井原山 洗谷コース〜マニアックルート

2014.06.08 2 DAYS Saga, Fukuoka

活動データ

タイム

07:06

距離

11.4km

上り

2,182m

下り

2,193m

チェックポイント

活動詳細

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【山行日】2014.6.8 【ルート】キトク橋〜洗谷コース〜井原山山頂〜マニアックルート〜瑞梅寺山の家〜キトク橋 08:50 キトク橋駐車場 09:17 洗谷コース登山口 10:42 二段の滝 ~11:36 12:03 井原山山頂 ~13:56 14:08 マニアックルート入口 15:26 林道 15:41 瑞梅寺山の家 15:57 キトク橋駐車場 ヤマレコユーザーの方々と井原山に行ってきました。 ヤマレコに投稿した感想をそのまま貼り付けています。悪しからず^^; ⚫山行計画 isikoroさん達と同じ日に洗谷コースで登ったイケメン青年(Yさん)に,「洗谷コースは上級者向きってあるけど,私でも大丈夫かな?」と聞くと,「ゆりさんなら大丈夫ですよー」という回答に,言うほど難しいコースじゃないんだなと思い,isikoroさんに「洗谷コースはkururinちゃんも行ったことが無いのでは?!いつかご一緒下さい」って,記録にコメントしていました。 するとどうでしょう。isikoroさんとisikeriさんが私とkururinちゃんのために,洗谷ルートで登る井原山登山計画をして下さって,8日でどうかという連絡がkururinちゃんを通じて入りました。 しかも,日程が決まれば他の山友さんも誘われるとの事。(^^) このような有難いお誘いを断るはずか有りません!即OKしました。(^^)/ ⚫当日 前日にkururinちゃんと岸川ルートで天山に登り(活動距離:約25km),ボロボロになった身体で迎えた当日,曇り予報がまさかの雨。どうするのかな~と思っていたら,予定の7名(isikoro,isikeri,kururin,tuneQ,chengfu,yukarinnko,私)とサプライズのKUROCHANさん,計8名全員集合し,何のためらいもなく全員カッパを着てスタートしたのでした。 洗谷コースは,沢沿いのコースですので,徒渉箇所が沢山有ります。皆さん慎重に渡りますが,慌てん坊のkururinちゃんは足を滑らせドボン^^; その先の徒渉でもドボン(^^;; 実はまたやるんじゃないかと思って,私はkururinちゃんにカメラを向けていました。おかげで楽しい写真が撮れました(^_^)v kururinちゃんのドボン2により,危険を察したchengfuさん?から石の上を行かないで水に浸かって行くよう指令が下ったのでした。(^.^) 徒渉が終わるとロープ場が待ち受けていました。英彦山の望雲台並みのロープ場が次々と登場しますが,多人数なので時間はかかるものの,問題なく通過して行きました。 そして,二段の滝の横のロープ場を登りきりました。しかし,待てどもKUROCHANさんが上がって来ません。chengfuさんにKUROCHANさんを任せて,6人で先に進みました。 二段の滝から少し行ったところの開けた場所で2人を待っていると,「クロちゃんの体調が相当悪いから雷山には行かずに井原山に直接向かいます。皆さんは雷山に行って下さい」とchengfuさんから連絡が入りました。 しかし,度重なる激しいロープ場に体力を奪われていた私たち。雷山には行かなくても良いという意見でまとまりました(実はkururinちゃんが雷山に行きたいと言い出すのではないかと思い内心ハラハラしてましたが,ホッ(^^)でした)。 這々の体で稜線に辿り着き,縦走路を井原山に向けて歩きましたが,その距離が長く感じました。井原山山頂に着いた瞬間,ヤッターと叫んだ私でした。 chengfuさんとKUROCHANさんも程なくして到着され,楽しいランチが始まりました。 するとKUROCHANさんのザックから,色んな物がと出てきます(°_°) みんなにソーメンを振る舞うために重たいザックを背負って来られていたのです(≧∇≦) そのソーメンの美味しかったこと! それと,kururinちゃんの手作りイングリッシュマフィンのサンドイッチ。もう最高です!その他,isikeriさんのお手製漬物,tuneQさんからはデザートが!どれもとても美味しかったです。(≧∇≦) 帰りは,yamayuちゃんが現地の方の案内で行った非正規ルートを下りていきました。注意書きにもあったようにやはり迷う箇所が何か所かありました。でも,スマホに取り入れたyamayuちゃんのログを見ながらツネさんが指示を出されるので,道迷いすることなく,瑞梅寺山の家に下りて行くことが出来ました。 でも,ただでさえ滑る道。雨上がりとあって,私を含む数名はりっぱな尻餅をついたのでした。 ⚫ログの取り入れ ログをGPSナビ(スマホ)に取り入れてそのルートに従って進む手法を知りました。こんな方法があるんだな~と感心すると同時にこの技術を習得したいと思いました。 これまでご丁寧に道案内のための写真を撮ってコメントを付けていましたが,こんな方法があるのなら,今後は必要かもーと思う私でした。( ;∀;) ⚫果たして… これまで面識の無い私に対してもコメントして頂いていましたが,一緒に山に登ったことで,今後コメントが増えるかも!と思った私でしたが,イヤ待てよ…逆かもしれない! 実物を見て返って減るかも~(*´Д`) ⚫お礼 isikoroさん&isikeriさん!企画有難うございました(*^-^*) 危険な洗谷コースからの井原山山行をおかげで達成することが出来ました。しかも,超楽しく!! 皆さんまたご一緒下さい。どうぞ宜しくお願い致します。

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