- 04:46
- 8.9km
- 665m
まずは、牧ノ戸峠から沓掛山山頂へ。阿蘇の眺望を存分に楽しんだ後は、沓掛山を下ってなだらかな尾根道を進み、扇ヶ鼻分岐を過ぎて、ケルンの続く平坦な道を西千里ヶ浜へと向かいます。西千里ヶ浜ではコケモモ、イワカガミなどの高山植物を見ることができます。前方に久住山を望みながら、左の星生崎のすそを巻くように越えると、久住分れに着きます。石のゴロゴロした急坂を登り、空池のふちから右へと登り切ると、久住山山頂に到着です。山頂では、足元に広がる雄大な久住高原や遠くにそびえる阿蘇五岳・祖母傾の山並みをはじめとした、360度のパノラマを満喫できます。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:46
- 距離
- 8.9km
- のぼり
- 665m
- くだり
- 665m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「四季折々の景色を楽しめる九州随一の稜線歩きコース(牧ノ戸-久住山)」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字5写真7枚04:348.9 km637 m
- もらった絵文字1写真28枚04:3010.5 km757 m
- もらった絵文字4写真26枚03:159.1 km616 m
- もらった絵文字34写真11枚03:0111.3 km955 m
- もらった絵文字173写真18枚04:208.8 km611 m
北岳から一週間――くじゅうへ「お礼参り」 沓掛山・久住山
九重山(久住山)・大船山・星生山(大分,熊本)2026.08.16 (日)日帰り北岳遠征から、早くも一週間。 帰還した翌日には山行記録を書き、月曜日からは仕事に復帰した。 しかも、これが思いのほか仕事がこなせる。 北岳で、いろんな邪念を祓ってきたからだろうか。 愛次郎: 「邪念って、そんなにたくさん持って山に行ってたんですか?」 オッサン: 「まあ、66年も生きてりゃ、それなりにな(笑)」 木曜、金曜は盆の墓参りで熊本へ。母親を連れて二カ所を回った。 弟がかなり片付けてくれていた。ありがたい。 墓を直すにしても、いっそのこと墓じまいして納骨堂を探すにしても、しばらく時間がかかりそうだ。 そして、13日から15日までの盆は、昔から海や山には行かないことにしている。 「盆に海や山へ行くと、戻ってきた霊に連れていかれる」 幼いころから、そう躾けられてきた。 まあ、今となっては笑い話だが(笑)。 というわけで、北岳遠征無事のお礼参りに行くなら、16日の今日しかない。 天気予報も、まずまず。 壊れた登山靴と、今日の軽装 ところで、北岳遠征中に登山靴のフックが一つ取れてしまった。 少し開いていたので、トンカチで叩いて元に戻して本番に臨んだのだが、2日目に靴紐を締めようとすると―― 「?」 ない。 フックそのものが、どこかへ消えていた。 幸い歩くことに支障はなかったが、やはり気になるので帰ってから修理に出した。 今日の靴は、かなり前に買ったライトなトレッキングシューズ。 「まあ、何とかなるだろう」 ということで、これで出発。 今日は早く下りたいので、山飯はなし。 お神酒とつまみ、水2リットル。 ザックは全部込みで、たぶん6キロくらい。 愛次郎: 「北岳のときより、ずいぶん軽いですね」 オッサン: 「今日は登山というより、お礼参りだからな」 午前3時起床。牧ノ戸へ 午前3時起床。 準備をして4時過ぎに出発。 玖珠SAで車を停めて外に出ると、涼しい。 18度くらいだろうか。 さらに走って、6時過ぎに牧ノ戸へ。 車から降りると、今度は肌寒いくらいだった。 夏真っ盛りのはずなのに、もう秋の気配を一足先に感じる。 盆休み最終日ということもあって、第1駐車場はほぼ満車。 ところが第2駐車場はスカスカだった。 少し肌寒いが、どうせすぐに体が温まる。 半袖のまま出発する。 念のため、ザックには長袖を突っ込んである。 涼しい。 そして、ザックも靴もいつもより軽い。 これは快適なお礼参りになりそうだ。 いつもの道に、小さな変化 第2展望所まで一気に登った。 ここで、ふと思い出した。 前回、北岳遠征前のくじゅう帰りに、ここで木材を担いで作業していた人たちがいた。 「ああ、あの作業か」 と思いながら見ると―― おお。 それまで地面に置かれていた石でできた案内板が、きちんと木組みの上に載せられている。 そういえば、溝切りもされている。 くじゅう名物だった、あのチョコレートロードもなくなっていた。 登山道が少しずつ整備されている。 ありがたい。 感謝、感謝。 愛次郎: 「いつも歩いている道でも、少しずつ変わっていくんですね」 オッサン: 「山は変わらないように見えて、ちゃんと人の手も入ってるんだな」 九州の山で、百名山クイズ 先行していた女子グループが、アルプスの話をしていた。 珍しい。 「九州じゃないの?」 と聞いてみると、九州の女性たちだった。 なんでも、百名山の山名をどれだけ挙げられるか、みんなでやっているらしい。 「先週、北岳に行ってきたよ」 と言うと、 「私も去年行きました」 とのこと。 どうやら本格的な山ガールたちだった。 そこで、南アルプスの山名当てに少しヒントを出してみる。 「ソルト」 「塩見岳!」 「クリスマス」 「聖岳!」 「ライト」 「……光岳!」 これは簡単すぎたか(笑)。 三座ともオッサンの未踏峰。 いつか行かねば。 しかし、九州の山でこんな会話ができるとは思わなかった。 山にいると、年齢も住んでいる場所も関係なく、突然話がつながる。 これも山の面白さだ。 久住山頂で「お礼」 避難小屋まで一気に歩いて、一服。 空気が澄んでいて気持ちがいい。 再び歩き出して、そのまま一気に頂上へ。 久住山頂。 ここで、今回の北岳遠征が無事に終わったことを報告し、そしてお礼を告げる。 これで今回の山行の目的は果たした。 あとは下山するだけ。 渋滞に引っかからないように、早めに下りよう。 朝からお神酒。贅沢な山時間 避難小屋前の広場まで戻って、お神酒とつまみ。 さっきの女子たちもいた。 「偉く遅いね」 と声をかけると、 「ここで朝食を食べて、今日はノーピークで下ります」 とのこと。 なるほど。 それも贅沢な山の楽しみ方だ。 こちらはもうピークを踏んで、目的達成済み。 あとは帰るだけ。 沓掛山にも、小さな変化 帰りは苦手な沓掛山の登り返し。 ここにも変化があった。 以前、壊れていて通行できなかった、あのアスレチックな梯子が新調されている。 せっかくなので、そちらへ進む。 えらく久しぶりだ。 第2展望所で一服。 ここにも変化があった。 ベンチが低くなっている。 以前はオッサンでも、少し座りにくかった。 それが、かなり座りやすくなっている。 ありがたい。 こういう小さな改善が、山を歩く人には嬉しい。 感謝。 無事下山。そして、熊本・有明 無事に下山。 車に乗り込み、ラジオを聴く。 すると、熊本代表の有明が1―0でリードされている。 気になる。 玖珠SAでランチを食べながら、再びラジオを聴く。 ところが―― 肝心なところで放送終了。 「おいおい……」 仕方がないので、そのまま福岡へ。 帰宅して確認すると、 なんと逆転勝利! 有明、ベスト8進出。 熊本地震で今も大変な思いをしている人たちもいる。 そんな熊本に、こういう明るいニュースを届けてくれる。 高校生たち、よくやった。 夏から秋へ 北岳から帰って、まだ一週間。 その間に仕事をし、墓参りをして、そして今日はくじゅうへお礼参り。 山頂から眺める景色は、まだ夏だった。 でも、牧ノ戸に降り立ったときの肌寒さに、確かに秋の気配を感じた。 これから山は、少しずつ秋へ向かっていく。 紅葉。 そして、その先には霧氷の世界。 今年後半も、まだまだ山を楽しめそうだ。 北岳で一区切りついたと思ったら、もう次の山の季節が始まっている。 愛次郎: 「結局、休む気はないんですね」 オッサン: 「いや、休んでるぞ。山で(笑)」 令和8年 山行記録 山行回数:24回目 ピーク数:48座(重複なし) 北岳遠征の無事に感謝。 そして、今年後半の山歩きも安全第一で。 次は、どの山へ行こうか。
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- もらった絵文字2写真10枚04:056.6 km514 m
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沓掛山・星生山
九重山(久住山)・大船山・星生山(大分,熊本)2026.08.16 (日)日帰り星生山への朝駆け✨ 初めて…🤭 本当は、土曜日から坊ガツルにソロ行く予定(本当は山友さんと予定しないといけないのに…すみません。なかなか空きが…🤣)でしたが、娘の用事の為、断念💦 でもどうしても、山に行きたくて… 天気は曇り☁️だったのかな…期待していた日の出🌅は確認出来ませんでしたが、綺麗な朝焼けがみれて、それだけでも満足😊 早々に下山をし、これも行きたかった、うたせ湯♨️✨ 最高😆 で、帰りにそのまま足を伸ばし…と言っても全く逆方向ですが、お墓参りをして、日頃の感謝を伝えてきました♪ さて、とりあえず有明も勝ったし、ひと眠りしよ🤭