【三方倉山】錦秋の峡谷🍁

2022年11月03日(木) 日帰り

11月3日は文化の日🎌 「自由と平和を愛し、文化をすすめる」日なのだそうな㊗️ アタクシは登山文化⁉️の発展と促進のためお山に行ってきました👍🏻(←ただお山に行きたかっただけ🤣) 今回は紅葉の見頃を迎えているという「二口峡谷」へ🍁 前に猫魔ヶ岳🐾へ行く際に候補に上げていたのですが、 その時は紅葉🍁より朝日🌄と大盛り🍚を選びました(笑) いよいよ二口峡谷で紅葉狩り🍁をしに行くわけですがせっかくなのでお山にも登りたい🥺 二口峡谷といえば二口山塊、二口山塊といえば盟主「大東岳」が思い浮かびます⛰️ でもあのお山、シンドイ(笑) なので、登山口はほぼ同じ場所にあってまだ未登だった「三方倉山」に決定🙆🏻‍♂️ 紅葉のピーク、混雑必至かと覚悟して来ましたが7時の現着時点ではガラガラでした(笑) すでに秋保(あきう)大滝あたりから里もお山も色づいていましたが峡谷の紅葉は見事でした🤩 名取川の沢沿いから三方倉山に分け入っていきます🚶🏻‍♂️ ブナ平コース→山頂→シロヤシオコースと周回して錦繍のお山🍁を思う存分楽しみます🥳 秋の三方倉山の森は圧巻でした👏🏻 ブナ平コースはその名の通りブナ林が延々と続くトレイル🥾 黄葉したブナ林🌳が朝の光に照らし出されたその様子はまさに秋の山歩きの醍醐味😆 ブナ太郎🌳と名付けられた樹齢数百年クラスの大木もそそり立ちとても神聖な森です✨ ただ、登山者皆無の静か過ぎる森😅 クマ太郎🐻が出そうな気配がプンプンします⚠️ そこだけは注意を払いながら山頂目指してるんるん気分♪で登っていきました🥾 そのうち目の前に岩肌というか石垣のような絶壁が現れました😳 ここが三方倉山の名物的存在となっている”柱状節理”のゾーンでした🪨 とても自然の造形とは思えない均整美に驚きつつ、自分的にはここからがいよいよ核心部💦 ガイド本によればここから山頂部まで一気に標高差200mを稼ぎます🥵 登っても登っても変わらない景色と秋なのに滝のように流れる汗を我慢してついに登頂です🙌🏻 山頂部は紅葉黄葉はすでに終えた感のある平坦地でした🚩 三等三角点🔺と山名標識があるものの雑木林に囲まれ、登頂感を高める眺望は得られません🥲 でも北側に落葉した樹々を通して大東岳の巨大な姿を認めました😲 ちょうど目線の高さに見える大東岳⛰️ なんだか三方倉山登頂を祝ってくれているように見えて嬉しかったです😁 下山はシロヤシオコース🚶🏻‍♂️ 地図を見る限りでは等高線の詰まったイヤな感じの雰囲気でしたが、 実際は急斜面につづら折りが付けられて足場もしっかりしたトレイルで助かりました🙆🏻‍♂️ そして何より、終始目の前に紅葉した大東岳🍁を眺めながら歩けるのが最高でした🥰 無事登山口まで下ってそのまま「姉滝」を目指しました🚶🏻‍♂️ 遊歩道というよりは山道そのものを1kmほども進むと滝が見えて来ました😀 「姉妹滝」として有名らしいのですが全然人も居なくて不思議な雰囲気の漂う滝でした✨ しかし紅葉黄葉が美しい🍁 このまま帰るのは惜しい気分、「磐司岩」の見えるスポットまで散策してみました😚 燦々と降り注ぐ黄金色の木漏れ日の中で最高の秋を満喫しました✨ 錦繍の二口峡谷「三方倉山」を登って来ました🎒 ブナ平コースの沢沿いから中腹までは本当に見事な黄葉で金色に輝いて見えました✨ そして山頂からシロヤシオコースを降りながら眺める大東岳は虹の七色に染まって見えました🌈 姉妹の滝💧も磐司の大絶壁🪨も見事な秋景となって私を迎えてくれました🍁 祝日文化の日㊗️を二口山塊、二口峡谷で過ごせて良かったなあ✨ ”登山”という立派な文化🥾に改めて感謝した日となりました😊 ありがとうございました😌

『にっぽん百低山』で先日登って来たばかりの「猫魔ヶ岳」をやっていた
収録は去年の10月で雄国沼方面から登っていた
番組を観ながら明日の祝日は、猫魔ヶ岳と共に候補に挙がっていた「二口峡谷」にでも行ってみようかなという気になった
しかし吉田類さんが昔はネコを連れて(というか背負って)登山していたというエピソードにはビビった(笑)
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『にっぽん百低山』で先日登って来たばかりの「猫魔ヶ岳」をやっていた 収録は去年の10月で雄国沼方面から登っていた 番組を観ながら明日の祝日は、猫魔ヶ岳と共に候補に挙がっていた「二口峡谷」にでも行ってみようかなという気になった しかし吉田類さんが昔はネコを連れて(というか背負って)登山していたというエピソードにはビビった(笑)

『にっぽん百低山』で先日登って来たばかりの「猫魔ヶ岳」をやっていた 収録は去年の10月で雄国沼方面から登っていた 番組を観ながら明日の祝日は、猫魔ヶ岳と共に候補に挙がっていた「二口峡谷」にでも行ってみようかなという気になった しかし吉田類さんが昔はネコを連れて(というか背負って)登山していたというエピソードにはビビった(笑)

当日の朝、仙台の奥座敷秋保へとクルマを走らせる
秋保大滝あたりからは麓まで見事に紅葉していて綺麗だった
さすがにまだ渋滞はなかったけどこの分では観光客でごった返すのは間違いない
二口峡谷もそうなるのかなあ
なにぶんこの時期に来るの初めてなので具合がわからない

当日の朝、仙台の奥座敷秋保へとクルマを走らせる 秋保大滝あたりからは麓まで見事に紅葉していて綺麗だった さすがにまだ渋滞はなかったけどこの分では観光客でごった返すのは間違いない 二口峡谷もそうなるのかなあ なにぶんこの時期に来るの初めてなので具合がわからない

当日の朝、仙台の奥座敷秋保へとクルマを走らせる 秋保大滝あたりからは麓まで見事に紅葉していて綺麗だった さすがにまだ渋滞はなかったけどこの分では観光客でごった返すのは間違いない 二口峡谷もそうなるのかなあ なにぶんこの時期に来るの初めてなので具合がわからない

交通量はごく少ないままに二口キャンプ場前の駐車場まで来てしまった
ビジターセンター前の駐車場はガラガラ、大東岳登山口前もまだ空きのある状況だった
秋たけなわのお山なのだが、
二口山塊はやはり他のエリアに比べれば登山客が少ない傾向にあるように思う

交通量はごく少ないままに二口キャンプ場前の駐車場まで来てしまった ビジターセンター前の駐車場はガラガラ、大東岳登山口前もまだ空きのある状況だった 秋たけなわのお山なのだが、 二口山塊はやはり他のエリアに比べれば登山客が少ない傾向にあるように思う

交通量はごく少ないままに二口キャンプ場前の駐車場まで来てしまった ビジターセンター前の駐車場はガラガラ、大東岳登山口前もまだ空きのある状況だった 秋たけなわのお山なのだが、 二口山塊はやはり他のエリアに比べれば登山客が少ない傾向にあるように思う

キャンプ場前の駐車場には先客が1台だけ
お手洗いと準備を整えていざ出陣
トトロの看板があった
確かに精霊やもののけの類がいても全然おかしくないのが東北のお山

キャンプ場前の駐車場には先客が1台だけ お手洗いと準備を整えていざ出陣 トトロの看板があった 確かに精霊やもののけの類がいても全然おかしくないのが東北のお山

キャンプ場前の駐車場には先客が1台だけ お手洗いと準備を整えていざ出陣 トトロの看板があった 確かに精霊やもののけの類がいても全然おかしくないのが東北のお山

初めは沢に下る
このお山のレポでは必ず出てくる沈下橋が見えてきた
紅葉黄葉の盛り、美しい景色に早くもワクワクが止まらない

初めは沢に下る このお山のレポでは必ず出てくる沈下橋が見えてきた 紅葉黄葉の盛り、美しい景色に早くもワクワクが止まらない

初めは沢に下る このお山のレポでは必ず出てくる沈下橋が見えてきた 紅葉黄葉の盛り、美しい景色に早くもワクワクが止まらない

トレイルは少しだけ河原を歩く
この沢は太平洋に注ぐ一級河川「名取川」である
この先には秋保大滝や磊々峡があるわけだ
ちなみに源頭部は「仙台神室」にあるらしい

トレイルは少しだけ河原を歩く この沢は太平洋に注ぐ一級河川「名取川」である この先には秋保大滝や磊々峡があるわけだ ちなみに源頭部は「仙台神室」にあるらしい

トレイルは少しだけ河原を歩く この沢は太平洋に注ぐ一級河川「名取川」である この先には秋保大滝や磊々峡があるわけだ ちなみに源頭部は「仙台神室」にあるらしい

沢から山に取り付いた
いきなり登り始める
落ち葉も秋色で美しい道

沢から山に取り付いた いきなり登り始める 落ち葉も秋色で美しい道

沢から山に取り付いた いきなり登り始める 落ち葉も秋色で美しい道

ブナ平コースの名前のとおりでブナ林が広がる
黄色や橙色に染まった森が実に美しくて歩くのが楽しい
でもすごく静かだ
こんなブナの豊富なお山にはクマがたくさんいるに違いない
それだけが気になって周囲の警戒は怠らず進んでいった

ブナ平コースの名前のとおりでブナ林が広がる 黄色や橙色に染まった森が実に美しくて歩くのが楽しい でもすごく静かだ こんなブナの豊富なお山にはクマがたくさんいるに違いない それだけが気になって周囲の警戒は怠らず進んでいった

ブナ平コースの名前のとおりでブナ林が広がる 黄色や橙色に染まった森が実に美しくて歩くのが楽しい でもすごく静かだ こんなブナの豊富なお山にはクマがたくさんいるに違いない それだけが気になって周囲の警戒は怠らず進んでいった

しかし色づいた葉の観察もやめられない(笑)
お山にはいろんな葉っぱがあった
こんな葉っぱが一枚一枚重なって二口峡谷の秋景を作り出している

しかし色づいた葉の観察もやめられない(笑) お山にはいろんな葉っぱがあった こんな葉っぱが一枚一枚重なって二口峡谷の秋景を作り出している

しかし色づいた葉の観察もやめられない(笑) お山にはいろんな葉っぱがあった こんな葉っぱが一枚一枚重なって二口峡谷の秋景を作り出している

紅色みーつけた!
やっぱり赤は見栄えて良い
どのお山も今年は赤色系が不発だったように思う
赤色を出す葉っぱには辛い年だったのかなぁ
紅葉黄葉のメカニズムをざっくりと調べてみた
黄葉は、葉緑素が抜けることで葉本来の色(黄)が出てくるいわば”脱色”
紅葉は、葉緑素の代わりに赤い色素が増えてくるいわば”染色”
赤い色素には強い日差しから葉っぱ自体を守る機能もあるらしい
そうであるならば今年の色づき不足の理由の一端はやはり天候不順に求められるのだろう

紅色みーつけた! やっぱり赤は見栄えて良い どのお山も今年は赤色系が不発だったように思う 赤色を出す葉っぱには辛い年だったのかなぁ 紅葉黄葉のメカニズムをざっくりと調べてみた 黄葉は、葉緑素が抜けることで葉本来の色(黄)が出てくるいわば”脱色” 紅葉は、葉緑素の代わりに赤い色素が増えてくるいわば”染色” 赤い色素には強い日差しから葉っぱ自体を守る機能もあるらしい そうであるならば今年の色づき不足の理由の一端はやはり天候不順に求められるのだろう

紅色みーつけた! やっぱり赤は見栄えて良い どのお山も今年は赤色系が不発だったように思う 赤色を出す葉っぱには辛い年だったのかなぁ 紅葉黄葉のメカニズムをざっくりと調べてみた 黄葉は、葉緑素が抜けることで葉本来の色(黄)が出てくるいわば”脱色” 紅葉は、葉緑素の代わりに赤い色素が増えてくるいわば”染色” 赤い色素には強い日差しから葉っぱ自体を守る機能もあるらしい そうであるならば今年の色づき不足の理由の一端はやはり天候不順に求められるのだろう

秋の子どもたち
いぎなしめんこい(笑)
どんぐりの類はあまり見かけなかったけど、もうクマやリスやネズミが回収してしまったんだろうなあ

秋の子どもたち いぎなしめんこい(笑) どんぐりの類はあまり見かけなかったけど、もうクマやリスやネズミが回収してしまったんだろうなあ

秋の子どもたち いぎなしめんこい(笑) どんぐりの類はあまり見かけなかったけど、もうクマやリスやネズミが回収してしまったんだろうなあ

ブナの森の中では人間なんてちっぽけなもんですよ
なぜかそんな感慨に耽りながら歩く(笑)
見上げれば絶妙のグラデーション
紅葉の時期は上も下も前も後ろも見て歩かなければ勿体無い気分

ブナの森の中では人間なんてちっぽけなもんですよ なぜかそんな感慨に耽りながら歩く(笑) 見上げれば絶妙のグラデーション 紅葉の時期は上も下も前も後ろも見て歩かなければ勿体無い気分

ブナの森の中では人間なんてちっぽけなもんですよ なぜかそんな感慨に耽りながら歩く(笑) 見上げれば絶妙のグラデーション 紅葉の時期は上も下も前も後ろも見て歩かなければ勿体無い気分

ブナのある風景は本当に好きだ
森の女王と言われるだけの美しさはあると思う
新緑の季節も素晴らしいが秋はまた一段と優美で綺麗である

ブナのある風景は本当に好きだ 森の女王と言われるだけの美しさはあると思う 新緑の季節も素晴らしいが秋はまた一段と優美で綺麗である

ブナのある風景は本当に好きだ 森の女王と言われるだけの美しさはあると思う 新緑の季節も素晴らしいが秋はまた一段と優美で綺麗である

森の中にもようやく日が差してくるようになった
さっきまで薄暗かった森も光源を得て一気に華やいできた
全てが美しい
このコースを登って来て良かった

森の中にもようやく日が差してくるようになった さっきまで薄暗かった森も光源を得て一気に華やいできた 全てが美しい このコースを登って来て良かった

森の中にもようやく日が差してくるようになった さっきまで薄暗かった森も光源を得て一気に華やいできた 全てが美しい このコースを登って来て良かった

ブナの巨木が出てくるようになった
樹齢200-300年くらいだろう
ブナの木は成長が遅いらしい
そんなことと関係してか、周囲の土壌に毒素を撒いて他のブナや樹々が生えないように意地悪をするようだ
確かにこの大木の周りは広場みたいになっている
そしてブナは実の豊作不作を繰り返して森の生態系を牛耳ってもいる(それさえも不作が基本の冷酷さらしい)
うーん、女王様はやっぱり性格が悪いだなんてなんかのドラマか漫画みたい(笑)

ブナの巨木が出てくるようになった 樹齢200-300年くらいだろう ブナの木は成長が遅いらしい そんなことと関係してか、周囲の土壌に毒素を撒いて他のブナや樹々が生えないように意地悪をするようだ 確かにこの大木の周りは広場みたいになっている そしてブナは実の豊作不作を繰り返して森の生態系を牛耳ってもいる(それさえも不作が基本の冷酷さらしい) うーん、女王様はやっぱり性格が悪いだなんてなんかのドラマか漫画みたい(笑)

ブナの巨木が出てくるようになった 樹齢200-300年くらいだろう ブナの木は成長が遅いらしい そんなことと関係してか、周囲の土壌に毒素を撒いて他のブナや樹々が生えないように意地悪をするようだ 確かにこの大木の周りは広場みたいになっている そしてブナは実の豊作不作を繰り返して森の生態系を牛耳ってもいる(それさえも不作が基本の冷酷さらしい) うーん、女王様はやっぱり性格が悪いだなんてなんかのドラマか漫画みたい(笑)

またまた巨木
こいつがブナ太郎か?女王様ではなく王様か
確かにそんな風格はたっぷりある
ここらで一本立てているとサブのスマホがけたたましく鳴った
北朝鮮のミサイル発射だとかなんとか
物騒なことこの上なし
しかし、こうしてお山にいる間に下界が消滅していることだってあり得る時代なんだなと思った
お山は昔から社会とは隔たりの大きい場所ではある
だからこそお山の世界に浸っていたくなるのかも知れない
このブナ太郎もこれまで人間世界の悲喜交々をずっと見つめて来たのだろう
この先の未来もどうか穏やかであって欲しいと祈るばかりだった

またまた巨木 こいつがブナ太郎か?女王様ではなく王様か 確かにそんな風格はたっぷりある ここらで一本立てているとサブのスマホがけたたましく鳴った 北朝鮮のミサイル発射だとかなんとか 物騒なことこの上なし しかし、こうしてお山にいる間に下界が消滅していることだってあり得る時代なんだなと思った お山は昔から社会とは隔たりの大きい場所ではある だからこそお山の世界に浸っていたくなるのかも知れない このブナ太郎もこれまで人間世界の悲喜交々をずっと見つめて来たのだろう この先の未来もどうか穏やかであって欲しいと祈るばかりだった

またまた巨木 こいつがブナ太郎か?女王様ではなく王様か 確かにそんな風格はたっぷりある ここらで一本立てているとサブのスマホがけたたましく鳴った 北朝鮮のミサイル発射だとかなんとか 物騒なことこの上なし しかし、こうしてお山にいる間に下界が消滅していることだってあり得る時代なんだなと思った お山は昔から社会とは隔たりの大きい場所ではある だからこそお山の世界に浸っていたくなるのかも知れない このブナ太郎もこれまで人間世界の悲喜交々をずっと見つめて来たのだろう この先の未来もどうか穏やかであって欲しいと祈るばかりだった

広大なブナ林からは進路を東方向に向けて斜面をトラバース気味に歩いていく
すると目の前に岩岩が出てきた
石垣?山城跡か?
そんなふうに思えるがこれは”柱状節理”だとされているものだ
溶岩流やマグマが冷えて固化していく過程で五角形や六角形の柱状に形作られていく
よく見るものは束状に続く長い柱状のものだが、
これはそれを上から見る状況になっているのだと思う

広大なブナ林からは進路を東方向に向けて斜面をトラバース気味に歩いていく すると目の前に岩岩が出てきた 石垣?山城跡か? そんなふうに思えるがこれは”柱状節理”だとされているものだ 溶岩流やマグマが冷えて固化していく過程で五角形や六角形の柱状に形作られていく よく見るものは束状に続く長い柱状のものだが、 これはそれを上から見る状況になっているのだと思う

広大なブナ林からは進路を東方向に向けて斜面をトラバース気味に歩いていく すると目の前に岩岩が出てきた 石垣?山城跡か? そんなふうに思えるがこれは”柱状節理”だとされているものだ 溶岩流やマグマが冷えて固化していく過程で五角形や六角形の柱状に形作られていく よく見るものは束状に続く長い柱状のものだが、 これはそれを上から見る状況になっているのだと思う

下から見上げてみた
高さは10m弱はあろうか
野面積みの石垣と言っても信じてもらえそうな出来である
自然の不思議
三方倉山も紛れもなく火山の一部であった

下から見上げてみた 高さは10m弱はあろうか 野面積みの石垣と言っても信じてもらえそうな出来である 自然の不思議 三方倉山も紛れもなく火山の一部であった

下から見上げてみた 高さは10m弱はあろうか 野面積みの石垣と言っても信じてもらえそうな出来である 自然の不思議 三方倉山も紛れもなく火山の一部であった

この柱状節理の横に登山道が設けられている
ここから一気に急になって標高差200mを稼いでいく
落ち葉で滑りやすいので慎重に登っていくが秋なのに大汗をかいてしまった
夏場は登れそうもない(笑)

この柱状節理の横に登山道が設けられている ここから一気に急になって標高差200mを稼いでいく 落ち葉で滑りやすいので慎重に登っていくが秋なのに大汗をかいてしまった 夏場は登れそうもない(笑)

この柱状節理の横に登山道が設けられている ここから一気に急になって標高差200mを稼いでいく 落ち葉で滑りやすいので慎重に登っていくが秋なのに大汗をかいてしまった 夏場は登れそうもない(笑)

それでも登高を続けていくと尾根筋に出て青空も見えて来た
すると向こうの樹々が揺れてバキバキと音がする
クマかカモシカか?!と身構えているとソロハイカーだった
後にも先にもこの山中でスライドしたのはこのハイカーとだけだった
素晴らしい紅葉なのにもったいない気がした

それでも登高を続けていくと尾根筋に出て青空も見えて来た すると向こうの樹々が揺れてバキバキと音がする クマかカモシカか?!と身構えているとソロハイカーだった 後にも先にもこの山中でスライドしたのはこのハイカーとだけだった 素晴らしい紅葉なのにもったいない気がした

それでも登高を続けていくと尾根筋に出て青空も見えて来た すると向こうの樹々が揺れてバキバキと音がする クマかカモシカか?!と身構えているとソロハイカーだった 後にも先にもこの山中でスライドしたのはこのハイカーとだけだった 素晴らしい紅葉なのにもったいない気がした

尾根筋に沿っていくとだんだん平坦な雑木林となってきた
紅葉は終わって落葉が進んでいる
その先に山頂があった
距離も標高も大したことはないトレイルだが、なんだか充実感がすごい(笑)

尾根筋に沿っていくとだんだん平坦な雑木林となってきた 紅葉は終わって落葉が進んでいる その先に山頂があった 距離も標高も大したことはないトレイルだが、なんだか充実感がすごい(笑)

尾根筋に沿っていくとだんだん平坦な雑木林となってきた 紅葉は終わって落葉が進んでいる その先に山頂があった 距離も標高も大したことはないトレイルだが、なんだか充実感がすごい(笑)

三角点発見!
三等三角点「三方倉」
点の記によると、明治31年の5月から10月にかけて選点・埋標から観測まで土井秀吉測量官の手で行われていた
ちなみにここは仙台市太白区である
仙台は大都市ではあるけれど、こんなにも自然豊かなのも特徴

三角点発見! 三等三角点「三方倉」 点の記によると、明治31年の5月から10月にかけて選点・埋標から観測まで土井秀吉測量官の手で行われていた ちなみにここは仙台市太白区である 仙台は大都市ではあるけれど、こんなにも自然豊かなのも特徴

三角点発見! 三等三角点「三方倉」 点の記によると、明治31年の5月から10月にかけて選点・埋標から観測まで土井秀吉測量官の手で行われていた ちなみにここは仙台市太白区である 仙台は大都市ではあるけれど、こんなにも自然豊かなのも特徴

「三方倉山」標高971m、登頂
やったね
久しぶりの浅村選手ユニ着用(笑)
背番号「3」だし「三」方倉山だし良いよね
そして何より浅村選手の楽天残留決定の知らせが嬉しい
ありがとう!
優勝目指して一緒に頑張りましょう(←なんでやねん)

「三方倉山」標高971m、登頂 やったね 久しぶりの浅村選手ユニ着用(笑) 背番号「3」だし「三」方倉山だし良いよね そして何より浅村選手の楽天残留決定の知らせが嬉しい ありがとう! 優勝目指して一緒に頑張りましょう(←なんでやねん)

「三方倉山」標高971m、登頂 やったね 久しぶりの浅村選手ユニ着用(笑) 背番号「3」だし「三」方倉山だし良いよね そして何より浅村選手の楽天残留決定の知らせが嬉しい ありがとう! 優勝目指して一緒に頑張りましょう(←なんでやねん)

特に眺望はなかったが冬枯れた木の向こうに二口山塊の最高峰「大東岳」を発見
おお〜!これは良い眺めだ
夏場は生い茂る樹木で見えないことだろう
大東岳の方が400mほども高いのだが、三方倉山山頂からだとちょうど目線の高さに見える
なんだか登頂を祝ってもらえたようでうれしくなった

特に眺望はなかったが冬枯れた木の向こうに二口山塊の最高峰「大東岳」を発見 おお〜!これは良い眺めだ 夏場は生い茂る樹木で見えないことだろう 大東岳の方が400mほども高いのだが、三方倉山山頂からだとちょうど目線の高さに見える なんだか登頂を祝ってもらえたようでうれしくなった

特に眺望はなかったが冬枯れた木の向こうに二口山塊の最高峰「大東岳」を発見 おお〜!これは良い眺めだ 夏場は生い茂る樹木で見えないことだろう 大東岳の方が400mほども高いのだが、三方倉山山頂からだとちょうど目線の高さに見える なんだか登頂を祝ってもらえたようでうれしくなった

山頂を後にして歩いていると眺望が開けた場所を見つけた
南東側が見えるのだろうか
どのあたりかは定かではなかったが街並みを認めた

山頂を後にして歩いていると眺望が開けた場所を見つけた 南東側が見えるのだろうか どのあたりかは定かではなかったが街並みを認めた

山頂を後にして歩いていると眺望が開けた場所を見つけた 南東側が見えるのだろうか どのあたりかは定かではなかったが街並みを認めた

下山路にはシロヤシオコースを行く
山頂・ブナ平コースとの分岐点からすぐに激下りとなっていった

下山路にはシロヤシオコースを行く 山頂・ブナ平コースとの分岐点からすぐに激下りとなっていった

下山路にはシロヤシオコースを行く 山頂・ブナ平コースとの分岐点からすぐに激下りとなっていった

しかしその急傾斜のおかげでこの時期はすこぶる眺めが良いトレイルだった
目の前にはずっと大東岳の姿を眺められる

しかしその急傾斜のおかげでこの時期はすこぶる眺めが良いトレイルだった 目の前にはずっと大東岳の姿を眺められる

しかしその急傾斜のおかげでこの時期はすこぶる眺めが良いトレイルだった 目の前にはずっと大東岳の姿を眺められる

雲の多い日だったけど陽が当たると山麓の錦繍が輝いて見えた

雲の多い日だったけど陽が当たると山麓の錦繍が輝いて見えた

雲の多い日だったけど陽が当たると山麓の錦繍が輝いて見えた

大東岳の山麓が燃える
今は中腹から下が紅葉の盛りだった
こうして観ると絶妙のグラデーションを楽しめる
空の青もあるし雲の陰影が紫色っぽくもあって虹の七色のようにも見えた山肌

大東岳の山麓が燃える 今は中腹から下が紅葉の盛りだった こうして観ると絶妙のグラデーションを楽しめる 空の青もあるし雲の陰影が紫色っぽくもあって虹の七色のようにも見えた山肌

大東岳の山麓が燃える 今は中腹から下が紅葉の盛りだった こうして観ると絶妙のグラデーションを楽しめる 空の青もあるし雲の陰影が紫色っぽくもあって虹の七色のようにも見えた山肌

急斜面ではあったが道はジグザグとつづら折りにつけられていて危ない箇所はなかった
紅葉時期の三方倉山は行きはブナ平コース、帰りはシロヤシオコースで間違いないと思えた

急斜面ではあったが道はジグザグとつづら折りにつけられていて危ない箇所はなかった 紅葉時期の三方倉山は行きはブナ平コース、帰りはシロヤシオコースで間違いないと思えた

急斜面ではあったが道はジグザグとつづら折りにつけられていて危ない箇所はなかった 紅葉時期の三方倉山は行きはブナ平コース、帰りはシロヤシオコースで間違いないと思えた

登山口まで無事下山
このまま二口キャンプ場まで戻ることも出来るがもっと歩きたい気分

登山口まで無事下山 このまま二口キャンプ場まで戻ることも出来るがもっと歩きたい気分

登山口まで無事下山 このまま二口キャンプ場まで戻ることも出来るがもっと歩きたい気分

「姉滝」まで行ってみるか
峡谷に降りて来たから秋色の山肌を見上げるようになって来た

「姉滝」まで行ってみるか 峡谷に降りて来たから秋色の山肌を見上げるようになって来た

「姉滝」まで行ってみるか 峡谷に降りて来たから秋色の山肌を見上げるようになって来た

遊歩道とはいうけれどアップダウンも多くてほとんど山道のようなトレイル
でも紅葉が綺麗で楽しく歩けた

遊歩道とはいうけれどアップダウンも多くてほとんど山道のようなトレイル でも紅葉が綺麗で楽しく歩けた

遊歩道とはいうけれどアップダウンも多くてほとんど山道のようなトレイル でも紅葉が綺麗で楽しく歩けた

そのうち渓流の音が聞こえてきた
滝があった
さらにこの先に姉滝があるらしい

そのうち渓流の音が聞こえてきた 滝があった さらにこの先に姉滝があるらしい

そのうち渓流の音が聞こえてきた 滝があった さらにこの先に姉滝があるらしい

渓流名取川を渡る橋
賑わっているかと思っていたが全然人がいなかった(笑)

渓流名取川を渡る橋 賑わっているかと思っていたが全然人がいなかった(笑)

渓流名取川を渡る橋 賑わっているかと思っていたが全然人がいなかった(笑)

沢に降りられる
目の前に澄んだ渓流が流れているのは心地よい眺めだ
あれが姉滝だろうか
水量も多くて綺麗な滝だった

沢に降りられる 目の前に澄んだ渓流が流れているのは心地よい眺めだ あれが姉滝だろうか 水量も多くて綺麗な滝だった

沢に降りられる 目の前に澄んだ渓流が流れているのは心地よい眺めだ あれが姉滝だろうか 水量も多くて綺麗な滝だった

さっき渡ってきた橋
こうしてみると秋保温泉の磊々峡によく似た雰囲気
同じ名取川にあるのだからそうなって当然ではあるのだが、
秋保温泉あたりまで同じ地質(秋保石=凝灰岩)が分布しているのだろう

さっき渡ってきた橋 こうしてみると秋保温泉の磊々峡によく似た雰囲気 同じ名取川にあるのだからそうなって当然ではあるのだが、 秋保温泉あたりまで同じ地質(秋保石=凝灰岩)が分布しているのだろう

さっき渡ってきた橋 こうしてみると秋保温泉の磊々峡によく似た雰囲気 同じ名取川にあるのだからそうなって当然ではあるのだが、 秋保温泉あたりまで同じ地質(秋保石=凝灰岩)が分布しているのだろう

渓流から上がって舗装路まで出て来た
ここも素敵な秋の道
戻らずもう少し歩いてみよう
クルマが行き交うので注意して紅葉を楽しむ

渓流から上がって舗装路まで出て来た ここも素敵な秋の道 戻らずもう少し歩いてみよう クルマが行き交うので注意して紅葉を楽しむ

渓流から上がって舗装路まで出て来た ここも素敵な秋の道 戻らずもう少し歩いてみよう クルマが行き交うので注意して紅葉を楽しむ

あれ?また姉滝?!
ここでクルマを降りて見に行く人もいるな
俺も行ってみよう

あれ?また姉滝?! ここでクルマを降りて見に行く人もいるな 俺も行ってみよう

あれ?また姉滝?! ここでクルマを降りて見に行く人もいるな 俺も行ってみよう

また沢に降りていくと滝の上部にでた
ここでわかったのだが、さっき見た滝は「妹滝」の方だったようだ
「姉滝」はこの写真下の水の奔流がそれだった
さっきの渓流をもう少し奥まで行けば姉妹の滝を一緒に眺められたのかも知れぬ

また沢に降りていくと滝の上部にでた ここでわかったのだが、さっき見た滝は「妹滝」の方だったようだ 「姉滝」はこの写真下の水の奔流がそれだった さっきの渓流をもう少し奥まで行けば姉妹の滝を一緒に眺められたのかも知れぬ

また沢に降りていくと滝の上部にでた ここでわかったのだが、さっき見た滝は「妹滝」の方だったようだ 「姉滝」はこの写真下の水の奔流がそれだった さっきの渓流をもう少し奥まで行けば姉妹の滝を一緒に眺められたのかも知れぬ

姉滝の本体からは再び西進する
細い道だがクルマもよく通る
地図を見れば山形の山寺まで通じているらしかった
かつては笹谷峠や関山峠などとともに陸前〜羽前の交通路として使われた古道でもあるようだ

姉滝の本体からは再び西進する 細い道だがクルマもよく通る 地図を見れば山形の山寺まで通じているらしかった かつては笹谷峠や関山峠などとともに陸前〜羽前の交通路として使われた古道でもあるようだ

姉滝の本体からは再び西進する 細い道だがクルマもよく通る 地図を見れば山形の山寺まで通じているらしかった かつては笹谷峠や関山峠などとともに陸前〜羽前の交通路として使われた古道でもあるようだ

峡谷の奥に進めば進むほどに紅葉が素晴らしくなっていった
このあたりの色づきは京都の保津峡や高雄あたりと比べても遜色ないくらいに雅なものだ
京都の保津川のようにここには名取川が流れているから、
鮮やかな発色にはやはり適度な潤いと寒暖差が必要なのだとよくわかる

峡谷の奥に進めば進むほどに紅葉が素晴らしくなっていった このあたりの色づきは京都の保津峡や高雄あたりと比べても遜色ないくらいに雅なものだ 京都の保津川のようにここには名取川が流れているから、 鮮やかな発色にはやはり適度な潤いと寒暖差が必要なのだとよくわかる

峡谷の奥に進めば進むほどに紅葉が素晴らしくなっていった このあたりの色づきは京都の保津峡や高雄あたりと比べても遜色ないくらいに雅なものだ 京都の保津川のようにここには名取川が流れているから、 鮮やかな発色にはやはり適度な潤いと寒暖差が必要なのだとよくわかる

”名勝磐司(ばんじ)”との看板が出て来た
昔はこのあたりは公園化されていたのだろう
磐司岩、どこに見えるんやと探していたら真後ろにその絶景はあった

”名勝磐司(ばんじ)”との看板が出て来た 昔はこのあたりは公園化されていたのだろう 磐司岩、どこに見えるんやと探していたら真後ろにその絶景はあった

”名勝磐司(ばんじ)”との看板が出て来た 昔はこのあたりは公園化されていたのだろう 磐司岩、どこに見えるんやと探していたら真後ろにその絶景はあった

ババーン!
磐司!
長大な岩壁であるからこれが全景ではないが、表磐司の雰囲気はよく伝わる絶景ポイントであった
紅葉も美しく実に素晴らしい眺め
クルマで行き交う人々もここで路駐して写真を撮っていた

ババーン! 磐司! 長大な岩壁であるからこれが全景ではないが、表磐司の雰囲気はよく伝わる絶景ポイントであった 紅葉も美しく実に素晴らしい眺め クルマで行き交う人々もここで路駐して写真を撮っていた

ババーン! 磐司! 長大な岩壁であるからこれが全景ではないが、表磐司の雰囲気はよく伝わる絶景ポイントであった 紅葉も美しく実に素晴らしい眺め クルマで行き交う人々もここで路駐して写真を撮っていた

磐司は二口峡谷最大の見どころかも知れない
あの崖は高さ何メートルくらいあるんだろう
磐司がバンジージャンプの名前の由来になったと言われたら信じてしまいそうだ(←ねーよ!)

磐司は二口峡谷最大の見どころかも知れない あの崖は高さ何メートルくらいあるんだろう 磐司がバンジージャンプの名前の由来になったと言われたら信じてしまいそうだ(←ねーよ!)

磐司は二口峡谷最大の見どころかも知れない あの崖は高さ何メートルくらいあるんだろう 磐司がバンジージャンプの名前の由来になったと言われたら信じてしまいそうだ(←ねーよ!)

早朝からろくに休憩もせずにずっと歩いて来たから腹が、減った(笑)
さっきの名勝磐司の看板の奥がもはや閉鎖されたWCのある広場になっていたからそこで山メシタイムとすることにした
今日はチャーハンをやるぜ

早朝からろくに休憩もせずにずっと歩いて来たから腹が、減った(笑) さっきの名勝磐司の看板の奥がもはや閉鎖されたWCのある広場になっていたからそこで山メシタイムとすることにした 今日はチャーハンをやるぜ

早朝からろくに休憩もせずにずっと歩いて来たから腹が、減った(笑) さっきの名勝磐司の看板の奥がもはや閉鎖されたWCのある広場になっていたからそこで山メシタイムとすることにした 今日はチャーハンをやるぜ

ただのチャーハンではない(笑)
玉子も持って来たから溶き卵にして流し込んでやったぜぇ
ワイルドだろぉ?

ただのチャーハンではない(笑) 玉子も持って来たから溶き卵にして流し込んでやったぜぇ ワイルドだろぉ?

ただのチャーハンではない(笑) 玉子も持って来たから溶き卵にして流し込んでやったぜぇ ワイルドだろぉ?

ほれ!
ラーメン店でよく見かける鉄板チャーハンに挑戦してみたわけだ
お、おお〜!
これはなかなかの再現度
卵とチャーハンを混ぜ混ぜする時は至福だった(笑)

ほれ! ラーメン店でよく見かける鉄板チャーハンに挑戦してみたわけだ お、おお〜! これはなかなかの再現度 卵とチャーハンを混ぜ混ぜする時は至福だった(笑)

ほれ! ラーメン店でよく見かける鉄板チャーハンに挑戦してみたわけだ お、おお〜! これはなかなかの再現度 卵とチャーハンを混ぜ混ぜする時は至福だった(笑)

でけた!
すりおろしニンニクと塩コショーをかけたら完全体
辛抱たまらずいただきます
見た目はアレだがまいうー&まいうー
卵、フアフアでおいしー
ピリ辛ベーコン、追加して正解だった
入れ過ぎ疑惑のあるニンニクと塩コショーがガツンと来るがこれでこそ男の山メシ
ものの1分で完食してもうた(笑)
ごちそうさまでした

でけた! すりおろしニンニクと塩コショーをかけたら完全体 辛抱たまらずいただきます 見た目はアレだがまいうー&まいうー 卵、フアフアでおいしー ピリ辛ベーコン、追加して正解だった 入れ過ぎ疑惑のあるニンニクと塩コショーがガツンと来るがこれでこそ男の山メシ ものの1分で完食してもうた(笑) ごちそうさまでした

でけた! すりおろしニンニクと塩コショーをかけたら完全体 辛抱たまらずいただきます 見た目はアレだがまいうー&まいうー 卵、フアフアでおいしー ピリ辛ベーコン、追加して正解だった 入れ過ぎ疑惑のあるニンニクと塩コショーがガツンと来るがこれでこそ男の山メシ ものの1分で完食してもうた(笑) ごちそうさまでした

お腹もいっぱい、余は満足じゃ
磐司の広場から引き返す
陽に照らされた紅葉黄葉が美しい
しかしクルマやバイクが飛ばし気味なのはいただけない
ゆっくり走ろう二口峡谷

お腹もいっぱい、余は満足じゃ 磐司の広場から引き返す 陽に照らされた紅葉黄葉が美しい しかしクルマやバイクが飛ばし気味なのはいただけない ゆっくり走ろう二口峡谷

お腹もいっぱい、余は満足じゃ 磐司の広場から引き返す 陽に照らされた紅葉黄葉が美しい しかしクルマやバイクが飛ばし気味なのはいただけない ゆっくり走ろう二口峡谷

そしてゴール
キャンプ場前の駐車場はすっかり満車となっていた

そしてゴール キャンプ場前の駐車場はすっかり満車となっていた

そしてゴール キャンプ場前の駐車場はすっかり満車となっていた

少し移動して秋保ビジターセンターに立ち寄る
ここから見やる三方倉山はピラミダルでいい感じ

少し移動して秋保ビジターセンターに立ち寄る ここから見やる三方倉山はピラミダルでいい感じ

少し移動して秋保ビジターセンターに立ち寄る ここから見やる三方倉山はピラミダルでいい感じ

ビジターセンター内の磐司と磐三郎のレリーフ
磐司岩の名前の由来になった兄弟だ
槍を持ったのが兄・磐司(ばんじ・右)
弓を構えるのが弟・磐三郎(ばんざぶろう・左)
マタギ風の風貌であるが山寺を開山した慈覚大師円仁に帰依してからは殺生を止めて善行に励んだそうだ
旅の途中の姫君と白猿との間に生まれた子だとか、
兄弟ではなくて”磐司磐三郎”という単独の人物であるとする言い伝えも残る
二口山塊、二口峡谷が昔から秘境であったことを伝えるエピソードである
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ビジターセンター内の磐司と磐三郎のレリーフ 磐司岩の名前の由来になった兄弟だ 槍を持ったのが兄・磐司(ばんじ・右) 弓を構えるのが弟・磐三郎(ばんざぶろう・左) マタギ風の風貌であるが山寺を開山した慈覚大師円仁に帰依してからは殺生を止めて善行に励んだそうだ 旅の途中の姫君と白猿との間に生まれた子だとか、 兄弟ではなくて”磐司磐三郎”という単独の人物であるとする言い伝えも残る 二口山塊、二口峡谷が昔から秘境であったことを伝えるエピソードである

ビジターセンター内の磐司と磐三郎のレリーフ 磐司岩の名前の由来になった兄弟だ 槍を持ったのが兄・磐司(ばんじ・右) 弓を構えるのが弟・磐三郎(ばんざぶろう・左) マタギ風の風貌であるが山寺を開山した慈覚大師円仁に帰依してからは殺生を止めて善行に励んだそうだ 旅の途中の姫君と白猿との間に生まれた子だとか、 兄弟ではなくて”磐司磐三郎”という単独の人物であるとする言い伝えも残る 二口山塊、二口峡谷が昔から秘境であったことを伝えるエピソードである

秋保温泉方面へと戻る
途中の景色が最高だった
秋の山村の風景は『にほん昔ばなし』の世界観だった
秋保大滝も秋保温泉も今まで見たことがないくらいに大混雑していた
二口峡谷まで行けばそんな混雑もだいぶ緩和することを知らない観光客も多いのだろう

秋保温泉方面へと戻る 途中の景色が最高だった 秋の山村の風景は『にほん昔ばなし』の世界観だった 秋保大滝も秋保温泉も今まで見たことがないくらいに大混雑していた 二口峡谷まで行けばそんな混雑もだいぶ緩和することを知らない観光客も多いのだろう

秋保温泉方面へと戻る 途中の景色が最高だった 秋の山村の風景は『にほん昔ばなし』の世界観だった 秋保大滝も秋保温泉も今まで見たことがないくらいに大混雑していた 二口峡谷まで行けばそんな混雑もだいぶ緩和することを知らない観光客も多いのだろう

大渋滞の街道をガマンして走り、大滝も温泉もスルーしたけどここにだけは訪れてみた
ここも大行列だった
この全員が名物の”おはぎ”目当てである
まあ、俺も同じ穴のムジナなのだが(爆)
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大渋滞の街道をガマンして走り、大滝も温泉もスルーしたけどここにだけは訪れてみた ここも大行列だった この全員が名物の”おはぎ”目当てである まあ、俺も同じ穴のムジナなのだが(爆)

大渋滞の街道をガマンして走り、大滝も温泉もスルーしたけどここにだけは訪れてみた ここも大行列だった この全員が名物の”おはぎ”目当てである まあ、俺も同じ穴のムジナなのだが(爆)

今日の戦利品(笑)
”さいち”で買ったものばかり(爆)
大好物のウニごはん、値上っていてウニも心なしか減量…
世知辛いことになったなと嘆きながらもほど良い甘さのおはぎを食べて癒される
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今日の戦利品(笑) ”さいち”で買ったものばかり(爆) 大好物のウニごはん、値上っていてウニも心なしか減量… 世知辛いことになったなと嘆きながらもほど良い甘さのおはぎを食べて癒される

今日の戦利品(笑) ”さいち”で買ったものばかり(爆) 大好物のウニごはん、値上っていてウニも心なしか減量… 世知辛いことになったなと嘆きながらもほど良い甘さのおはぎを食べて癒される

「三方倉山」を登ってきた
晩秋の二口峡谷では秋のフィナーレが華やかに催されていた
何もかもが綺麗に見えた
文化の日であったが、
こんな山登りができれば自分としては言うことはなかった
どんな美術品や国宝でも敵わない美は大自然の中にこそ存在するのだ
ありがとうございました

「三方倉山」を登ってきた 晩秋の二口峡谷では秋のフィナーレが華やかに催されていた 何もかもが綺麗に見えた 文化の日であったが、 こんな山登りができれば自分としては言うことはなかった どんな美術品や国宝でも敵わない美は大自然の中にこそ存在するのだ ありがとうございました

「三方倉山」を登ってきた 晩秋の二口峡谷では秋のフィナーレが華やかに催されていた 何もかもが綺麗に見えた 文化の日であったが、 こんな山登りができれば自分としては言うことはなかった どんな美術品や国宝でも敵わない美は大自然の中にこそ存在するのだ ありがとうございました

『にっぽん百低山』で先日登って来たばかりの「猫魔ヶ岳」をやっていた 収録は去年の10月で雄国沼方面から登っていた 番組を観ながら明日の祝日は、猫魔ヶ岳と共に候補に挙がっていた「二口峡谷」にでも行ってみようかなという気になった しかし吉田類さんが昔はネコを連れて(というか背負って)登山していたというエピソードにはビビった(笑)

当日の朝、仙台の奥座敷秋保へとクルマを走らせる 秋保大滝あたりからは麓まで見事に紅葉していて綺麗だった さすがにまだ渋滞はなかったけどこの分では観光客でごった返すのは間違いない 二口峡谷もそうなるのかなあ なにぶんこの時期に来るの初めてなので具合がわからない

交通量はごく少ないままに二口キャンプ場前の駐車場まで来てしまった ビジターセンター前の駐車場はガラガラ、大東岳登山口前もまだ空きのある状況だった 秋たけなわのお山なのだが、 二口山塊はやはり他のエリアに比べれば登山客が少ない傾向にあるように思う

キャンプ場前の駐車場には先客が1台だけ お手洗いと準備を整えていざ出陣 トトロの看板があった 確かに精霊やもののけの類がいても全然おかしくないのが東北のお山

初めは沢に下る このお山のレポでは必ず出てくる沈下橋が見えてきた 紅葉黄葉の盛り、美しい景色に早くもワクワクが止まらない

トレイルは少しだけ河原を歩く この沢は太平洋に注ぐ一級河川「名取川」である この先には秋保大滝や磊々峡があるわけだ ちなみに源頭部は「仙台神室」にあるらしい

沢から山に取り付いた いきなり登り始める 落ち葉も秋色で美しい道

ブナ平コースの名前のとおりでブナ林が広がる 黄色や橙色に染まった森が実に美しくて歩くのが楽しい でもすごく静かだ こんなブナの豊富なお山にはクマがたくさんいるに違いない それだけが気になって周囲の警戒は怠らず進んでいった

しかし色づいた葉の観察もやめられない(笑) お山にはいろんな葉っぱがあった こんな葉っぱが一枚一枚重なって二口峡谷の秋景を作り出している

紅色みーつけた! やっぱり赤は見栄えて良い どのお山も今年は赤色系が不発だったように思う 赤色を出す葉っぱには辛い年だったのかなぁ 紅葉黄葉のメカニズムをざっくりと調べてみた 黄葉は、葉緑素が抜けることで葉本来の色(黄)が出てくるいわば”脱色” 紅葉は、葉緑素の代わりに赤い色素が増えてくるいわば”染色” 赤い色素には強い日差しから葉っぱ自体を守る機能もあるらしい そうであるならば今年の色づき不足の理由の一端はやはり天候不順に求められるのだろう

秋の子どもたち いぎなしめんこい(笑) どんぐりの類はあまり見かけなかったけど、もうクマやリスやネズミが回収してしまったんだろうなあ

ブナの森の中では人間なんてちっぽけなもんですよ なぜかそんな感慨に耽りながら歩く(笑) 見上げれば絶妙のグラデーション 紅葉の時期は上も下も前も後ろも見て歩かなければ勿体無い気分

ブナのある風景は本当に好きだ 森の女王と言われるだけの美しさはあると思う 新緑の季節も素晴らしいが秋はまた一段と優美で綺麗である

森の中にもようやく日が差してくるようになった さっきまで薄暗かった森も光源を得て一気に華やいできた 全てが美しい このコースを登って来て良かった

ブナの巨木が出てくるようになった 樹齢200-300年くらいだろう ブナの木は成長が遅いらしい そんなことと関係してか、周囲の土壌に毒素を撒いて他のブナや樹々が生えないように意地悪をするようだ 確かにこの大木の周りは広場みたいになっている そしてブナは実の豊作不作を繰り返して森の生態系を牛耳ってもいる(それさえも不作が基本の冷酷さらしい) うーん、女王様はやっぱり性格が悪いだなんてなんかのドラマか漫画みたい(笑)

またまた巨木 こいつがブナ太郎か?女王様ではなく王様か 確かにそんな風格はたっぷりある ここらで一本立てているとサブのスマホがけたたましく鳴った 北朝鮮のミサイル発射だとかなんとか 物騒なことこの上なし しかし、こうしてお山にいる間に下界が消滅していることだってあり得る時代なんだなと思った お山は昔から社会とは隔たりの大きい場所ではある だからこそお山の世界に浸っていたくなるのかも知れない このブナ太郎もこれまで人間世界の悲喜交々をずっと見つめて来たのだろう この先の未来もどうか穏やかであって欲しいと祈るばかりだった

広大なブナ林からは進路を東方向に向けて斜面をトラバース気味に歩いていく すると目の前に岩岩が出てきた 石垣?山城跡か? そんなふうに思えるがこれは”柱状節理”だとされているものだ 溶岩流やマグマが冷えて固化していく過程で五角形や六角形の柱状に形作られていく よく見るものは束状に続く長い柱状のものだが、 これはそれを上から見る状況になっているのだと思う

下から見上げてみた 高さは10m弱はあろうか 野面積みの石垣と言っても信じてもらえそうな出来である 自然の不思議 三方倉山も紛れもなく火山の一部であった

この柱状節理の横に登山道が設けられている ここから一気に急になって標高差200mを稼いでいく 落ち葉で滑りやすいので慎重に登っていくが秋なのに大汗をかいてしまった 夏場は登れそうもない(笑)

それでも登高を続けていくと尾根筋に出て青空も見えて来た すると向こうの樹々が揺れてバキバキと音がする クマかカモシカか?!と身構えているとソロハイカーだった 後にも先にもこの山中でスライドしたのはこのハイカーとだけだった 素晴らしい紅葉なのにもったいない気がした

尾根筋に沿っていくとだんだん平坦な雑木林となってきた 紅葉は終わって落葉が進んでいる その先に山頂があった 距離も標高も大したことはないトレイルだが、なんだか充実感がすごい(笑)

三角点発見! 三等三角点「三方倉」 点の記によると、明治31年の5月から10月にかけて選点・埋標から観測まで土井秀吉測量官の手で行われていた ちなみにここは仙台市太白区である 仙台は大都市ではあるけれど、こんなにも自然豊かなのも特徴

「三方倉山」標高971m、登頂 やったね 久しぶりの浅村選手ユニ着用(笑) 背番号「3」だし「三」方倉山だし良いよね そして何より浅村選手の楽天残留決定の知らせが嬉しい ありがとう! 優勝目指して一緒に頑張りましょう(←なんでやねん)

特に眺望はなかったが冬枯れた木の向こうに二口山塊の最高峰「大東岳」を発見 おお〜!これは良い眺めだ 夏場は生い茂る樹木で見えないことだろう 大東岳の方が400mほども高いのだが、三方倉山山頂からだとちょうど目線の高さに見える なんだか登頂を祝ってもらえたようでうれしくなった

山頂を後にして歩いていると眺望が開けた場所を見つけた 南東側が見えるのだろうか どのあたりかは定かではなかったが街並みを認めた

下山路にはシロヤシオコースを行く 山頂・ブナ平コースとの分岐点からすぐに激下りとなっていった

しかしその急傾斜のおかげでこの時期はすこぶる眺めが良いトレイルだった 目の前にはずっと大東岳の姿を眺められる

雲の多い日だったけど陽が当たると山麓の錦繍が輝いて見えた

大東岳の山麓が燃える 今は中腹から下が紅葉の盛りだった こうして観ると絶妙のグラデーションを楽しめる 空の青もあるし雲の陰影が紫色っぽくもあって虹の七色のようにも見えた山肌

急斜面ではあったが道はジグザグとつづら折りにつけられていて危ない箇所はなかった 紅葉時期の三方倉山は行きはブナ平コース、帰りはシロヤシオコースで間違いないと思えた

登山口まで無事下山 このまま二口キャンプ場まで戻ることも出来るがもっと歩きたい気分

「姉滝」まで行ってみるか 峡谷に降りて来たから秋色の山肌を見上げるようになって来た

遊歩道とはいうけれどアップダウンも多くてほとんど山道のようなトレイル でも紅葉が綺麗で楽しく歩けた

そのうち渓流の音が聞こえてきた 滝があった さらにこの先に姉滝があるらしい

渓流名取川を渡る橋 賑わっているかと思っていたが全然人がいなかった(笑)

沢に降りられる 目の前に澄んだ渓流が流れているのは心地よい眺めだ あれが姉滝だろうか 水量も多くて綺麗な滝だった

さっき渡ってきた橋 こうしてみると秋保温泉の磊々峡によく似た雰囲気 同じ名取川にあるのだからそうなって当然ではあるのだが、 秋保温泉あたりまで同じ地質(秋保石=凝灰岩)が分布しているのだろう

渓流から上がって舗装路まで出て来た ここも素敵な秋の道 戻らずもう少し歩いてみよう クルマが行き交うので注意して紅葉を楽しむ

あれ?また姉滝?! ここでクルマを降りて見に行く人もいるな 俺も行ってみよう

また沢に降りていくと滝の上部にでた ここでわかったのだが、さっき見た滝は「妹滝」の方だったようだ 「姉滝」はこの写真下の水の奔流がそれだった さっきの渓流をもう少し奥まで行けば姉妹の滝を一緒に眺められたのかも知れぬ

姉滝の本体からは再び西進する 細い道だがクルマもよく通る 地図を見れば山形の山寺まで通じているらしかった かつては笹谷峠や関山峠などとともに陸前〜羽前の交通路として使われた古道でもあるようだ

峡谷の奥に進めば進むほどに紅葉が素晴らしくなっていった このあたりの色づきは京都の保津峡や高雄あたりと比べても遜色ないくらいに雅なものだ 京都の保津川のようにここには名取川が流れているから、 鮮やかな発色にはやはり適度な潤いと寒暖差が必要なのだとよくわかる

”名勝磐司(ばんじ)”との看板が出て来た 昔はこのあたりは公園化されていたのだろう 磐司岩、どこに見えるんやと探していたら真後ろにその絶景はあった

ババーン! 磐司! 長大な岩壁であるからこれが全景ではないが、表磐司の雰囲気はよく伝わる絶景ポイントであった 紅葉も美しく実に素晴らしい眺め クルマで行き交う人々もここで路駐して写真を撮っていた

磐司は二口峡谷最大の見どころかも知れない あの崖は高さ何メートルくらいあるんだろう 磐司がバンジージャンプの名前の由来になったと言われたら信じてしまいそうだ(←ねーよ!)

早朝からろくに休憩もせずにずっと歩いて来たから腹が、減った(笑) さっきの名勝磐司の看板の奥がもはや閉鎖されたWCのある広場になっていたからそこで山メシタイムとすることにした 今日はチャーハンをやるぜ

ただのチャーハンではない(笑) 玉子も持って来たから溶き卵にして流し込んでやったぜぇ ワイルドだろぉ?

ほれ! ラーメン店でよく見かける鉄板チャーハンに挑戦してみたわけだ お、おお〜! これはなかなかの再現度 卵とチャーハンを混ぜ混ぜする時は至福だった(笑)

でけた! すりおろしニンニクと塩コショーをかけたら完全体 辛抱たまらずいただきます 見た目はアレだがまいうー&まいうー 卵、フアフアでおいしー ピリ辛ベーコン、追加して正解だった 入れ過ぎ疑惑のあるニンニクと塩コショーがガツンと来るがこれでこそ男の山メシ ものの1分で完食してもうた(笑) ごちそうさまでした

お腹もいっぱい、余は満足じゃ 磐司の広場から引き返す 陽に照らされた紅葉黄葉が美しい しかしクルマやバイクが飛ばし気味なのはいただけない ゆっくり走ろう二口峡谷

そしてゴール キャンプ場前の駐車場はすっかり満車となっていた

少し移動して秋保ビジターセンターに立ち寄る ここから見やる三方倉山はピラミダルでいい感じ

ビジターセンター内の磐司と磐三郎のレリーフ 磐司岩の名前の由来になった兄弟だ 槍を持ったのが兄・磐司(ばんじ・右) 弓を構えるのが弟・磐三郎(ばんざぶろう・左) マタギ風の風貌であるが山寺を開山した慈覚大師円仁に帰依してからは殺生を止めて善行に励んだそうだ 旅の途中の姫君と白猿との間に生まれた子だとか、 兄弟ではなくて”磐司磐三郎”という単独の人物であるとする言い伝えも残る 二口山塊、二口峡谷が昔から秘境であったことを伝えるエピソードである

秋保温泉方面へと戻る 途中の景色が最高だった 秋の山村の風景は『にほん昔ばなし』の世界観だった 秋保大滝も秋保温泉も今まで見たことがないくらいに大混雑していた 二口峡谷まで行けばそんな混雑もだいぶ緩和することを知らない観光客も多いのだろう

大渋滞の街道をガマンして走り、大滝も温泉もスルーしたけどここにだけは訪れてみた ここも大行列だった この全員が名物の”おはぎ”目当てである まあ、俺も同じ穴のムジナなのだが(爆)

今日の戦利品(笑) ”さいち”で買ったものばかり(爆) 大好物のウニごはん、値上っていてウニも心なしか減量… 世知辛いことになったなと嘆きながらもほど良い甘さのおはぎを食べて癒される

「三方倉山」を登ってきた 晩秋の二口峡谷では秋のフィナーレが華やかに催されていた 何もかもが綺麗に見えた 文化の日であったが、 こんな山登りができれば自分としては言うことはなかった どんな美術品や国宝でも敵わない美は大自然の中にこそ存在するのだ ありがとうございました

この活動日記で通ったコース

三方倉山 周回コース

  • 04:24
  • 5.7 km
  • 793 m
  • コース定数 18