̄▽ ̄;)

ピンクのマークかと思ったら、椿だった( ̄▽ ̄;)

なんとなくVのルートっぽい。

なんとなくVのルートっぽい。

沢があらわれた。

沢があらわれた。

椿を辿る・・

椿を辿る・・

水が湧きはじめた。

水が湧きはじめた。

来ちゃった。Vの入口( ̄▽ ̄;)

来ちゃった。Vの入口( ̄▽ ̄;)

水飲もう。

水飲もう。

核心部が見えた。

核心部が見えた。

一体化してる

一体化してる

今回は左の木を使わず、右の岩をよじ登った。

今回は左の木を使わず、右の岩をよじ登った。

落石。その背後に豪雨で流されてきた倒木などが・・

落石。その背後に豪雨で流されてきた倒木などが・・

毎年変わっていくルート

毎年変わっていくルート

落石が溜まっている

落石が溜まっている

岩つるつる・・。

岩つるつる・・。

結構な傾斜

結構な傾斜

まだまだ続く

まだまだ続く

誰かがつくったケルン。

誰かがつくったケルン。

数10cm後ろはV字谷へと続いていて危険なので、除去しました。

数10cm後ろはV字谷へと続いていて危険なので、除去しました。

二輪草。花は一月先かな。

二輪草。花は一月先かな。

湧水が多く、その上去年の落葉、そして落石が溜まってもろい。ここから北へトラヴァースします

湧水が多く、その上去年の落葉、そして落石が溜まってもろい。ここから北へトラヴァースします

藪こぎ終了。どのルートか判らないが上に向かう(^_^;)

藪こぎ終了。どのルートか判らないが上に向かう(^_^;)

少し歩くと片栗。もう少し!!

少し歩くと片栗。もう少し!!

展望が!宝筐山

展望が!宝筐山

田植えはまだ先。

田植えはまだ先。

日当たりの良い場所では開花しているものも。

日当たりの良い場所では開花しているものも。

男体山

男体山

女体山

女体山

御幸ヶ原

御幸ヶ原

菊咲一華みっけ!!

菊咲一華みっけ!!

今日はウツボの頭の様に見えた。

今日はウツボの頭の様に見えた。

女体山

女体山

どなたかが置いて行かれた石・・

どなたかが置いて行かれた石・・

霞ヶ浦が見える。今日はロープウェイ乗場まで下山。

霞ヶ浦が見える。今日はロープウェイ乗場まで下山。

昨秋登った加波山。こっちも縦走してみたい。

昨秋登った加波山。こっちも縦走してみたい。

男体山

男体山

お腹空いた

お腹空いた

丸葉崑崙草(まるばこんろんそう)かな。 百合山葵との区別が難しい。

丸葉崑崙草(まるばこんろんそう)かな。 百合山葵との区別が難しい。

木五倍子(きぶし) なかなか難しい漢字をあてる。ライム色が素敵。

木五倍子(きぶし) なかなか難しい漢字をあてる。ライム色が素敵。

初めてのコース。ここを通ると主要コースを全て踏破ということになる。先程通ったV字谷など怪しいコースはまだまだ沢山あるようだが・・

初めてのコース。ここを通ると主要コースを全て踏破ということになる。先程通ったV字谷など怪しいコースはまだまだ沢山あるようだが・・

たつ鳥とは、山鳥かしら。先程、迎場コース入口から少し歩いたところで山鳥を見かけました。雷鳥同様、全く警戒心がないのか15m程先から近寄って来たのですが、子供二人が大きな奇声をあげながら近寄って来たら、さすがに低空飛行で飛び去りました。体が重いのか鈍臭そうでした。年間数万にが訪れる人気の山だが、万葉集に歌われる山と思うと重みがぐっと増す。

たつ鳥とは、山鳥かしら。先程、迎場コース入口から少し歩いたところで山鳥を見かけました。雷鳥同様、全く警戒心がないのか15m程先から近寄って来たのですが、子供二人が大きな奇声をあげながら近寄って来たら、さすがに低空飛行で飛び去りました。体が重いのか鈍臭そうでした。年間数万にが訪れる人気の山だが、万葉集に歌われる山と思うと重みがぐっと増す。

美味しそうだったけどなぁ・・(^^ゞ 昔は雷鳥も山鳥もよく食されたんだと思う。

美味しそうだったけどなぁ・・(^^ゞ 昔は雷鳥も山鳥もよく食されたんだと思う。

本格的に腹減って来た

本格的に腹減って来た

筑波に来ると必ず帰り道に寄る筑波撮影スポット。

筑波に来ると必ず帰り道に寄る筑波撮影スポット。

コメント

読み込み中...

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。 報告フォームはこちら

登山ほけん

1日単位で入れる YAMAP登山ほけん

週末の登山に、1日250円から入れる手軽なYAMAP登山ほけん。