【久住山】九重🍁の祝福🎂【百名山】

2023年10月29日(日) 日帰り

九州遠征2日目、誕生日🎂を迎えました🤡 今日はこの遠征最大のイベント「くじゅう(九重)連山」縦走を楽しみます🥳 人生の節目の日🎂に新たな百名山⛰️に挑めるなんてあたしゃシアワセ者だよ😭 予定通り朝5時に出発😤 宿の目の前に「長者原(ちょうじゃばる)」の登山口🚩があるのに「牧ノ戸峠」までクルマ移動🚗 深田百名山に選定された「久住山」はもちろんのこと、 九州本土最高峰「中岳」も登りたいし紅葉🍁も何もかも楽しみたい(笑)😚 そうなると、この牧ノ戸からが欲張りな私の夢を叶えてくれるように思えたのです😁 そんなラブリィな登山口🚩ですから日曜日の今日は大混雑必至💦 ゆえに宿からクルマで10分もかからない場所ですが急行、それでもギリギリセーフでした😮‍💨 九州の日の出🌅時刻は本州よりも30分ほど遅く、まだ暗い中をスタート🥾 魅せてもらおうか、”くじゅう”の絶景とやらを🤗(笑) くじゅう連山への縦走の顛末はフォトライブラリ🖼️に綴りました📝 一座一座に至る過程を記していきたいのですが、 あまりに感動的な山域🏞️でしたので膨大な内容となりそうですしそもそもうまく書けません😅 その分写真は多めに載せました📲 くじゅうに興味のある方にはその雰囲気だけでも感じ取っていただければ幸いです🙂 くじゅうもれっきとした活火山🌋ですがさすがに阿蘇ほどの規模ではありません⛰️ でもその縦走路上に出てくる峰々と草原の織り成す風景は決して阿蘇に負けていません👍🏻 久住山や星生山や天狗ヶ城や中岳や稲星山の連嶺🌋は絶妙のトレイル🥾を生み出していて、 それはむしろ阿蘇五岳🌋よりまとまり良くてハイカー達を魅了するもののように思われます✨ 深田久弥氏が『日本百名山』にて「九重共和国」と呼んだのはうまい表現だと実感😙 そんな仲の良さげな連山にあってひときわ気高く映るのは「久住山」でした⛰️ 登山者🎒の中には縦走せずともこの主峰にだけは登りにくる人も多いのです🚶🏻‍♂️ それはただ単にこの久住山が日本百名山⛰️に選定されているからというだけでなく、 やはりそこはかとなく立派で美しい山容✨を誇るからなのです🙌🏻 私はくじゅうには初めて訪れましたが、 共和国の峰々が夜明けの金色🌄に浮かび上がる中、一目で「あれが久住山だ」と感じ取りました⚡️ 実際それは当たり、帰路に「久住分かれ」の避難小屋🏘️前から見上げた姿にはシビレました😆 深田御大のお言葉通り、それは「精鋭で颯爽として九重一族の長に恥じない」名山でした💯 このように「久住山」に対してだけでもこんなにも感情の昂る山域が「くじゅう」でした🌋 下山時はようやく晴れ間☀️の時間が多くなり、 すると今度はくじゅう一帯が燃えているではありませんか🔥 くじゅうも晩秋を迎え紅葉🍁が最後の輝きを放っていました🌈 それは東北や越後や信州で見る紅葉🍁とはまた違った趣きの秋景で心ときめかせるものでした💘 今朝方くじゅうの縦走を開始した時から感動の連続💞だったのですが、 最後の最後までこんなにもお山に魅せられてフィニッシュできたことが嬉しくて嬉しくて😆 そして今日は私が生まれた日、50回目の誕生日🎂でもありました🎉 そんな節目をくじゅうのお山とその神さまに、こんなにも温かく迎えてもらえて感極まりました🙏🏻 恥ずかしながら自身の誕生祝い🎂にかこつけて九州遠征をして来ました🌋 人生100年時代などと言いますが、ようやくその半分まで辿り着きました🚩 今シーズンはせっせと登っている「深田百名山」も同じく半分と少しまで登りました🏔️ 人生もお山も、これからがクライマックス✊🏻 そんな中では大変なこと、つらいことの方が増えていくのも知れません😢 たとえそうであったとしても、お山🏔️に登れればきっとEverything’s gonna be alright😉 これまでの50年に感謝し、これからはその恩返し👐🏻をしていけたらなと思います🌈 九州阿蘇くじゅう🌋を人生の節目に歩けたこと、終生の宝といたします💎 本当にありがとうございました😌

九州2日目、この遠征の最大の見せ場となるだろう
長者原のお宿から10分ほど移動してきて「牧ノ戸」まで
5時少し過ぎでギリセーフ、九州各地のナンバープレートが見られて人気のお山だと知れた
そしてめっちゃ寒い!新潟と変わらんやん(笑)
すいませんけど九州てあったかいイメージだったのでビビった
下山時でも7℃の表示だったから今日は一際冷えた日だったようだ

九州2日目、この遠征の最大の見せ場となるだろう 長者原のお宿から10分ほど移動してきて「牧ノ戸」まで 5時少し過ぎでギリセーフ、九州各地のナンバープレートが見られて人気のお山だと知れた そしてめっちゃ寒い!新潟と変わらんやん(笑) すいませんけど九州てあったかいイメージだったのでビビった 下山時でも7℃の表示だったから今日は一際冷えた日だったようだ

九州2日目、この遠征の最大の見せ場となるだろう 長者原のお宿から10分ほど移動してきて「牧ノ戸」まで 5時少し過ぎでギリセーフ、九州各地のナンバープレートが見られて人気のお山だと知れた そしてめっちゃ寒い!新潟と変わらんやん(笑) すいませんけど九州てあったかいイメージだったのでビビった 下山時でも7℃の表示だったから今日は一際冷えた日だったようだ

6時に出発の山行計画
その頃には明るくなっていると思っていた
ところがぎっちょん、いつまで経っても真夜中…
おかしいなあと日の出時刻をチェック
すると本州(信越地方)よりも30分くらい遅いやん!
マジか!時差はなくても南の方が日の出は遅いんやね
覚悟を決めてヘッデン点けてスタート
しかし寒くて寒くて序盤は震えながら歩いて行った

6時に出発の山行計画 その頃には明るくなっていると思っていた ところがぎっちょん、いつまで経っても真夜中… おかしいなあと日の出時刻をチェック すると本州(信越地方)よりも30分くらい遅いやん! マジか!時差はなくても南の方が日の出は遅いんやね 覚悟を決めてヘッデン点けてスタート しかし寒くて寒くて序盤は震えながら歩いて行った

6時に出発の山行計画 その頃には明るくなっていると思っていた ところがぎっちょん、いつまで経っても真夜中… おかしいなあと日の出時刻をチェック すると本州(信越地方)よりも30分くらい遅いやん! マジか!時差はなくても南の方が日の出は遅いんやね 覚悟を決めてヘッデン点けてスタート しかし寒くて寒くて序盤は震えながら歩いて行った

よく整備された階段を歩いていくうちに薄明となっていった
今朝方フルムーンとなった月が綺麗だった
牧ノ戸に移動する時は部分月食が見られてラッキーだった
誕生日の朝、俺はお月さまに見守られていた

よく整備された階段を歩いていくうちに薄明となっていった 今朝方フルムーンとなった月が綺麗だった 牧ノ戸に移動する時は部分月食が見られてラッキーだった 誕生日の朝、俺はお月さまに見守られていた

よく整備された階段を歩いていくうちに薄明となっていった 今朝方フルムーンとなった月が綺麗だった 牧ノ戸に移動する時は部分月食が見られてラッキーだった 誕生日の朝、俺はお月さまに見守られていた

キツくない程度に登りが続いてやがて岩場が出てくるようになった
その一番高いところが「沓掛山」だった
今日の1座目、くじゅう連山で初めて踏んだピークだった

キツくない程度に登りが続いてやがて岩場が出てくるようになった その一番高いところが「沓掛山」だった 今日の1座目、くじゅう連山で初めて踏んだピークだった

キツくない程度に登りが続いてやがて岩場が出てくるようになった その一番高いところが「沓掛山」だった 今日の1座目、くじゅう連山で初めて踏んだピークだった

お天気はというとガスが支配的だった
元々ヤマテンでも午前はキリ予報だったので覚悟はしていたが、
晴れていれば紅葉が楽しめるのにと嘆息した
でも帰り道ではきっと晴れると信じて進んでいった

お天気はというとガスが支配的だった 元々ヤマテンでも午前はキリ予報だったので覚悟はしていたが、 晴れていれば紅葉が楽しめるのにと嘆息した でも帰り道ではきっと晴れると信じて進んでいった

お天気はというとガスが支配的だった 元々ヤマテンでも午前はキリ予報だったので覚悟はしていたが、 晴れていれば紅葉が楽しめるのにと嘆息した でも帰り道ではきっと晴れると信じて進んでいった

しかしガスは濃くなるばかり
しかも風もあって相当に寒く感じられた
九州のお山も晩秋には冬装備で来ても何もおかしくない気象条件となる

しかしガスは濃くなるばかり しかも風もあって相当に寒く感じられた 九州のお山も晩秋には冬装備で来ても何もおかしくない気象条件となる

しかしガスは濃くなるばかり しかも風もあって相当に寒く感じられた 九州のお山も晩秋には冬装備で来ても何もおかしくない気象条件となる

2座目の「星生山(ほっしょうざん)」を目指していた
灌木と岩場のトレイルを登っていくうちに空が明るくなってきた
ようやく朝を感じられるようになると一気にガスがはれてきた

2座目の「星生山(ほっしょうざん)」を目指していた 灌木と岩場のトレイルを登っていくうちに空が明るくなってきた ようやく朝を感じられるようになると一気にガスがはれてきた

2座目の「星生山(ほっしょうざん)」を目指していた 灌木と岩場のトレイルを登っていくうちに空が明るくなってきた ようやく朝を感じられるようになると一気にガスがはれてきた

そして日の出を迎えた
50回目の誕生日を祝ってくれるかのように金色の光が俺を優しく照らした
あの三角のお山が「久住山」だと直感的に分かった
何もかもが綺麗だった
誕生日をくじゅう連山の懐に抱かれて迎えられたことにただただ幸せを感じていた

そして日の出を迎えた 50回目の誕生日を祝ってくれるかのように金色の光が俺を優しく照らした あの三角のお山が「久住山」だと直感的に分かった 何もかもが綺麗だった 誕生日をくじゅう連山の懐に抱かれて迎えられたことにただただ幸せを感じていた

そして日の出を迎えた 50回目の誕生日を祝ってくれるかのように金色の光が俺を優しく照らした あの三角のお山が「久住山」だと直感的に分かった 何もかもが綺麗だった 誕生日をくじゅう連山の懐に抱かれて迎えられたことにただただ幸せを感じていた

また風が強くなってなかなか大変な登高を重ね、ようやくにして頂に着いた
星生山、標高1762m登頂
やったね
星を生む山だなんてとてもロマンチックね♡

また風が強くなってなかなか大変な登高を重ね、ようやくにして頂に着いた 星生山、標高1762m登頂 やったね 星を生む山だなんてとてもロマンチックね♡

また風が強くなってなかなか大変な登高を重ね、ようやくにして頂に着いた 星生山、標高1762m登頂 やったね 星を生む山だなんてとてもロマンチックね♡

星生山から先はくじゅうの険しい景観が待っていた
白くなった斜面が見られてそこからは噴煙が上がっていた
くじゅうもまた巨大な活火山
このダイナミックな景色は阿蘇同様、火山活動の作り出したものであった

星生山から先はくじゅうの険しい景観が待っていた 白くなった斜面が見られてそこからは噴煙が上がっていた くじゅうもまた巨大な活火山 このダイナミックな景色は阿蘇同様、火山活動の作り出したものであった

星生山から先はくじゅうの険しい景観が待っていた 白くなった斜面が見られてそこからは噴煙が上がっていた くじゅうもまた巨大な活火山 このダイナミックな景色は阿蘇同様、火山活動の作り出したものであった

星生山の次は一旦鞍部に下りてから主峰久住山を狙う
でもその前に長い岩尾根を進まねばならない
剥き出しの溶岩でなかなかに険しい
風も強いし足場も悪く、それなのに急いで歩いていたからついにバランスを崩して前ノメリにコケた
勢い余ってバタンとつんのめるようにして倒れた
とっさに片手が前に出て鋭い岩への顔面直撃は免れたが左膝を強打、声も出ないほどに痛かった
あまりの痛みと衝撃から膝の皿が割れたかと思ったがなんとか可動はする
幸い、しばらくしたら膝の痛みはなんとか耐えられるようになったので先に進むことができた
下山後温泉で確認したらひどい裂傷を負っていた
パンツもタイツも外からは破れもしなかったのに人体にだけダメージ(笑)
このところの登山では大なり小なり生傷を負っている
これも歳のせいなのか、トホホのホ

星生山の次は一旦鞍部に下りてから主峰久住山を狙う でもその前に長い岩尾根を進まねばならない 剥き出しの溶岩でなかなかに険しい 風も強いし足場も悪く、それなのに急いで歩いていたからついにバランスを崩して前ノメリにコケた 勢い余ってバタンとつんのめるようにして倒れた とっさに片手が前に出て鋭い岩への顔面直撃は免れたが左膝を強打、声も出ないほどに痛かった あまりの痛みと衝撃から膝の皿が割れたかと思ったがなんとか可動はする 幸い、しばらくしたら膝の痛みはなんとか耐えられるようになったので先に進むことができた 下山後温泉で確認したらひどい裂傷を負っていた パンツもタイツも外からは破れもしなかったのに人体にだけダメージ(笑) このところの登山では大なり小なり生傷を負っている これも歳のせいなのか、トホホのホ

星生山の次は一旦鞍部に下りてから主峰久住山を狙う でもその前に長い岩尾根を進まねばならない 剥き出しの溶岩でなかなかに険しい 風も強いし足場も悪く、それなのに急いで歩いていたからついにバランスを崩して前ノメリにコケた 勢い余ってバタンとつんのめるようにして倒れた とっさに片手が前に出て鋭い岩への顔面直撃は免れたが左膝を強打、声も出ないほどに痛かった あまりの痛みと衝撃から膝の皿が割れたかと思ったがなんとか可動はする 幸い、しばらくしたら膝の痛みはなんとか耐えられるようになったので先に進むことができた 下山後温泉で確認したらひどい裂傷を負っていた パンツもタイツも外からは破れもしなかったのに人体にだけダメージ(笑) このところの登山では大なり小なり生傷を負っている これも歳のせいなのか、トホホのホ

まだまだ険しい岩尾根を征く
先ほどの痛みもこんな雄大な景色を見ているうちに麻痺して忘れていく
お山では絶景が何よりの妙薬となる

まだまだ険しい岩尾根を征く 先ほどの痛みもこんな雄大な景色を見ているうちに麻痺して忘れていく お山では絶景が何よりの妙薬となる

まだまだ険しい岩尾根を征く 先ほどの痛みもこんな雄大な景色を見ているうちに麻痺して忘れていく お山では絶景が何よりの妙薬となる

ふと来た道の方角を振り返ってみた
悠然とした眺めだった
九州の火山らしい光景な気がした
阿蘇よりはコンパクトでその分イメージが湧きやすい
くじゅうの魅力はきっとこんなところにある

ふと来た道の方角を振り返ってみた 悠然とした眺めだった 九州の火山らしい光景な気がした 阿蘇よりはコンパクトでその分イメージが湧きやすい くじゅうの魅力はきっとこんなところにある

ふと来た道の方角を振り返ってみた 悠然とした眺めだった 九州の火山らしい光景な気がした 阿蘇よりはコンパクトでその分イメージが湧きやすい くじゅうの魅力はきっとこんなところにある

活火山のトレイルはとにかくテンションが上がる
それはやはりこの猛々しい風景から来るものと思われた
冒険映画のセットのようなスペクタクル(笑)
そこを訪れた登山者の誰もが主役を演じて然るべき存在となる

活火山のトレイルはとにかくテンションが上がる それはやはりこの猛々しい風景から来るものと思われた 冒険映画のセットのようなスペクタクル(笑) そこを訪れた登山者の誰もが主役を演じて然るべき存在となる

活火山のトレイルはとにかくテンションが上がる それはやはりこの猛々しい風景から来るものと思われた 冒険映画のセットのようなスペクタクル(笑) そこを訪れた登山者の誰もが主役を演じて然るべき存在となる

そしてついに久住山を眼前にハッキリと捉えた
デカい、デカいなあ
下の広場に避難小屋があったが、
その周りの人々がありんこのように小さい
この光景に俺はいよいよ勇躍した

そしてついに久住山を眼前にハッキリと捉えた デカい、デカいなあ 下の広場に避難小屋があったが、 その周りの人々がありんこのように小さい この光景に俺はいよいよ勇躍した

そしてついに久住山を眼前にハッキリと捉えた デカい、デカいなあ 下の広場に避難小屋があったが、 その周りの人々がありんこのように小さい この光景に俺はいよいよ勇躍した

一旦稜線を下ってからザレた斜面を登り返していく
この頃には青空が優勢になってきて晩秋の雰囲気を感じられた
でもとにかく風が強かった
もうこの頃にはバラクラバとビーニーまで装備して冬山仕様になりつつあった
登りで汗をかいてしまうので風除けのアウターは脱いでしまいたいのだが、
それでは汗冷えが促進されて逆に凍えてしまうので厄介だった

一旦稜線を下ってからザレた斜面を登り返していく この頃には青空が優勢になってきて晩秋の雰囲気を感じられた でもとにかく風が強かった もうこの頃にはバラクラバとビーニーまで装備して冬山仕様になりつつあった 登りで汗をかいてしまうので風除けのアウターは脱いでしまいたいのだが、 それでは汗冷えが促進されて逆に凍えてしまうので厄介だった

一旦稜線を下ってからザレた斜面を登り返していく この頃には青空が優勢になってきて晩秋の雰囲気を感じられた でもとにかく風が強かった もうこの頃にはバラクラバとビーニーまで装備して冬山仕様になりつつあった 登りで汗をかいてしまうので風除けのアウターは脱いでしまいたいのだが、 それでは汗冷えが促進されて逆に凍えてしまうので厄介だった

山頂稜線に出ると火山岩が転がる悪路となったがその先に標柱が出てきた
ついに久住山の頂に達した

山頂稜線に出ると火山岩が転がる悪路となったがその先に標柱が出てきた ついに久住山の頂に達した

山頂稜線に出ると火山岩が転がる悪路となったがその先に標柱が出てきた ついに久住山の頂に達した

ハイ、登頂〜
九重連山主峰「久住山」標高1786m
やったぜ
50歳の誕生日記念、小道具はやっぱり持参してくる(笑)
こういうノリは100歳になっても続けていそう(爆)
ちなみにあたしゃショッカーとか怪しい組織の戦闘員ではござんせんヨ

ハイ、登頂〜 九重連山主峰「久住山」標高1786m やったぜ 50歳の誕生日記念、小道具はやっぱり持参してくる(笑) こういうノリは100歳になっても続けていそう(爆) ちなみにあたしゃショッカーとか怪しい組織の戦闘員ではござんせんヨ

ハイ、登頂〜 九重連山主峰「久住山」標高1786m やったぜ 50歳の誕生日記念、小道具はやっぱり持参してくる(笑) こういうノリは100歳になっても続けていそう(爆) ちなみにあたしゃショッカーとか怪しい組織の戦闘員ではござんせんヨ

山頂には一等三角点「久住山(くじゅうさん)」がある
標高1786.50m
点の記によれば明治21年に選点されたとあって古くから測量の役に立てられていたお山である
また三角点周囲の状況欄には「植生なし、展望良好」と記されている
火山の山頂は三角測量にとってある意味実に好都合な場所なのであろう

山頂には一等三角点「久住山(くじゅうさん)」がある 標高1786.50m 点の記によれば明治21年に選点されたとあって古くから測量の役に立てられていたお山である また三角点周囲の状況欄には「植生なし、展望良好」と記されている 火山の山頂は三角測量にとってある意味実に好都合な場所なのであろう

山頂には一等三角点「久住山(くじゅうさん)」がある 標高1786.50m 点の記によれば明治21年に選点されたとあって古くから測量の役に立てられていたお山である また三角点周囲の状況欄には「植生なし、展望良好」と記されている 火山の山頂は三角測量にとってある意味実に好都合な場所なのであろう

久住山のてっぺんからの眺め
雲が多いからイマイチではあるがとにかく広大なランドスケープ

久住山のてっぺんからの眺め 雲が多いからイマイチではあるがとにかく広大なランドスケープ

久住山のてっぺんからの眺め 雲が多いからイマイチではあるがとにかく広大なランドスケープ

ここで一本立てる
今日は早出だったしお宿が対応していなかったので実はお弁当など主食的なものを持ち合わせていなかった
でも運よく前日に買い込んでおいたいきなり団子がある(笑)
行動食としてなら十分過ぎるほどのカロリーが期待できた
ついでに誕生日ケーキ代わりにしてみた(笑)
いきなり団子様様である

ここで一本立てる 今日は早出だったしお宿が対応していなかったので実はお弁当など主食的なものを持ち合わせていなかった でも運よく前日に買い込んでおいたいきなり団子がある(笑) 行動食としてなら十分過ぎるほどのカロリーが期待できた ついでに誕生日ケーキ代わりにしてみた(笑) いきなり団子様様である

ここで一本立てる 今日は早出だったしお宿が対応していなかったので実はお弁当など主食的なものを持ち合わせていなかった でも運よく前日に買い込んでおいたいきなり団子がある(笑) 行動食としてなら十分過ぎるほどのカロリーが期待できた ついでに誕生日ケーキ代わりにしてみた(笑) いきなり団子様様である

久住山の山頂から山麓へ、錦の帯がかかっていた
それは色鮮やかで緻密な模様の西陣織のようであった
いささかモヤっているのがもどかしかったが、紛れもなくくじゅうは燃えていた

久住山の山頂から山麓へ、錦の帯がかかっていた それは色鮮やかで緻密な模様の西陣織のようであった いささかモヤっているのがもどかしかったが、紛れもなくくじゅうは燃えていた

久住山の山頂から山麓へ、錦の帯がかかっていた それは色鮮やかで緻密な模様の西陣織のようであった いささかモヤっているのがもどかしかったが、紛れもなくくじゅうは燃えていた

阿蘇山も見えた
広大な平原にそびえる阿蘇五岳
くじゅうと阿蘇は距離的にはかなり近く、それが九州本土の中部の景観をイメージづけている
九州もいろんな場所があるけれど、俺の中の九州はいつもこんな雄大なイメージ(笑)

阿蘇山も見えた 広大な平原にそびえる阿蘇五岳 くじゅうと阿蘇は距離的にはかなり近く、それが九州本土の中部の景観をイメージづけている 九州もいろんな場所があるけれど、俺の中の九州はいつもこんな雄大なイメージ(笑)

阿蘇山も見えた 広大な平原にそびえる阿蘇五岳 くじゅうと阿蘇は距離的にはかなり近く、それが九州本土の中部の景観をイメージづけている 九州もいろんな場所があるけれど、俺の中の九州はいつもこんな雄大なイメージ(笑)

名残り惜しいが久住山を後にする
風が強くて寒すぎて、これ以上長居できなかったこともある(笑)
名山ぞろいのくじゅう連山にあってもさすが深田百名山、登頂を目指す人々の列が途切れることがなかった

名残り惜しいが久住山を後にする 風が強くて寒すぎて、これ以上長居できなかったこともある(笑) 名山ぞろいのくじゅう連山にあってもさすが深田百名山、登頂を目指す人々の列が途切れることがなかった

名残り惜しいが久住山を後にする 風が強くて寒すぎて、これ以上長居できなかったこともある(笑) 名山ぞろいのくじゅう連山にあってもさすが深田百名山、登頂を目指す人々の列が途切れることがなかった

次のピークを目指す道すがら、思いがけずに湖を見つけた
「御池」というらしい
鳥海山の鳥海湖のようであるが規模はその半分ほどであった
でも秋ゆえの枯れた色合いの支配する中、この青さをたたえた湖の存在は大きかった

次のピークを目指す道すがら、思いがけずに湖を見つけた 「御池」というらしい 鳥海山の鳥海湖のようであるが規模はその半分ほどであった でも秋ゆえの枯れた色合いの支配する中、この青さをたたえた湖の存在は大きかった

次のピークを目指す道すがら、思いがけずに湖を見つけた 「御池」というらしい 鳥海山の鳥海湖のようであるが規模はその半分ほどであった でも秋ゆえの枯れた色合いの支配する中、この青さをたたえた湖の存在は大きかった

4座目の「天狗ヶ城」に到達
このお山もこの名前が示すように険しい急登の末にあったが、
その眼下には草原と先ほどの湖があって展望台のようであった

4座目の「天狗ヶ城」に到達 このお山もこの名前が示すように険しい急登の末にあったが、 その眼下には草原と先ほどの湖があって展望台のようであった

4座目の「天狗ヶ城」に到達 このお山もこの名前が示すように険しい急登の末にあったが、 その眼下には草原と先ほどの湖があって展望台のようであった

天狗ヶ城の先には「中岳」が見えていた
あのお山は一見凡庸なシルエットなのだが実はなかなかにスペシャル
それは行ってみてから確認したい

天狗ヶ城の先には「中岳」が見えていた あのお山は一見凡庸なシルエットなのだが実はなかなかにスペシャル それは行ってみてから確認したい

天狗ヶ城の先には「中岳」が見えていた あのお山は一見凡庸なシルエットなのだが実はなかなかにスペシャル それは行ってみてから確認したい

中岳へ向かう頃にはまた空は雲に覆われてしまった
日が翳って来ると寒さがいっそう身にしみた
九州というか阿蘇くじゅうの秋の風の冷たさは東北や信越となんら変わることがない

中岳へ向かう頃にはまた空は雲に覆われてしまった 日が翳って来ると寒さがいっそう身にしみた 九州というか阿蘇くじゅうの秋の風の冷たさは東北や信越となんら変わることがない

中岳へ向かう頃にはまた空は雲に覆われてしまった 日が翳って来ると寒さがいっそう身にしみた 九州というか阿蘇くじゅうの秋の風の冷たさは東北や信越となんら変わることがない

風に煽られゆるゆると登ってついに5座目の「中岳」標高1791mへ
何の変哲もない山頂ではあるが下の標識に注目
「九州本土最高点」
九州の本土という表現に馴染みが薄いが九州本島の峰々で一番高いお山が九重連山の中岳なのである
九州全域での最高峰は屋久島の宮之浦岳となるからこういう表記となる

風に煽られゆるゆると登ってついに5座目の「中岳」標高1791mへ 何の変哲もない山頂ではあるが下の標識に注目 「九州本土最高点」 九州の本土という表現に馴染みが薄いが九州本島の峰々で一番高いお山が九重連山の中岳なのである 九州全域での最高峰は屋久島の宮之浦岳となるからこういう表記となる

風に煽られゆるゆると登ってついに5座目の「中岳」標高1791mへ 何の変哲もない山頂ではあるが下の標識に注目 「九州本土最高点」 九州の本土という表現に馴染みが薄いが九州本島の峰々で一番高いお山が九重連山の中岳なのである 九州全域での最高峰は屋久島の宮之浦岳となるからこういう表記となる

それでも何でも最高峰に立てるのはうれしい
居合わせたご夫婦にお願いして九州本土最高峰登頂の記念写真
撮ってくださりありがとうございました
しかしどっち向いてポーズしてんの(笑)

それでも何でも最高峰に立てるのはうれしい 居合わせたご夫婦にお願いして九州本土最高峰登頂の記念写真 撮ってくださりありがとうございました しかしどっち向いてポーズしてんの(笑)

それでも何でも最高峰に立てるのはうれしい 居合わせたご夫婦にお願いして九州本土最高峰登頂の記念写真 撮ってくださりありがとうございました しかしどっち向いてポーズしてんの(笑)

中岳を下って次の稲星山を目指す
かなりの急斜面を下ったところが分岐点になっていた
おお〜!「坊がつる」だって!
名前はよく聞くから興味津々

中岳を下って次の稲星山を目指す かなりの急斜面を下ったところが分岐点になっていた おお〜!「坊がつる」だって! 名前はよく聞くから興味津々

中岳を下って次の稲星山を目指す かなりの急斜面を下ったところが分岐点になっていた おお〜!「坊がつる」だって! 名前はよく聞くから興味津々

このトレイルの奥に坊がつるがあるんだね
福岡に本社のあるYAMAPの社員さんも好きなエリアとして挙げているのを聴いたことがある
くじゅうをテント担いで歩く人の聖地みたいな場所のようだ
坊がつるの近くには「法華院温泉」もある
いつか行ってみたいゾーンだ

このトレイルの奥に坊がつるがあるんだね 福岡に本社のあるYAMAPの社員さんも好きなエリアとして挙げているのを聴いたことがある くじゅうをテント担いで歩く人の聖地みたいな場所のようだ 坊がつるの近くには「法華院温泉」もある いつか行ってみたいゾーンだ

このトレイルの奥に坊がつるがあるんだね 福岡に本社のあるYAMAPの社員さんも好きなエリアとして挙げているのを聴いたことがある くじゅうをテント担いで歩く人の聖地みたいな場所のようだ 坊がつるの近くには「法華院温泉」もある いつか行ってみたいゾーンだ

トレイルは稲星山へと上がっていく
中岳まであんなに居た登山客もこの辺りまで来るとごく少ない
人の居るはずのくじゅうでこの静けさが寂しさを募らせる

トレイルは稲星山へと上がっていく 中岳まであんなに居た登山客もこの辺りまで来るとごく少ない 人の居るはずのくじゅうでこの静けさが寂しさを募らせる

トレイルは稲星山へと上がっていく 中岳まであんなに居た登山客もこの辺りまで来るとごく少ない 人の居るはずのくじゅうでこの静けさが寂しさを募らせる

稲星山のザレ場の九十九折りを登っていくと、向こうのお山越しに随分と立派な峰が見えてきた
「大船山(たいせんざん)」だという
久住山と高さはほぼ同じ、くじゅうの山開きは久住山とこの大船山で毎年交互に催されるのだという
紅葉の美しさは抜群とのことで、当初は周る計画も考えていた
大船山はまた次に来るときのお楽しみとしてとっておく(笑)

稲星山のザレ場の九十九折りを登っていくと、向こうのお山越しに随分と立派な峰が見えてきた 「大船山(たいせんざん)」だという 久住山と高さはほぼ同じ、くじゅうの山開きは久住山とこの大船山で毎年交互に催されるのだという 紅葉の美しさは抜群とのことで、当初は周る計画も考えていた 大船山はまた次に来るときのお楽しみとしてとっておく(笑)

稲星山のザレ場の九十九折りを登っていくと、向こうのお山越しに随分と立派な峰が見えてきた 「大船山(たいせんざん)」だという 久住山と高さはほぼ同じ、くじゅうの山開きは久住山とこの大船山で毎年交互に催されるのだという 紅葉の美しさは抜群とのことで、当初は周る計画も考えていた 大船山はまた次に来るときのお楽しみとしてとっておく(笑)

6座目「稲星山」
このくじゅう縦走で最後のピークとなる
広々として荒涼たる様子はどことなく東吾妻の一切経山を思わせもした
山頂の巨大な溶岩塊の傍らに一体の古い石仏が祀ってあったのが印象的であった

6座目「稲星山」 このくじゅう縦走で最後のピークとなる 広々として荒涼たる様子はどことなく東吾妻の一切経山を思わせもした 山頂の巨大な溶岩塊の傍らに一体の古い石仏が祀ってあったのが印象的であった

6座目「稲星山」 このくじゅう縦走で最後のピークとなる 広々として荒涼たる様子はどことなく東吾妻の一切経山を思わせもした 山頂の巨大な溶岩塊の傍らに一体の古い石仏が祀ってあったのが印象的であった

稲星山からは牧ノ戸目指して戻っていく
こんな稜線、好きだなあ
あの丘のような稜線を行くと再び久住山に至る

稲星山からは牧ノ戸目指して戻っていく こんな稜線、好きだなあ あの丘のような稜線を行くと再び久住山に至る

稲星山からは牧ノ戸目指して戻っていく こんな稜線、好きだなあ あの丘のような稜線を行くと再び久住山に至る

稲星山の一帯にはこんな季節の忘形見が咲いていた
くじゅうを飾る最後のお花がリンドウなのだそうだ
会えてよかった

稲星山の一帯にはこんな季節の忘形見が咲いていた くじゅうを飾る最後のお花がリンドウなのだそうだ 会えてよかった

稲星山の一帯にはこんな季節の忘形見が咲いていた くじゅうを飾る最後のお花がリンドウなのだそうだ 会えてよかった

久住山へは戻らず今度は先ほど眺めた湖「御池」を目指してショートカット
山の斜面なのに草原のような眺め
くじゅうはとにかく黄金の草原が美しい

久住山へは戻らず今度は先ほど眺めた湖「御池」を目指してショートカット 山の斜面なのに草原のような眺め くじゅうはとにかく黄金の草原が美しい

久住山へは戻らず今度は先ほど眺めた湖「御池」を目指してショートカット 山の斜面なのに草原のような眺め くじゅうはとにかく黄金の草原が美しい

ヒーハー言いながら坂を登っているとこんな石を見つけた
「Fight」
元気出た(笑)
下を向いて歩きがちなトレイルだったからタイムリー
くじゅうのこのトレイルも誰かが歩いた道
見知らぬお山でもこんなのがあるとほっこりするものだ

ヒーハー言いながら坂を登っているとこんな石を見つけた 「Fight」 元気出た(笑) 下を向いて歩きがちなトレイルだったからタイムリー くじゅうのこのトレイルも誰かが歩いた道 見知らぬお山でもこんなのがあるとほっこりするものだ

ヒーハー言いながら坂を登っているとこんな石を見つけた 「Fight」 元気出た(笑) 下を向いて歩きがちなトレイルだったからタイムリー くじゅうのこのトレイルも誰かが歩いた道 見知らぬお山でもこんなのがあるとほっこりするものだ

さらに「GO!」だって(笑)
そうそう、そんな気分
くじゅうのトレイルは岩場ザレ場も多いけど、基本的には歩いているのが嬉しくなって駆け出したくなる道なのさ

さらに「GO!」だって(笑) そうそう、そんな気分 くじゅうのトレイルは岩場ザレ場も多いけど、基本的には歩いているのが嬉しくなって駆け出したくなる道なのさ

さらに「GO!」だって(笑) そうそう、そんな気分 くじゅうのトレイルは岩場ザレ場も多いけど、基本的には歩いているのが嬉しくなって駆け出したくなる道なのさ

GO!の坂を登り詰めて避難小屋の先に果たして「御池」があった
ほとりまで行くと火口湖なのにやたらめったら水が澄んでいる
そしてこのほとりに登山道が通っている
火口湖にここまで接近できるのってあまり知らなかったから驚いた

GO!の坂を登り詰めて避難小屋の先に果たして「御池」があった ほとりまで行くと火口湖なのにやたらめったら水が澄んでいる そしてこのほとりに登山道が通っている 火口湖にここまで接近できるのってあまり知らなかったから驚いた

GO!の坂を登り詰めて避難小屋の先に果たして「御池」があった ほとりまで行くと火口湖なのにやたらめったら水が澄んでいる そしてこのほとりに登山道が通っている 火口湖にここまで接近できるのってあまり知らなかったから驚いた

見る場所や時間帯で色の変化が楽しめる
さらに真冬になれば完全凍結してその上を歩くことも出来るみたい
そんな時にも来てみたいと思わせる美しい湖だった

見る場所や時間帯で色の変化が楽しめる さらに真冬になれば完全凍結してその上を歩くことも出来るみたい そんな時にも来てみたいと思わせる美しい湖だった

見る場所や時間帯で色の変化が楽しめる さらに真冬になれば完全凍結してその上を歩くことも出来るみたい そんな時にも来てみたいと思わせる美しい湖だった

何度目かの分岐点
くじゅうの魅力はいろんなトレイルで思い思いに過ごせることなんだろうな
九州の人たちがくじゅう大好きな理由がわかったような気もした
そしてこの時期、本州に住む人間からすれば九州にはクマがいない事は大きな安心材料となる

何度目かの分岐点 くじゅうの魅力はいろんなトレイルで思い思いに過ごせることなんだろうな 九州の人たちがくじゅう大好きな理由がわかったような気もした そしてこの時期、本州に住む人間からすれば九州にはクマがいない事は大きな安心材料となる

何度目かの分岐点 くじゅうの魅力はいろんなトレイルで思い思いに過ごせることなんだろうな 九州の人たちがくじゅう大好きな理由がわかったような気もした そしてこの時期、本州に住む人間からすれば九州にはクマがいない事は大きな安心材料となる

避難小屋に出てきた
中は大混雑していたから驚いた
でもここは全体的に広場になっていて休憩するにはうってつけの場所であった

避難小屋に出てきた 中は大混雑していたから驚いた でもここは全体的に広場になっていて休憩するにはうってつけの場所であった

避難小屋に出てきた 中は大混雑していたから驚いた でもここは全体的に広場になっていて休憩するにはうってつけの場所であった

ここで少し休憩した
何よりこの大迫力の久住山を眺めていたかった
素晴らしい
深田久弥氏が『日本百名山』でここのあたりから見あげる久住山を絶賛していたが、
それはまさにおっしゃる通りであった

ここで少し休憩した 何よりこの大迫力の久住山を眺めていたかった 素晴らしい 深田久弥氏が『日本百名山』でここのあたりから見あげる久住山を絶賛していたが、 それはまさにおっしゃる通りであった

ここで少し休憩した 何よりこの大迫力の久住山を眺めていたかった 素晴らしい 深田久弥氏が『日本百名山』でここのあたりから見あげる久住山を絶賛していたが、 それはまさにおっしゃる通りであった

星生山の下を通過
行きはあの尾根道を進んだが、岩場では懸垂下降の練習をしていた
九州の岳人たちの修練場であり遊び場なんだね、くじゅうは

星生山の下を通過 行きはあの尾根道を進んだが、岩場では懸垂下降の練習をしていた 九州の岳人たちの修練場であり遊び場なんだね、くじゅうは

星生山の下を通過 行きはあの尾根道を進んだが、岩場では懸垂下降の練習をしていた 九州の岳人たちの修練場であり遊び場なんだね、くじゅうは

星生山麓の金色の草原を歩いていく
もうここで久住山は見納めになる
何度も何度も振り返ってしまった
だから後ろの登山客がいぶかしんでいた(笑)
すいません、あまりに名残り惜しかったもので

星生山麓の金色の草原を歩いていく もうここで久住山は見納めになる 何度も何度も振り返ってしまった だから後ろの登山客がいぶかしんでいた(笑) すいません、あまりに名残り惜しかったもので

星生山麓の金色の草原を歩いていく もうここで久住山は見納めになる 何度も何度も振り返ってしまった だから後ろの登山客がいぶかしんでいた(笑) すいません、あまりに名残り惜しかったもので

星生山の分岐を過ぎたらあとは往路と同じ道を下るだけ
この復路では行きしとは違って深いキリもすっかり消えて紅葉が楽しめるようになっていた

星生山の分岐を過ぎたらあとは往路と同じ道を下るだけ この復路では行きしとは違って深いキリもすっかり消えて紅葉が楽しめるようになっていた

星生山の分岐を過ぎたらあとは往路と同じ道を下るだけ この復路では行きしとは違って深いキリもすっかり消えて紅葉が楽しめるようになっていた

それは想像以上のものだった
全体的には終盤ではあったが、日が当たればそれは再び燃え上がった

それは想像以上のものだった 全体的には終盤ではあったが、日が当たればそれは再び燃え上がった

それは想像以上のものだった 全体的には終盤ではあったが、日が当たればそれは再び燃え上がった

とにかく豪勢な紅葉の景色だった
木の種類が多いのだと思う
いろんな色合いが混ざり合ってたいそうにぎやかな印象を持った

とにかく豪勢な紅葉の景色だった 木の種類が多いのだと思う いろんな色合いが混ざり合ってたいそうにぎやかな印象を持った

とにかく豪勢な紅葉の景色だった 木の種類が多いのだと思う いろんな色合いが混ざり合ってたいそうにぎやかな印象を持った

往路ではガスで隠れていたものが、今こうして明るみに出てきてくれた
こんなうれしいことはない
お山の神さまに感謝

往路ではガスで隠れていたものが、今こうして明るみに出てきてくれた こんなうれしいことはない お山の神さまに感謝

往路ではガスで隠れていたものが、今こうして明るみに出てきてくれた こんなうれしいことはない お山の神さまに感謝

もうすぐ沓掛山というところで紅葉はますます燃え盛っていた
紅蓮の炎の如く色づいた樹々はまさに火焔樹
くじゅう、燃ゆ

もうすぐ沓掛山というところで紅葉はますます燃え盛っていた 紅蓮の炎の如く色づいた樹々はまさに火焔樹 くじゅう、燃ゆ

もうすぐ沓掛山というところで紅葉はますます燃え盛っていた 紅蓮の炎の如く色づいた樹々はまさに火焔樹 くじゅう、燃ゆ

そして沓掛山のてっぺんから来た道を眺めてみた
高度感も相まって実に美しいトレイル
鮮やかな箱庭のようだった

そして沓掛山のてっぺんから来た道を眺めてみた 高度感も相まって実に美しいトレイル 鮮やかな箱庭のようだった

そして沓掛山のてっぺんから来た道を眺めてみた 高度感も相まって実に美しいトレイル 鮮やかな箱庭のようだった

この沓掛山あたりに紅葉前線が届いていたのだろう
岩場の上から眺める秋の絶景
これまでにこんなカラフルでチアフルな紅葉の景は見たことがなかった
それは東北や北アなど紅葉自慢の山域のどれとも違う、くじゅう独自の紅葉であった

この沓掛山あたりに紅葉前線が届いていたのだろう 岩場の上から眺める秋の絶景 これまでにこんなカラフルでチアフルな紅葉の景は見たことがなかった それは東北や北アなど紅葉自慢の山域のどれとも違う、くじゅう独自の紅葉であった

この沓掛山あたりに紅葉前線が届いていたのだろう 岩場の上から眺める秋の絶景 これまでにこんなカラフルでチアフルな紅葉の景は見たことがなかった それは東北や北アなど紅葉自慢の山域のどれとも違う、くじゅう独自の紅葉であった

きれいだなあ
素晴らしいなあ
しあわせだなあ
そんな言葉だけが繰り返される
しかしその裏腹に一抹の寂寥感を感じたのもまた事実

きれいだなあ 素晴らしいなあ しあわせだなあ そんな言葉だけが繰り返される しかしその裏腹に一抹の寂寥感を感じたのもまた事実

きれいだなあ 素晴らしいなあ しあわせだなあ そんな言葉だけが繰り返される しかしその裏腹に一抹の寂寥感を感じたのもまた事実

このタイミングで九州に、阿蘇くじゅうに来られて良かった
誕生日だからと強行軍で来たが、結果それで正解だったように思う
でも、この瞬間にこの感動を共有できる人が居ない山旅であることはやはり切なかった
そんなふうに感じたことで俺も歳をとったんだなと思った(笑)

このタイミングで九州に、阿蘇くじゅうに来られて良かった 誕生日だからと強行軍で来たが、結果それで正解だったように思う でも、この瞬間にこの感動を共有できる人が居ない山旅であることはやはり切なかった そんなふうに感じたことで俺も歳をとったんだなと思った(笑)

このタイミングで九州に、阿蘇くじゅうに来られて良かった 誕生日だからと強行軍で来たが、結果それで正解だったように思う でも、この瞬間にこの感動を共有できる人が居ない山旅であることはやはり切なかった そんなふうに感じたことで俺も歳をとったんだなと思った(笑)

こんな絶景は父母や妻や娘や息子、やはり家族にこそ見せてあげたかった
生まれて半世紀、妻子が出来てからでも数十年
今の俺はそんな家族のおかげで成り立っている
これからの月日はその恩返しにも充てていかねばと思った
いや、思っただけである(笑)

こんな絶景は父母や妻や娘や息子、やはり家族にこそ見せてあげたかった 生まれて半世紀、妻子が出来てからでも数十年 今の俺はそんな家族のおかげで成り立っている これからの月日はその恩返しにも充てていかねばと思った いや、思っただけである(笑)

こんな絶景は父母や妻や娘や息子、やはり家族にこそ見せてあげたかった 生まれて半世紀、妻子が出来てからでも数十年 今の俺はそんな家族のおかげで成り立っている これからの月日はその恩返しにも充てていかねばと思った いや、思っただけである(笑)

牧ノ戸の駐車場が見えてきた
この辺りにはオシャレな観光客も混じってくる
楽しくて幸福に満ちたくじゅうの縦走もいよいよフィナーレだった

牧ノ戸の駐車場が見えてきた この辺りにはオシャレな観光客も混じってくる 楽しくて幸福に満ちたくじゅうの縦走もいよいよフィナーレだった

牧ノ戸の駐車場が見えてきた この辺りにはオシャレな観光客も混じってくる 楽しくて幸福に満ちたくじゅうの縦走もいよいよフィナーレだった

最後は紅葉の凱旋門をくぐってフィニッシュ
左膝をイワしたものの、結果的には無事下山することができた
それが登山で何より大切なことであると遠征先だからこそ思った

最後は紅葉の凱旋門をくぐってフィニッシュ 左膝をイワしたものの、結果的には無事下山することができた それが登山で何より大切なことであると遠征先だからこそ思った

最後は紅葉の凱旋門をくぐってフィニッシュ 左膝をイワしたものの、結果的には無事下山することができた それが登山で何より大切なことであると遠征先だからこそ思った

くじゅうは燃えていた
真っ赤に燃えていた
ここのカエデやドウダンは発色が鮮やかで派手さがあった
京都の古寺の庭園に生えていてもおかしくないような色づき
こんな魅力を知ってしまったら、また錦秋の頃合いに訪れてしまいたくなる

くじゅうは燃えていた 真っ赤に燃えていた ここのカエデやドウダンは発色が鮮やかで派手さがあった 京都の古寺の庭園に生えていてもおかしくないような色づき こんな魅力を知ってしまったら、また錦秋の頃合いに訪れてしまいたくなる

くじゅうは燃えていた 真っ赤に燃えていた ここのカエデやドウダンは発色が鮮やかで派手さがあった 京都の古寺の庭園に生えていてもおかしくないような色づき こんな魅力を知ってしまったら、また錦秋の頃合いに訪れてしまいたくなる

YAMAPのログを止めたら一旦駐車場に戻って荷を解く
登山客と紅葉狩りの観光客が入り混じる牧ノ戸であった
くじゅう縦走中もそうであったが、九州各県のお国言葉が耳に新鮮&心地よかった

YAMAPのログを止めたら一旦駐車場に戻って荷を解く 登山客と紅葉狩りの観光客が入り混じる牧ノ戸であった くじゅう縦走中もそうであったが、九州各県のお国言葉が耳に新鮮&心地よかった

YAMAPのログを止めたら一旦駐車場に戻って荷を解く 登山客と紅葉狩りの観光客が入り混じる牧ノ戸であった くじゅう縦走中もそうであったが、九州各県のお国言葉が耳に新鮮&心地よかった

牧ノ戸の売店にて下山後のご褒美を所望
ソフトクリームはミルク濃厚でガチうま
そしていきなり団子も置いていた!
しかもアツアツで最高においしかった
62/90

牧ノ戸の売店にて下山後のご褒美を所望 ソフトクリームはミルク濃厚でガチうま そしていきなり団子も置いていた! しかもアツアツで最高においしかった

牧ノ戸の売店にて下山後のご褒美を所望 ソフトクリームはミルク濃厚でガチうま そしていきなり団子も置いていた! しかもアツアツで最高においしかった

そうそう、この売店で驚いたのは、登山バッジ!
久住山のみならず九州全域の百名山+αの取り扱いがある
昨日登った阿蘇山もここで買えた
ありがたいなあ
九州のように地理的にまとまりがある東北地方もこんなワンストップサービスやれば登山者助かると思うけど

そうそう、この売店で驚いたのは、登山バッジ! 久住山のみならず九州全域の百名山+αの取り扱いがある 昨日登った阿蘇山もここで買えた ありがたいなあ 九州のように地理的にまとまりがある東北地方もこんなワンストップサービスやれば登山者助かると思うけど

そうそう、この売店で驚いたのは、登山バッジ! 久住山のみならず九州全域の百名山+αの取り扱いがある 昨日登った阿蘇山もここで買えた ありがたいなあ 九州のように地理的にまとまりがある東北地方もこんなワンストップサービスやれば登山者助かると思うけど

そして長者原まで戻ってきた
しかし腹が、減った(笑)
なにしろお山ではいきなり団子しか食べてない(爆)
温泉もあるこのレストハウスで遅いランチを摂ろう
何にしようかなぁ〜、全部食べたいくらい♡
しかしお水は温泉水で提供なのね
生活習慣病が気になるお年頃、ガブ飲みしてやったぜぇ
ワイルドだろぉ?(←迷惑客)
64/90

そして長者原まで戻ってきた しかし腹が、減った(笑) なにしろお山ではいきなり団子しか食べてない(爆) 温泉もあるこのレストハウスで遅いランチを摂ろう 何にしようかなぁ〜、全部食べたいくらい♡ しかしお水は温泉水で提供なのね 生活習慣病が気になるお年頃、ガブ飲みしてやったぜぇ ワイルドだろぉ?(←迷惑客)

そして長者原まで戻ってきた しかし腹が、減った(笑) なにしろお山ではいきなり団子しか食べてない(爆) 温泉もあるこのレストハウスで遅いランチを摂ろう 何にしようかなぁ〜、全部食べたいくらい♡ しかしお水は温泉水で提供なのね 生活習慣病が気になるお年頃、ガブ飲みしてやったぜぇ ワイルドだろぉ?(←迷惑客)

注文をして待っている間、店内の掲示を眺めていた
春夏秋冬のくじゅうの写真
やはり初夏のこのピンクは圧巻だった
ミヤマキリシマに酔いそう(笑)
でもこの景色は必ず観に行きたくなった

注文をして待っている間、店内の掲示を眺めていた 春夏秋冬のくじゅうの写真 やはり初夏のこのピンクは圧巻だった ミヤマキリシマに酔いそう(笑) でもこの景色は必ず観に行きたくなった

注文をして待っている間、店内の掲示を眺めていた 春夏秋冬のくじゅうの写真 やはり初夏のこのピンクは圧巻だった ミヤマキリシマに酔いそう(笑) でもこの景色は必ず観に行きたくなった

ついに運ばれてきた、大分名物「とり天」
お腹ペコリーヌだったので写真を撮るのもアレだったが、なんとかパシャリ(笑)
とり天は大分だけでなく全国区となってきたが、
本場は最高にうまい
搾ったカボスの入ったタレがイイ
至高のメニューであった

ついに運ばれてきた、大分名物「とり天」 お腹ペコリーヌだったので写真を撮るのもアレだったが、なんとかパシャリ(笑) とり天は大分だけでなく全国区となってきたが、 本場は最高にうまい 搾ったカボスの入ったタレがイイ 至高のメニューであった

ついに運ばれてきた、大分名物「とり天」 お腹ペコリーヌだったので写真を撮るのもアレだったが、なんとかパシャリ(笑) とり天は大分だけでなく全国区となってきたが、 本場は最高にうまい 搾ったカボスの入ったタレがイイ 至高のメニューであった

レストハウスの裏手に小川が流れていて、その前に石碑があった
「筑後川源流」だそうな
ナイスですねえ
ついこの前に信濃川と荒川の源流を訪れたばかり
なんか良いことありそう
知らんけど(笑)

レストハウスの裏手に小川が流れていて、その前に石碑があった 「筑後川源流」だそうな ナイスですねえ ついこの前に信濃川と荒川の源流を訪れたばかり なんか良いことありそう 知らんけど(笑)

レストハウスの裏手に小川が流れていて、その前に石碑があった 「筑後川源流」だそうな ナイスですねえ ついこの前に信濃川と荒川の源流を訪れたばかり なんか良いことありそう 知らんけど(笑)

こんな興味深い碑もあったよ
坊がつる讃歌の記念碑
お山をやっているとこの歌の存在は耳にするけど、歌っているのはまだ聴いたことがないのよね
でも歌詞が素敵

♪人みな花に酔うときも
残雪恋し山に入り
涙を流す山男
雪解の水に春を知る♪

この不器用さ&ウブさこそが山男なのよね〜
キュンです(笑)

こんな興味深い碑もあったよ 坊がつる讃歌の記念碑 お山をやっているとこの歌の存在は耳にするけど、歌っているのはまだ聴いたことがないのよね でも歌詞が素敵 ♪人みな花に酔うときも 残雪恋し山に入り 涙を流す山男 雪解の水に春を知る♪ この不器用さ&ウブさこそが山男なのよね〜 キュンです(笑)

こんな興味深い碑もあったよ 坊がつる讃歌の記念碑 お山をやっているとこの歌の存在は耳にするけど、歌っているのはまだ聴いたことがないのよね でも歌詞が素敵 ♪人みな花に酔うときも 残雪恋し山に入り 涙を流す山男 雪解の水に春を知る♪ この不器用さ&ウブさこそが山男なのよね〜 キュンです(笑)

今日も同じお宿に泊まる
戻るにはまだ早いから長者原あたりを散策
「タデ原湿原」というのも有名らしい
行ってみっぺ

今日も同じお宿に泊まる 戻るにはまだ早いから長者原あたりを散策 「タデ原湿原」というのも有名らしい 行ってみっぺ

今日も同じお宿に泊まる 戻るにはまだ早いから長者原あたりを散策 「タデ原湿原」というのも有名らしい 行ってみっぺ

んで、ここがタデ原湿原みたい
オーマイガー
金色の草原だよ、ピッカピカだよ
紅葉とは別次元で秋真っ盛りだよ

んで、ここがタデ原湿原みたい オーマイガー 金色の草原だよ、ピッカピカだよ 紅葉とは別次元で秋真っ盛りだよ

んで、ここがタデ原湿原みたい オーマイガー 金色の草原だよ、ピッカピカだよ 紅葉とは別次元で秋真っ盛りだよ

素晴らしい
これは萌えますわ
観光客もたくさん歩いていて和む
九州くじゅう、最高ですやん

素晴らしい これは萌えますわ 観光客もたくさん歩いていて和む 九州くじゅう、最高ですやん

素晴らしい これは萌えますわ 観光客もたくさん歩いていて和む 九州くじゅう、最高ですやん

なんかもう、とことんまで楽しみたくなってきた(笑)
お宿にはディナータイムまでに戻れば良いから、いっそ温泉入りに湯布院までいっちゃお♡

なんかもう、とことんまで楽しみたくなってきた(笑) お宿にはディナータイムまでに戻れば良いから、いっそ温泉入りに湯布院までいっちゃお♡

なんかもう、とことんまで楽しみたくなってきた(笑) お宿にはディナータイムまでに戻れば良いから、いっそ温泉入りに湯布院までいっちゃお♡

湯布院、街中は大混雑だった
ちょうどお祭りやっていて交通規制かかっていたのも拍車をかけたみたい
日帰り湯で営業時間の長い「由布岳温泉」へたどり着いた
なんか作りが面白い
受付の反対側に浴場設備があって、しかもその大半が個室というか家族風呂
アベックとか入っていくのよね(照)
最初は間違っていかがわしいところに来たかとヒヤヒヤしていたが、これはこの辺りの温泉文化っぽい
ナイスですねえ

湯布院、街中は大混雑だった ちょうどお祭りやっていて交通規制かかっていたのも拍車をかけたみたい 日帰り湯で営業時間の長い「由布岳温泉」へたどり着いた なんか作りが面白い 受付の反対側に浴場設備があって、しかもその大半が個室というか家族風呂 アベックとか入っていくのよね(照) 最初は間違っていかがわしいところに来たかとヒヤヒヤしていたが、これはこの辺りの温泉文化っぽい ナイスですねえ

湯布院、街中は大混雑だった ちょうどお祭りやっていて交通規制かかっていたのも拍車をかけたみたい 日帰り湯で営業時間の長い「由布岳温泉」へたどり着いた なんか作りが面白い 受付の反対側に浴場設備があって、しかもその大半が個室というか家族風呂 アベックとか入っていくのよね(照) 最初は間違っていかがわしいところに来たかとヒヤヒヤしていたが、これはこの辺りの温泉文化っぽい ナイスですねえ

ちゃんと(←言い方)男女別の浴場もあって、そこからは日本二百名山「由布岳」を眺めることが出来る
はじめはラッキーにも貸切だったが、そのうちゲージンさん達のツアー?がやってきた
さすが日本一の温泉県大分、こんな日帰り浴場ですらインバウンド客でにぎわっちゃう
温泉ソムリエ的にも非常に勉強になる湯布院のいで湯であった

ちゃんと(←言い方)男女別の浴場もあって、そこからは日本二百名山「由布岳」を眺めることが出来る はじめはラッキーにも貸切だったが、そのうちゲージンさん達のツアー?がやってきた さすが日本一の温泉県大分、こんな日帰り浴場ですらインバウンド客でにぎわっちゃう 温泉ソムリエ的にも非常に勉強になる湯布院のいで湯であった

ちゃんと(←言い方)男女別の浴場もあって、そこからは日本二百名山「由布岳」を眺めることが出来る はじめはラッキーにも貸切だったが、そのうちゲージンさん達のツアー?がやってきた さすが日本一の温泉県大分、こんな日帰り浴場ですらインバウンド客でにぎわっちゃう 温泉ソムリエ的にも非常に勉強になる湯布院のいで湯であった

湯布院へのドライブも兼ねた温泉探訪も終えて再び長者原へ戻って来た
秋の陽はもうだいぶ傾いて、あれほどいた観光客も霧散した
くじゅうに静寂が戻って来た

湯布院へのドライブも兼ねた温泉探訪も終えて再び長者原へ戻って来た 秋の陽はもうだいぶ傾いて、あれほどいた観光客も霧散した くじゅうに静寂が戻って来た

湯布院へのドライブも兼ねた温泉探訪も終えて再び長者原へ戻って来た 秋の陽はもうだいぶ傾いて、あれほどいた観光客も霧散した くじゅうに静寂が戻って来た

ディナーの前、娘からのLINEの返信が来ていた
朝から誕生日祝いのメッセージをくれたのだが、そのやりとりにホッコリする(笑)
節目の年だと娘にも言われてしまった(爆)
威厳を増すため瓶ビールの似合う頑固オヤジでも目指そうかな(←そういう問題じゃない)
76/90

ディナーの前、娘からのLINEの返信が来ていた 朝から誕生日祝いのメッセージをくれたのだが、そのやりとりにホッコリする(笑) 節目の年だと娘にも言われてしまった(爆) 威厳を増すため瓶ビールの似合う頑固オヤジでも目指そうかな(←そういう問題じゃない)

ディナーの前、娘からのLINEの返信が来ていた 朝から誕生日祝いのメッセージをくれたのだが、そのやりとりにホッコリする(笑) 節目の年だと娘にも言われてしまった(爆) 威厳を増すため瓶ビールの似合う頑固オヤジでも目指そうかな(←そういう問題じゃない)

結論から言えば今晩も最高の夕食だった
連泊なので昨日と被らないようにしてくださったとの事
出て来た料理の全部が美味しかったが見慣れないメニューもあってそういう点でも楽しめた
氷の器に入った”ソルベ”だとぉ!?
なんで素直にシャーベットって言えんかなぁ(笑)
そして牛サーロインの”ロティ”
ロティってなんやの?ねえ
ロディなら知ってるけどこれステーキじゃない訳?
しかもポルチーニソースがけと来たもんだ
昔『イってQ』で宮川大助がポルチーニ祭りで取っていたキノコだよ、確か
パンピーな俺にはキラキラ過ぎるメニューだった
でもおかげで計らずして最高のお誕生日ディナーとなった
ただただ感謝である
77/90

結論から言えば今晩も最高の夕食だった 連泊なので昨日と被らないようにしてくださったとの事 出て来た料理の全部が美味しかったが見慣れないメニューもあってそういう点でも楽しめた 氷の器に入った”ソルベ”だとぉ!? なんで素直にシャーベットって言えんかなぁ(笑) そして牛サーロインの”ロティ” ロティってなんやの?ねえ ロディなら知ってるけどこれステーキじゃない訳? しかもポルチーニソースがけと来たもんだ 昔『イってQ』で宮川大助がポルチーニ祭りで取っていたキノコだよ、確か パンピーな俺にはキラキラ過ぎるメニューだった でもおかげで計らずして最高のお誕生日ディナーとなった ただただ感謝である

結論から言えば今晩も最高の夕食だった 連泊なので昨日と被らないようにしてくださったとの事 出て来た料理の全部が美味しかったが見慣れないメニューもあってそういう点でも楽しめた 氷の器に入った”ソルベ”だとぉ!? なんで素直にシャーベットって言えんかなぁ(笑) そして牛サーロインの”ロティ” ロティってなんやの?ねえ ロディなら知ってるけどこれステーキじゃない訳? しかもポルチーニソースがけと来たもんだ 昔『イってQ』で宮川大助がポルチーニ祭りで取っていたキノコだよ、確か パンピーな俺にはキラキラ過ぎるメニューだった でもおかげで計らずして最高のお誕生日ディナーとなった ただただ感謝である

お風呂に入ってすぐ寝て起きたらもう朝(爆)
今日は帰るだけ
くじゅうの朝は晴れ模様
昨日よりお天気良くなるってさ
んー、こんなもんですわ(笑)

お風呂に入ってすぐ寝て起きたらもう朝(爆) 今日は帰るだけ くじゅうの朝は晴れ模様 昨日よりお天気良くなるってさ んー、こんなもんですわ(笑)

お風呂に入ってすぐ寝て起きたらもう朝(爆) 今日は帰るだけ くじゅうの朝は晴れ模様 昨日よりお天気良くなるってさ んー、こんなもんですわ(笑)

で、オーベルジュでの最後の食事
今日はゆっくり出発だから朝食いただきます
わお♡とろとろオムレツだぁ
オイチー!
昨日戻って来た時にリクエストを聞かれて言った通りにしてくれた
まじで最高なんだけど、ここの料理
ランチ営業もしているので、くじゅうへ行かれる方はチェケラッチョ

で、オーベルジュでの最後の食事 今日はゆっくり出発だから朝食いただきます わお♡とろとろオムレツだぁ オイチー! 昨日戻って来た時にリクエストを聞かれて言った通りにしてくれた まじで最高なんだけど、ここの料理 ランチ営業もしているので、くじゅうへ行かれる方はチェケラッチョ

で、オーベルジュでの最後の食事 今日はゆっくり出発だから朝食いただきます わお♡とろとろオムレツだぁ オイチー! 昨日戻って来た時にリクエストを聞かれて言った通りにしてくれた まじで最高なんだけど、ここの料理 ランチ営業もしているので、くじゅうへ行かれる方はチェケラッチョ

後は空港に戻るだけである
しかしよく晴れた
最終日にして最高のお天気
くじゅう連山もクッキリ見えた
嗚呼、昨日はあそこを歩いていたんだなあ
くじゅう、フォーエバー

後は空港に戻るだけである しかしよく晴れた 最終日にして最高のお天気 くじゅう連山もクッキリ見えた 嗚呼、昨日はあそこを歩いていたんだなあ くじゅう、フォーエバー

後は空港に戻るだけである しかしよく晴れた 最終日にして最高のお天気 くじゅう連山もクッキリ見えた 嗚呼、昨日はあそこを歩いていたんだなあ くじゅう、フォーエバー

阿蘇も見えたよ
この牧場とも草原とも思える大地とのコラボが最高にイイ
「大観峰」には時間的に行けなかったけど、これで十分に涅槃像だよ
阿蘇山、フォーエバー

阿蘇も見えたよ この牧場とも草原とも思える大地とのコラボが最高にイイ 「大観峰」には時間的に行けなかったけど、これで十分に涅槃像だよ 阿蘇山、フォーエバー

阿蘇も見えたよ この牧場とも草原とも思える大地とのコラボが最高にイイ 「大観峰」には時間的に行けなかったけど、これで十分に涅槃像だよ 阿蘇山、フォーエバー

阿蘇のカルデラに入って外輪山を目の前に捉える
こんな光景はやっぱりここにしかない
日本はどこに行っても自然が素晴らしい
お山を登るようになってそんなことに気づけるようになったことが有り難い

阿蘇のカルデラに入って外輪山を目の前に捉える こんな光景はやっぱりここにしかない 日本はどこに行っても自然が素晴らしい お山を登るようになってそんなことに気づけるようになったことが有り難い

阿蘇のカルデラに入って外輪山を目の前に捉える こんな光景はやっぱりここにしかない 日本はどこに行っても自然が素晴らしい お山を登るようになってそんなことに気づけるようになったことが有り難い

阿蘇くまもと空港に着いてまったりする
この空港、最近リニューアルされたようだ
面白いのは保安検査後の搭乗口前にショップや飲食が集中的に配置されていること
だから早く空港手続きをしたくなる利点もある
え!菅乃屋があるやん!
オーノー!マジか!アメージング(←うるさい)

阿蘇くまもと空港に着いてまったりする この空港、最近リニューアルされたようだ 面白いのは保安検査後の搭乗口前にショップや飲食が集中的に配置されていること だから早く空港手続きをしたくなる利点もある え!菅乃屋があるやん! オーノー!マジか!アメージング(←うるさい)

阿蘇くまもと空港に着いてまったりする この空港、最近リニューアルされたようだ 面白いのは保安検査後の搭乗口前にショップや飲食が集中的に配置されていること だから早く空港手続きをしたくなる利点もある え!菅乃屋があるやん! オーノー!マジか!アメージング(←うるさい)

熊本もうまいものが多い土地だ
ラーメンもタイピーエンもからし蓮根も良い
でも馬刺し・馬肉料理でしょう、やっぱり
社員旅行で来た時は多分全員がこれメインだった(笑)
その時の旨さの幻影にいまだに悩まされていたが、今日再びリアルにいただくことができた
うまい、うまいなあ
馬だけにウマいのである(←あかん!やっちまった、最低)
今度は信州のを食べてみたい
最後の最後で熊本を堪能させていただいた
ありがとうごぜえますだ

熊本もうまいものが多い土地だ ラーメンもタイピーエンもからし蓮根も良い でも馬刺し・馬肉料理でしょう、やっぱり 社員旅行で来た時は多分全員がこれメインだった(笑) その時の旨さの幻影にいまだに悩まされていたが、今日再びリアルにいただくことができた うまい、うまいなあ 馬だけにウマいのである(←あかん!やっちまった、最低) 今度は信州のを食べてみたい 最後の最後で熊本を堪能させていただいた ありがとうごぜえますだ

熊本もうまいものが多い土地だ ラーメンもタイピーエンもからし蓮根も良い でも馬刺し・馬肉料理でしょう、やっぱり 社員旅行で来た時は多分全員がこれメインだった(笑) その時の旨さの幻影にいまだに悩まされていたが、今日再びリアルにいただくことができた うまい、うまいなあ 馬だけにウマいのである(←あかん!やっちまった、最低) 今度は信州のを食べてみたい 最後の最後で熊本を堪能させていただいた ありがとうごぜえますだ

嫌や、帰りとうない!くまモンとずっと一緒にいるもん!
そんな駄々っ子になってみても五十路のおっさんには立ち向かわねばならない現実が待ち受けている
戦士の束の間の休息であった(←何が戦士だ)
ありがとう、熊本&大分
最高の誕生日を過ごさせてもらったぜ

嫌や、帰りとうない!くまモンとずっと一緒にいるもん! そんな駄々っ子になってみても五十路のおっさんには立ち向かわねばならない現実が待ち受けている 戦士の束の間の休息であった(←何が戦士だ) ありがとう、熊本&大分 最高の誕生日を過ごさせてもらったぜ

嫌や、帰りとうない!くまモンとずっと一緒にいるもん! そんな駄々っ子になってみても五十路のおっさんには立ち向かわねばならない現実が待ち受けている 戦士の束の間の休息であった(←何が戦士だ) ありがとう、熊本&大分 最高の誕生日を過ごさせてもらったぜ

そして機上の人となる
阿蘇に別れを告げたら四国土佐が見えてきた
左手に富士山が見えるというアナウンスの後にもう房総半島のさきっぽまで来た
東京まであっという間だった

そして機上の人となる 阿蘇に別れを告げたら四国土佐が見えてきた 左手に富士山が見えるというアナウンスの後にもう房総半島のさきっぽまで来た 東京まであっという間だった

そして機上の人となる 阿蘇に別れを告げたら四国土佐が見えてきた 左手に富士山が見えるというアナウンスの後にもう房総半島のさきっぽまで来た 東京まであっという間だった

鉄オタでもないのに新幹線だけは好きなのではあるが、今日だけはテンション上がらず(笑)
これに乗れば長岡に着いてしまう
でも現実に帰るからこそ次の夢を見られる
甘美な時を過ごした副作用をこの車中で治せれば良いのだが(笑)

鉄オタでもないのに新幹線だけは好きなのではあるが、今日だけはテンション上がらず(笑) これに乗れば長岡に着いてしまう でも現実に帰るからこそ次の夢を見られる 甘美な時を過ごした副作用をこの車中で治せれば良いのだが(笑)

鉄オタでもないのに新幹線だけは好きなのではあるが、今日だけはテンション上がらず(笑) これに乗れば長岡に着いてしまう でも現実に帰るからこそ次の夢を見られる 甘美な時を過ごした副作用をこの車中で治せれば良いのだが(笑)

今回の戦利品(笑)
登山バッジとステッカーともみじ(爆)
50回目の誕生日の、本当に良き思い出になった
ありがとう、ありがとう

今回の戦利品(笑) 登山バッジとステッカーともみじ(爆) 50回目の誕生日の、本当に良き思い出になった ありがとう、ありがとう

今回の戦利品(笑) 登山バッジとステッカーともみじ(爆) 50回目の誕生日の、本当に良き思い出になった ありがとう、ありがとう

これも戦利品(笑)
長者原のビジターセンターで所望した
くじゅうも阿蘇も、こんな感じでミヤマキリシマが咲き乱れるわけね
あのレストハウスで見た写真のように、さぞかし綺麗だろうなあ
ジジイになってからでも構わない
家族や孫たちとこの思い出の地を再訪したいと思った
89/90

これも戦利品(笑) 長者原のビジターセンターで所望した くじゅうも阿蘇も、こんな感じでミヤマキリシマが咲き乱れるわけね あのレストハウスで見た写真のように、さぞかし綺麗だろうなあ ジジイになってからでも構わない 家族や孫たちとこの思い出の地を再訪したいと思った

これも戦利品(笑) 長者原のビジターセンターで所望した くじゅうも阿蘇も、こんな感じでミヤマキリシマが咲き乱れるわけね あのレストハウスで見た写真のように、さぞかし綺麗だろうなあ ジジイになってからでも構わない 家族や孫たちとこの思い出の地を再訪したいと思った

2泊3日の九州遠征、存分に楽しめた
人間五十年、夢幻の如くなり
そんな思いに引きずられて決めた自らの誕生を祝う山旅であったが、
夢幻なのはお山で出会う素晴らしい景色の方であった
そんな素晴らしい経験をさせてもらえたのもこれまでを支えくれた家族のおかげである
自身の出生を祝う旅は、自分を支えてくれた人々に感謝する振り返りの道でもあった
その舞台に阿蘇くじゅうを選んでよかった
そしていつも最高に素敵な思いをさせてくれるお山とその神々に御礼を申し上げたい
本当にありがとうございました

2泊3日の九州遠征、存分に楽しめた 人間五十年、夢幻の如くなり そんな思いに引きずられて決めた自らの誕生を祝う山旅であったが、 夢幻なのはお山で出会う素晴らしい景色の方であった そんな素晴らしい経験をさせてもらえたのもこれまでを支えくれた家族のおかげである 自身の出生を祝う旅は、自分を支えてくれた人々に感謝する振り返りの道でもあった その舞台に阿蘇くじゅうを選んでよかった そしていつも最高に素敵な思いをさせてくれるお山とその神々に御礼を申し上げたい 本当にありがとうございました

2泊3日の九州遠征、存分に楽しめた 人間五十年、夢幻の如くなり そんな思いに引きずられて決めた自らの誕生を祝う山旅であったが、 夢幻なのはお山で出会う素晴らしい景色の方であった そんな素晴らしい経験をさせてもらえたのもこれまでを支えくれた家族のおかげである 自身の出生を祝う旅は、自分を支えてくれた人々に感謝する振り返りの道でもあった その舞台に阿蘇くじゅうを選んでよかった そしていつも最高に素敵な思いをさせてくれるお山とその神々に御礼を申し上げたい 本当にありがとうございました

九州2日目、この遠征の最大の見せ場となるだろう 長者原のお宿から10分ほど移動してきて「牧ノ戸」まで 5時少し過ぎでギリセーフ、九州各地のナンバープレートが見られて人気のお山だと知れた そしてめっちゃ寒い!新潟と変わらんやん(笑) すいませんけど九州てあったかいイメージだったのでビビった 下山時でも7℃の表示だったから今日は一際冷えた日だったようだ

6時に出発の山行計画 その頃には明るくなっていると思っていた ところがぎっちょん、いつまで経っても真夜中… おかしいなあと日の出時刻をチェック すると本州(信越地方)よりも30分くらい遅いやん! マジか!時差はなくても南の方が日の出は遅いんやね 覚悟を決めてヘッデン点けてスタート しかし寒くて寒くて序盤は震えながら歩いて行った

よく整備された階段を歩いていくうちに薄明となっていった 今朝方フルムーンとなった月が綺麗だった 牧ノ戸に移動する時は部分月食が見られてラッキーだった 誕生日の朝、俺はお月さまに見守られていた

キツくない程度に登りが続いてやがて岩場が出てくるようになった その一番高いところが「沓掛山」だった 今日の1座目、くじゅう連山で初めて踏んだピークだった

お天気はというとガスが支配的だった 元々ヤマテンでも午前はキリ予報だったので覚悟はしていたが、 晴れていれば紅葉が楽しめるのにと嘆息した でも帰り道ではきっと晴れると信じて進んでいった

しかしガスは濃くなるばかり しかも風もあって相当に寒く感じられた 九州のお山も晩秋には冬装備で来ても何もおかしくない気象条件となる

2座目の「星生山(ほっしょうざん)」を目指していた 灌木と岩場のトレイルを登っていくうちに空が明るくなってきた ようやく朝を感じられるようになると一気にガスがはれてきた

そして日の出を迎えた 50回目の誕生日を祝ってくれるかのように金色の光が俺を優しく照らした あの三角のお山が「久住山」だと直感的に分かった 何もかもが綺麗だった 誕生日をくじゅう連山の懐に抱かれて迎えられたことにただただ幸せを感じていた

また風が強くなってなかなか大変な登高を重ね、ようやくにして頂に着いた 星生山、標高1762m登頂 やったね 星を生む山だなんてとてもロマンチックね♡

星生山から先はくじゅうの険しい景観が待っていた 白くなった斜面が見られてそこからは噴煙が上がっていた くじゅうもまた巨大な活火山 このダイナミックな景色は阿蘇同様、火山活動の作り出したものであった

星生山の次は一旦鞍部に下りてから主峰久住山を狙う でもその前に長い岩尾根を進まねばならない 剥き出しの溶岩でなかなかに険しい 風も強いし足場も悪く、それなのに急いで歩いていたからついにバランスを崩して前ノメリにコケた 勢い余ってバタンとつんのめるようにして倒れた とっさに片手が前に出て鋭い岩への顔面直撃は免れたが左膝を強打、声も出ないほどに痛かった あまりの痛みと衝撃から膝の皿が割れたかと思ったがなんとか可動はする 幸い、しばらくしたら膝の痛みはなんとか耐えられるようになったので先に進むことができた 下山後温泉で確認したらひどい裂傷を負っていた パンツもタイツも外からは破れもしなかったのに人体にだけダメージ(笑) このところの登山では大なり小なり生傷を負っている これも歳のせいなのか、トホホのホ

まだまだ険しい岩尾根を征く 先ほどの痛みもこんな雄大な景色を見ているうちに麻痺して忘れていく お山では絶景が何よりの妙薬となる

ふと来た道の方角を振り返ってみた 悠然とした眺めだった 九州の火山らしい光景な気がした 阿蘇よりはコンパクトでその分イメージが湧きやすい くじゅうの魅力はきっとこんなところにある

活火山のトレイルはとにかくテンションが上がる それはやはりこの猛々しい風景から来るものと思われた 冒険映画のセットのようなスペクタクル(笑) そこを訪れた登山者の誰もが主役を演じて然るべき存在となる

そしてついに久住山を眼前にハッキリと捉えた デカい、デカいなあ 下の広場に避難小屋があったが、 その周りの人々がありんこのように小さい この光景に俺はいよいよ勇躍した

一旦稜線を下ってからザレた斜面を登り返していく この頃には青空が優勢になってきて晩秋の雰囲気を感じられた でもとにかく風が強かった もうこの頃にはバラクラバとビーニーまで装備して冬山仕様になりつつあった 登りで汗をかいてしまうので風除けのアウターは脱いでしまいたいのだが、 それでは汗冷えが促進されて逆に凍えてしまうので厄介だった

山頂稜線に出ると火山岩が転がる悪路となったがその先に標柱が出てきた ついに久住山の頂に達した

ハイ、登頂〜 九重連山主峰「久住山」標高1786m やったぜ 50歳の誕生日記念、小道具はやっぱり持参してくる(笑) こういうノリは100歳になっても続けていそう(爆) ちなみにあたしゃショッカーとか怪しい組織の戦闘員ではござんせんヨ

山頂には一等三角点「久住山(くじゅうさん)」がある 標高1786.50m 点の記によれば明治21年に選点されたとあって古くから測量の役に立てられていたお山である また三角点周囲の状況欄には「植生なし、展望良好」と記されている 火山の山頂は三角測量にとってある意味実に好都合な場所なのであろう

久住山のてっぺんからの眺め 雲が多いからイマイチではあるがとにかく広大なランドスケープ

ここで一本立てる 今日は早出だったしお宿が対応していなかったので実はお弁当など主食的なものを持ち合わせていなかった でも運よく前日に買い込んでおいたいきなり団子がある(笑) 行動食としてなら十分過ぎるほどのカロリーが期待できた ついでに誕生日ケーキ代わりにしてみた(笑) いきなり団子様様である

久住山の山頂から山麓へ、錦の帯がかかっていた それは色鮮やかで緻密な模様の西陣織のようであった いささかモヤっているのがもどかしかったが、紛れもなくくじゅうは燃えていた

阿蘇山も見えた 広大な平原にそびえる阿蘇五岳 くじゅうと阿蘇は距離的にはかなり近く、それが九州本土の中部の景観をイメージづけている 九州もいろんな場所があるけれど、俺の中の九州はいつもこんな雄大なイメージ(笑)

名残り惜しいが久住山を後にする 風が強くて寒すぎて、これ以上長居できなかったこともある(笑) 名山ぞろいのくじゅう連山にあってもさすが深田百名山、登頂を目指す人々の列が途切れることがなかった

次のピークを目指す道すがら、思いがけずに湖を見つけた 「御池」というらしい 鳥海山の鳥海湖のようであるが規模はその半分ほどであった でも秋ゆえの枯れた色合いの支配する中、この青さをたたえた湖の存在は大きかった

4座目の「天狗ヶ城」に到達 このお山もこの名前が示すように険しい急登の末にあったが、 その眼下には草原と先ほどの湖があって展望台のようであった

天狗ヶ城の先には「中岳」が見えていた あのお山は一見凡庸なシルエットなのだが実はなかなかにスペシャル それは行ってみてから確認したい

中岳へ向かう頃にはまた空は雲に覆われてしまった 日が翳って来ると寒さがいっそう身にしみた 九州というか阿蘇くじゅうの秋の風の冷たさは東北や信越となんら変わることがない

風に煽られゆるゆると登ってついに5座目の「中岳」標高1791mへ 何の変哲もない山頂ではあるが下の標識に注目 「九州本土最高点」 九州の本土という表現に馴染みが薄いが九州本島の峰々で一番高いお山が九重連山の中岳なのである 九州全域での最高峰は屋久島の宮之浦岳となるからこういう表記となる

それでも何でも最高峰に立てるのはうれしい 居合わせたご夫婦にお願いして九州本土最高峰登頂の記念写真 撮ってくださりありがとうございました しかしどっち向いてポーズしてんの(笑)

中岳を下って次の稲星山を目指す かなりの急斜面を下ったところが分岐点になっていた おお〜!「坊がつる」だって! 名前はよく聞くから興味津々

このトレイルの奥に坊がつるがあるんだね 福岡に本社のあるYAMAPの社員さんも好きなエリアとして挙げているのを聴いたことがある くじゅうをテント担いで歩く人の聖地みたいな場所のようだ 坊がつるの近くには「法華院温泉」もある いつか行ってみたいゾーンだ

トレイルは稲星山へと上がっていく 中岳まであんなに居た登山客もこの辺りまで来るとごく少ない 人の居るはずのくじゅうでこの静けさが寂しさを募らせる

稲星山のザレ場の九十九折りを登っていくと、向こうのお山越しに随分と立派な峰が見えてきた 「大船山(たいせんざん)」だという 久住山と高さはほぼ同じ、くじゅうの山開きは久住山とこの大船山で毎年交互に催されるのだという 紅葉の美しさは抜群とのことで、当初は周る計画も考えていた 大船山はまた次に来るときのお楽しみとしてとっておく(笑)

6座目「稲星山」 このくじゅう縦走で最後のピークとなる 広々として荒涼たる様子はどことなく東吾妻の一切経山を思わせもした 山頂の巨大な溶岩塊の傍らに一体の古い石仏が祀ってあったのが印象的であった

稲星山からは牧ノ戸目指して戻っていく こんな稜線、好きだなあ あの丘のような稜線を行くと再び久住山に至る

稲星山の一帯にはこんな季節の忘形見が咲いていた くじゅうを飾る最後のお花がリンドウなのだそうだ 会えてよかった

久住山へは戻らず今度は先ほど眺めた湖「御池」を目指してショートカット 山の斜面なのに草原のような眺め くじゅうはとにかく黄金の草原が美しい

ヒーハー言いながら坂を登っているとこんな石を見つけた 「Fight」 元気出た(笑) 下を向いて歩きがちなトレイルだったからタイムリー くじゅうのこのトレイルも誰かが歩いた道 見知らぬお山でもこんなのがあるとほっこりするものだ

さらに「GO!」だって(笑) そうそう、そんな気分 くじゅうのトレイルは岩場ザレ場も多いけど、基本的には歩いているのが嬉しくなって駆け出したくなる道なのさ

GO!の坂を登り詰めて避難小屋の先に果たして「御池」があった ほとりまで行くと火口湖なのにやたらめったら水が澄んでいる そしてこのほとりに登山道が通っている 火口湖にここまで接近できるのってあまり知らなかったから驚いた

見る場所や時間帯で色の変化が楽しめる さらに真冬になれば完全凍結してその上を歩くことも出来るみたい そんな時にも来てみたいと思わせる美しい湖だった

何度目かの分岐点 くじゅうの魅力はいろんなトレイルで思い思いに過ごせることなんだろうな 九州の人たちがくじゅう大好きな理由がわかったような気もした そしてこの時期、本州に住む人間からすれば九州にはクマがいない事は大きな安心材料となる

避難小屋に出てきた 中は大混雑していたから驚いた でもここは全体的に広場になっていて休憩するにはうってつけの場所であった

ここで少し休憩した 何よりこの大迫力の久住山を眺めていたかった 素晴らしい 深田久弥氏が『日本百名山』でここのあたりから見あげる久住山を絶賛していたが、 それはまさにおっしゃる通りであった

星生山の下を通過 行きはあの尾根道を進んだが、岩場では懸垂下降の練習をしていた 九州の岳人たちの修練場であり遊び場なんだね、くじゅうは

星生山麓の金色の草原を歩いていく もうここで久住山は見納めになる 何度も何度も振り返ってしまった だから後ろの登山客がいぶかしんでいた(笑) すいません、あまりに名残り惜しかったもので

星生山の分岐を過ぎたらあとは往路と同じ道を下るだけ この復路では行きしとは違って深いキリもすっかり消えて紅葉が楽しめるようになっていた

それは想像以上のものだった 全体的には終盤ではあったが、日が当たればそれは再び燃え上がった

とにかく豪勢な紅葉の景色だった 木の種類が多いのだと思う いろんな色合いが混ざり合ってたいそうにぎやかな印象を持った

往路ではガスで隠れていたものが、今こうして明るみに出てきてくれた こんなうれしいことはない お山の神さまに感謝

もうすぐ沓掛山というところで紅葉はますます燃え盛っていた 紅蓮の炎の如く色づいた樹々はまさに火焔樹 くじゅう、燃ゆ

そして沓掛山のてっぺんから来た道を眺めてみた 高度感も相まって実に美しいトレイル 鮮やかな箱庭のようだった

この沓掛山あたりに紅葉前線が届いていたのだろう 岩場の上から眺める秋の絶景 これまでにこんなカラフルでチアフルな紅葉の景は見たことがなかった それは東北や北アなど紅葉自慢の山域のどれとも違う、くじゅう独自の紅葉であった

きれいだなあ 素晴らしいなあ しあわせだなあ そんな言葉だけが繰り返される しかしその裏腹に一抹の寂寥感を感じたのもまた事実

このタイミングで九州に、阿蘇くじゅうに来られて良かった 誕生日だからと強行軍で来たが、結果それで正解だったように思う でも、この瞬間にこの感動を共有できる人が居ない山旅であることはやはり切なかった そんなふうに感じたことで俺も歳をとったんだなと思った(笑)

こんな絶景は父母や妻や娘や息子、やはり家族にこそ見せてあげたかった 生まれて半世紀、妻子が出来てからでも数十年 今の俺はそんな家族のおかげで成り立っている これからの月日はその恩返しにも充てていかねばと思った いや、思っただけである(笑)

牧ノ戸の駐車場が見えてきた この辺りにはオシャレな観光客も混じってくる 楽しくて幸福に満ちたくじゅうの縦走もいよいよフィナーレだった

最後は紅葉の凱旋門をくぐってフィニッシュ 左膝をイワしたものの、結果的には無事下山することができた それが登山で何より大切なことであると遠征先だからこそ思った

くじゅうは燃えていた 真っ赤に燃えていた ここのカエデやドウダンは発色が鮮やかで派手さがあった 京都の古寺の庭園に生えていてもおかしくないような色づき こんな魅力を知ってしまったら、また錦秋の頃合いに訪れてしまいたくなる

YAMAPのログを止めたら一旦駐車場に戻って荷を解く 登山客と紅葉狩りの観光客が入り混じる牧ノ戸であった くじゅう縦走中もそうであったが、九州各県のお国言葉が耳に新鮮&心地よかった

牧ノ戸の売店にて下山後のご褒美を所望 ソフトクリームはミルク濃厚でガチうま そしていきなり団子も置いていた! しかもアツアツで最高においしかった

そうそう、この売店で驚いたのは、登山バッジ! 久住山のみならず九州全域の百名山+αの取り扱いがある 昨日登った阿蘇山もここで買えた ありがたいなあ 九州のように地理的にまとまりがある東北地方もこんなワンストップサービスやれば登山者助かると思うけど

そして長者原まで戻ってきた しかし腹が、減った(笑) なにしろお山ではいきなり団子しか食べてない(爆) 温泉もあるこのレストハウスで遅いランチを摂ろう 何にしようかなぁ〜、全部食べたいくらい♡ しかしお水は温泉水で提供なのね 生活習慣病が気になるお年頃、ガブ飲みしてやったぜぇ ワイルドだろぉ?(←迷惑客)

注文をして待っている間、店内の掲示を眺めていた 春夏秋冬のくじゅうの写真 やはり初夏のこのピンクは圧巻だった ミヤマキリシマに酔いそう(笑) でもこの景色は必ず観に行きたくなった

ついに運ばれてきた、大分名物「とり天」 お腹ペコリーヌだったので写真を撮るのもアレだったが、なんとかパシャリ(笑) とり天は大分だけでなく全国区となってきたが、 本場は最高にうまい 搾ったカボスの入ったタレがイイ 至高のメニューであった

レストハウスの裏手に小川が流れていて、その前に石碑があった 「筑後川源流」だそうな ナイスですねえ ついこの前に信濃川と荒川の源流を訪れたばかり なんか良いことありそう 知らんけど(笑)

こんな興味深い碑もあったよ 坊がつる讃歌の記念碑 お山をやっているとこの歌の存在は耳にするけど、歌っているのはまだ聴いたことがないのよね でも歌詞が素敵 ♪人みな花に酔うときも 残雪恋し山に入り 涙を流す山男 雪解の水に春を知る♪ この不器用さ&ウブさこそが山男なのよね〜 キュンです(笑)

今日も同じお宿に泊まる 戻るにはまだ早いから長者原あたりを散策 「タデ原湿原」というのも有名らしい 行ってみっぺ

んで、ここがタデ原湿原みたい オーマイガー 金色の草原だよ、ピッカピカだよ 紅葉とは別次元で秋真っ盛りだよ

素晴らしい これは萌えますわ 観光客もたくさん歩いていて和む 九州くじゅう、最高ですやん

なんかもう、とことんまで楽しみたくなってきた(笑) お宿にはディナータイムまでに戻れば良いから、いっそ温泉入りに湯布院までいっちゃお♡

湯布院、街中は大混雑だった ちょうどお祭りやっていて交通規制かかっていたのも拍車をかけたみたい 日帰り湯で営業時間の長い「由布岳温泉」へたどり着いた なんか作りが面白い 受付の反対側に浴場設備があって、しかもその大半が個室というか家族風呂 アベックとか入っていくのよね(照) 最初は間違っていかがわしいところに来たかとヒヤヒヤしていたが、これはこの辺りの温泉文化っぽい ナイスですねえ

ちゃんと(←言い方)男女別の浴場もあって、そこからは日本二百名山「由布岳」を眺めることが出来る はじめはラッキーにも貸切だったが、そのうちゲージンさん達のツアー?がやってきた さすが日本一の温泉県大分、こんな日帰り浴場ですらインバウンド客でにぎわっちゃう 温泉ソムリエ的にも非常に勉強になる湯布院のいで湯であった

湯布院へのドライブも兼ねた温泉探訪も終えて再び長者原へ戻って来た 秋の陽はもうだいぶ傾いて、あれほどいた観光客も霧散した くじゅうに静寂が戻って来た

ディナーの前、娘からのLINEの返信が来ていた 朝から誕生日祝いのメッセージをくれたのだが、そのやりとりにホッコリする(笑) 節目の年だと娘にも言われてしまった(爆) 威厳を増すため瓶ビールの似合う頑固オヤジでも目指そうかな(←そういう問題じゃない)

結論から言えば今晩も最高の夕食だった 連泊なので昨日と被らないようにしてくださったとの事 出て来た料理の全部が美味しかったが見慣れないメニューもあってそういう点でも楽しめた 氷の器に入った”ソルベ”だとぉ!? なんで素直にシャーベットって言えんかなぁ(笑) そして牛サーロインの”ロティ” ロティってなんやの?ねえ ロディなら知ってるけどこれステーキじゃない訳? しかもポルチーニソースがけと来たもんだ 昔『イってQ』で宮川大助がポルチーニ祭りで取っていたキノコだよ、確か パンピーな俺にはキラキラ過ぎるメニューだった でもおかげで計らずして最高のお誕生日ディナーとなった ただただ感謝である

お風呂に入ってすぐ寝て起きたらもう朝(爆) 今日は帰るだけ くじゅうの朝は晴れ模様 昨日よりお天気良くなるってさ んー、こんなもんですわ(笑)

で、オーベルジュでの最後の食事 今日はゆっくり出発だから朝食いただきます わお♡とろとろオムレツだぁ オイチー! 昨日戻って来た時にリクエストを聞かれて言った通りにしてくれた まじで最高なんだけど、ここの料理 ランチ営業もしているので、くじゅうへ行かれる方はチェケラッチョ

後は空港に戻るだけである しかしよく晴れた 最終日にして最高のお天気 くじゅう連山もクッキリ見えた 嗚呼、昨日はあそこを歩いていたんだなあ くじゅう、フォーエバー

阿蘇も見えたよ この牧場とも草原とも思える大地とのコラボが最高にイイ 「大観峰」には時間的に行けなかったけど、これで十分に涅槃像だよ 阿蘇山、フォーエバー

阿蘇のカルデラに入って外輪山を目の前に捉える こんな光景はやっぱりここにしかない 日本はどこに行っても自然が素晴らしい お山を登るようになってそんなことに気づけるようになったことが有り難い

阿蘇くまもと空港に着いてまったりする この空港、最近リニューアルされたようだ 面白いのは保安検査後の搭乗口前にショップや飲食が集中的に配置されていること だから早く空港手続きをしたくなる利点もある え!菅乃屋があるやん! オーノー!マジか!アメージング(←うるさい)

熊本もうまいものが多い土地だ ラーメンもタイピーエンもからし蓮根も良い でも馬刺し・馬肉料理でしょう、やっぱり 社員旅行で来た時は多分全員がこれメインだった(笑) その時の旨さの幻影にいまだに悩まされていたが、今日再びリアルにいただくことができた うまい、うまいなあ 馬だけにウマいのである(←あかん!やっちまった、最低) 今度は信州のを食べてみたい 最後の最後で熊本を堪能させていただいた ありがとうごぜえますだ

嫌や、帰りとうない!くまモンとずっと一緒にいるもん! そんな駄々っ子になってみても五十路のおっさんには立ち向かわねばならない現実が待ち受けている 戦士の束の間の休息であった(←何が戦士だ) ありがとう、熊本&大分 最高の誕生日を過ごさせてもらったぜ

そして機上の人となる 阿蘇に別れを告げたら四国土佐が見えてきた 左手に富士山が見えるというアナウンスの後にもう房総半島のさきっぽまで来た 東京まであっという間だった

鉄オタでもないのに新幹線だけは好きなのではあるが、今日だけはテンション上がらず(笑) これに乗れば長岡に着いてしまう でも現実に帰るからこそ次の夢を見られる 甘美な時を過ごした副作用をこの車中で治せれば良いのだが(笑)

今回の戦利品(笑) 登山バッジとステッカーともみじ(爆) 50回目の誕生日の、本当に良き思い出になった ありがとう、ありがとう

これも戦利品(笑) 長者原のビジターセンターで所望した くじゅうも阿蘇も、こんな感じでミヤマキリシマが咲き乱れるわけね あのレストハウスで見た写真のように、さぞかし綺麗だろうなあ ジジイになってからでも構わない 家族や孫たちとこの思い出の地を再訪したいと思った

2泊3日の九州遠征、存分に楽しめた 人間五十年、夢幻の如くなり そんな思いに引きずられて決めた自らの誕生を祝う山旅であったが、 夢幻なのはお山で出会う素晴らしい景色の方であった そんな素晴らしい経験をさせてもらえたのもこれまでを支えくれた家族のおかげである 自身の出生を祝う旅は、自分を支えてくれた人々に感謝する振り返りの道でもあった その舞台に阿蘇くじゅうを選んでよかった そしていつも最高に素敵な思いをさせてくれるお山とその神々に御礼を申し上げたい 本当にありがとうございました

この活動日記で通ったコース

牧ノ戸峠-久住山コース

  • 04:36
  • 8.9 km
  • 665 m
  • コース定数 18

まずは、牧ノ戸峠から沓掛山山頂へ。阿蘇の眺望を存分に楽しんだ後は、沓掛山を下ってなだらかな尾根道を進み、扇ヶ鼻分岐を過ぎて、ケルンの続く平坦な道を西千里ヶ浜へと向かいます。西千里ヶ浜ではコケモモ、イワカガミなどの高山植物を見ることができます。前方に久住山を望みながら、左の星生崎のすそを巻くように越えると、久住分れに着きます。石のゴロゴロした急坂を登り、空池のふちから右へと登り切ると、久住山山頂に到着です。山頂では、足元に広がる雄大な久住高原や遠くにそびえる阿蘇五岳・祖母傾の山並みをはじめとした、360度のパノラマを満喫できます。