筑波山~V字谷コース、迎場コース

2019.03.28 日帰り Ibaraki

活動データ

タイム

03:54

距離

8.6km

上り

996m

下り

1,017m

チェックポイント

活動詳細

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今日は通ったことがないルートをと・・、分岐を適当に進んでいたら、引き寄せられたかのようにV字谷へ。水量が多い谷なので、氷点下に落ちない季節は滑りやすい岩との戦い。核心部を越えたあとは、ぽろぽろ崩れた落石、その上に覆いかぶさった落葉、加えて湧水で脆くなった傾斜が続くので、以前通ったことがある猿田彦神社があるコースを探し北側へトラヴァースを試みた。藪を掻き分け進んだが、足場は濡れていないので、こちらの方が若干よい。地図にはない小規模な谷や岩場があり、時には高度を10m以上、上げたり下げたりと高度を一定に保つことの難しさを痛感。途中から踏み跡がある道に辿り着き、自然研究路へと登った。猿田彦神社は恐らくもっと下の方にあったのだろうか、結局自分の通ったルートが分からず仕舞。もしかしたら山を管理する人の通る作業道だったのかもしれない。 男体山と女体山と登頂し、ロープウェイ乗場へと下山。そこから初めて迎場コースで筑波山神社へ向かった。樹林帯を通る緩やかな下りで、夏場は涼しいかもしれない。新元号の出典が万葉集とのことで、このルートは人気になるだろうか。筑波山万葉古路の別名あり。さて、歩き始めたら、驚いたことに山鳥に遭遇。雉に似ているが、羽は雉より赤茶で尾が非常に長いので間違いはない。写真に収めることができなかったが、同日に他のユーザーの目撃情報があるので検索して頂ければ、写真を観ることができる。山鳥の剥製であれば、昨年12月19日の日記に国立博物館で撮った写真を載せてあるので、そちらをご覧ください。 年間数万人、たくさんの方が来るこんな山に山鳥がいるのであるから、もう霞ヶ浦でネッシーの目撃情報があっても信じるよ(;一_一) え?!

宝筐山。櫻はあと少し。
梅林にはまだ梅が残る。仄かに匂いも漂う。
四阿屋
葵菫
道が三つに分かれた( ̄▽ ̄;) 知らん、左へ。
あら
道が二つに分かれた( ̄▽ ̄;) もう一度左へ。
岩がゴロンゴロン。まさか!?
ピンクのマークかと思ったら、椿だった( ̄▽ ̄;)
なんとなくVのルートっぽい。
沢があらわれた。
椿を辿る・・
水が湧きはじめた。
来ちゃった。Vの入口( ̄▽ ̄;)
水飲もう。
核心部が見えた。
一体化してる
今回は左の木を使わず、右の岩をよじ登った。
落石。その背後に豪雨で流されてきた倒木などが・・
毎年変わっていくルート
落石が溜まっている
岩つるつる・・。
結構な傾斜
まだまだ続く
誰かがつくったケルン。
数10cm後ろはV字谷へと続いていて危険なので、除去しました。
二輪草。花は一月先かな。
湧水が多く、その上去年の落葉、そして落石が溜まってもろい。ここから北へトラヴァースします
藪こぎ終了。どのルートか判らないが上に向かう(^_^;)
少し歩くと片栗。もう少し!!
展望が!宝筐山
田植えはまだ先。
日当たりの良い場所では開花しているものも。
男体山
女体山
御幸ヶ原
菊咲一華みっけ!!
今日はウツボの頭の様に見えた。
女体山
どなたかが置いて行かれた石・・
霞ヶ浦が見える。今日はロープウェイ乗場まで下山。
昨秋登った加波山。こっちも縦走してみたい。
男体山
お腹空いた
丸葉崑崙草(まるばこんろんそう)かな。 百合山葵との区別が難しい。
木五倍子(きぶし) なかなか難しい漢字をあてる。ライム色が素敵。
初めてのコース。ここを通ると主要コースを全て踏破ということになる。先程通ったV字谷など怪しいコースはまだまだ沢山あるようだが・・
たつ鳥とは、山鳥かしら。先程、迎場コース入口から少し歩いたところで山鳥を見かけました。雷鳥同様、全く警戒心がないのか15m程先から近寄って来たのですが、子供二人が大きな奇声をあげながら近寄って来たら、さすがに低空飛行で飛び去りました。体が重いのか鈍臭そうでした。年間数万にが訪れる人気の山だが、万葉集に歌われる山と思うと重みがぐっと増す。
美味しそうだったけどなぁ・・(^^ゞ 昔は雷鳥も山鳥もよく食されたんだと思う。
本格的に腹減って来た
筑波に来ると必ず帰り道に寄る筑波撮影スポット。

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