活動データ
タイム
08:43
距離
14.2km
のぼり
1332m
くだり
1008m
活動詳細
すべて見る北アルプスでは数少ない活火山の一つ焼岳へ、梅雨の晴れ間に行ってきた。 大雨で新穂高ロープウェイが停まってる情報により、今回はリーダーが急遽コース変更して上高地から登って、新中の湯登山口に降りることにした。4人で行く予定だったが気合い入ってとても楽しみにしてたKさんが残念ながら体調不良で行けなくなった。 Tリーダーは我々二人を中の湯で降ろして、車を新中の湯登山口にデポして4キロメートルのクネクネした道をわずか30分で駆け下って来た。 1300mほどの釜トンネルを黙々と歩いたら、今度は588mの上高地トンネル、ちゃんと歩道があって、安全に通り抜けた。少し歩いたら上高地を代表する景観の大正池が現れた。コバルトブルーとグリン、青い空の色合いが美しすぎで、感動のシャッターチャンスだった。 田代橋と穂高橋を渡ったら登山口。右へ行けば西穂高岳、我々は左側の焼岳登山口。鬱蒼とした木々のなか、小鳥たちはまるで歓迎パーティーをやってるように歌ってくれた、たまにN鳥の声が混じっての鳥の合唱団は疲れを忘れさせた。 半分ぐらい歩いたら道の反対側の激しい崩落地形が見えた。それからロープとアルミ製の階段を登ると夏草が茂る足場が悪い道、ちょっと踏み外したら転落しそうなところだったが、誰かが草を刈っておいてとても助かった。後から聞いた話では、焼岳小屋オーナーとスタッフがやってくださって、とてもありがたかった。 午後2時頃焼岳小屋着いて、軽食しながらフォトコンテスト。3人とも自分の自信作を選んで、誰の作品か見えないようにして、隣席3人の登山客に評価し選んでもらったのがカバー写真。大変盛り上がって楽しかった。 焼岳小屋で美味しいご飯食べて たくさん睡眠取った。 翌朝、7時に出発して北峰向かう登山道は岩がゴロゴロして硫黄の匂いが漂うなか、山頂手前では絵具でペイントしたように黄色い硫黄のライン、火山口が壮観だった。曇ってて、乗鞍岳も穂高連峰も見えなかったから集合写真撮ってさっさと下山。途中でたくさんの登山客とすれ違った。 11時に下山して、白骨温泉で汗を流して、癒された。山スキーで乗鞍岳の帰りによってとても素晴らしかったから、今回は二度目楽しめて幸せな気分になった。唐沢そば集落にある「からさわ屋」でのやまっちそばセットも旨かった。 今回の山行は雨曇で見晴らしが悪かったけど、大雨に遇わず、以外に快適に登れてラッキーな山行だった。 細かく計画立ててくださったTリーダー、そして場の空気を盛り上げってくださったNさんのお陰さまで百名山焼岳に足を運ぶことができた。本当に心から感謝してる🎵
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