道志の森キャンプ場、城ケ尾峠、大界木山、浦安峠、平指山、雑木の頭

2023年10月28日(土) 日帰り

活動データ

タイム

04:22

距離

8.4km

のぼり

729m

くだり

734m

チェックポイント

1 日目
合計時間
4 時間 22
休憩時間
14
距離
8.4 km
のぼり / くだり
729 / 734 m
8
27
23
16
6
1 11

活動詳細

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道志の森キャンプ場からの3回目の登山になります。全国的にくま情報が多発しているので、登山するかどうか迷いましたが、決行いたしました。まずは、道志の森キャンプ場から東沢林道を通り、水晶橋から林道三ケ瀬室久保線に入っていきました。左側にある沢を見ながらになりますのでとても良いです。水を汲めそうな場所もたくさんありました。少し歩いていくとかなり厳重なゲートがあり、右側から柵を回り込むようにして先に進みました。何度が沢を渡る場所があります。しばらくすると城ヶ尾峠登り口が見えてくるのでそこを登っていきます。城ヶ尾峠までは急登って感じの場所は少ないと思うのですが、気をつけないと谷に落ちてしまいそうな道が細い箇所かたくさんあって、子供連れには不向きかなあと思いました。特にロープが張ってある場所は本当に滑落してしまいそうで怖かったです。また、今の時期は枯れ葉などがたくさん積もっているので滑りやすいです。雨天はやめたほうが良いと思いました。一番崩落していた場所のロープは山側とロープの間に入ってロープをつかみながら進んでいきました。ロープがしっかり張られているのを確認してロープをつかんで進まないと谷に落ちてしまいそうでした。道幅が狭いので本当に気をつけないと谷に落ちそうな箇所が何箇所かありました。ようやく城ヶ尾峠に到着すると道志の森キャンプ場から来たというご夫婦がいて軽食をとっていました。登山中に人を見ると安心します。ご夫婦は同じルートでキャンプ場に戻るということでしたが、ビールを飲んでいたのであの道を戻るの大丈夫かなあと少し思ってしまいました。小さめのスズメバチもよってきていました。そういえば、今回気づいたことの1つとして、立ち止まって少し休憩しているときに寄ってくることが多いのかなあと思いました。移動しているときはあまり寄ってこないのですが、少し長く休憩していると寄ってくる気がしました。偵察に来るのでしょうかね。少し立ち話をした後、大界木山を目指して歩き始めました。尾根沿いの道なので、そんなにアップダウンはなかった感じでした。木々の間から遠くの山が見えてとても気持ちよく歩けます。途中、年配の方とすれ違いました。大界木山からは来た道を戻って、浦安峠に向かいました。何か所か迷いやすいところがありました。また、浦安峠の近くになるとつづら折りの道があるのですが道幅が狭く枯れ葉が積もっているので滑りやすかったです。浦安峠につくと林道三ケ瀬室久保線が通っており、開けています。見晴らしもよいので休憩するのにはよい感じです。座れるテーブルとかがあるといいのになあと思いました。林道が閉鎖される前はもしかしたら駐車スペースだったのかもしれません。そのくらい開けていました。そこから鳥胸山方面に平指山を目指して登っていきます。途中、男性の方とすれ違いました。遠くから熊鈴の高いきれいな音が聞こえてきたのでどこの熊鈴なのかなあと思いながらすれ違いました。結構ずっと登りなので休みながら登っていきました。平指山からはそのまま雑木の頭を目指します。平坦なのかなあと思っていたのですがやっぱり少し登っていました。4人組のご年配の方が昼食??をとっていました。道の駅から鳥胸山、道志の森キャンプ場を通って、道の駅に戻るといっておりました。そこで少し休憩をして、あとは下るだけ、、、と思っていたのですが、やはり、ここの下りはきつかったです。前々回はじめて登山したときの逆なのですが、ずっと急なくだりなので、足の疲労もピークに達していて左ひざの少し上の太ももが痛くなりはじめ、左足から降りていたのを右足に変え、カニさん歩きのように下っていきました。ここでつったら戻れなくなると思いながらゆっくりゆっくり永遠に下っていきました。途中、岩をロープで登るところがあったり、キャンプ場の直前はロープがはってあるところを下るなどかなり時間をかけながらようやくキャンプ場にたどり着くことができました。8時ぐらいにキャンプ場をでて、12時過ぎに戻ってこれたのは予想よりも早かった感じでした。実は、キャンプ場の登山口から自分のテントが張ってあるサイトまで戻るのもずっと登りなので、こちらも足にはこたえました。

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