松尾山・舎ノ峰・飯盛山・大仁田山・丸山・横見山・二子山・カバ岳・ツツジ山・大都津路山・小都津路...
関八州見晴台
(埼玉)
2025年11月29日(土)
日帰り
山は、「飯盛山(埼玉県)」です。
29日(土)6:25ハイキング開始。最初は、市町村道を登っていく。自然に、未舗装の参道に変わり、終点が神社。神社脇の踏み跡に沿って登っていく。普通の登山道。尾根に出て、尾根を登っていく・・・キツメの登山道。登り切ると、山頂。途中、木立ちの間から、朝日が見えた。
7:00登頂(松尾山)。ここには「標示板」と、「三角点」がある。木立ちの中で、眺望ゼロ。完全ピストンで、車を目指すが、途中で、「キャタピラ車」しか通れそうもない林道を発見。そこを下っていくも、違う所におりてしまいそうになったため、再び、適当に林道を外れ、下りれそうな場所を下っていき、市町村道に出て、車に戻る。車を通過し、ドンドン、市町村道を下っていき、左の舗装された生活道に入って、登っていく。民家があり、民家の前を通って、裏に廻り、踏み跡に沿って登っていく・・・普通の登山道。登り切ると、緩めの登山道になり、「分岐点(踏み跡が分かれているだけ)」が現れる。左折して、暫く登っていくと、急坂が始まる・・・長くて、キツイ。やっとの思いで、登り切ると山頂。
8:30登頂(舎ノ峰)。ここにも「標示板」と、「三角点」がある。木立ちの中で、眺望ゼロ。一旦、下って、登り返していくと、舗装された林道に出る。右折して、少しづつ、暫く、下っていくと「飯盛峠」。林道をちょびっとだけ下ったあと、左に外れて、普通の登山道をちょびっとだけ登ると、山頂。
9:00登頂(飯盛山)。ここにも「標示板」と、「三角点」がある。ここからは、木立ちの間ではあるものの「富士山」が見える・・・雪で、真っ白。一旦、「飯盛峠」まで戻り、反対側の尾根を登り切ると、山頂。
9:05登頂(飯盛山)。ここは「標示板」のみ。木立ちの中で、眺望ゼロ。登ってきた尾根とは反対側の尾根を下っていき、再び、舗装された林道に出て、少しづつ下っていく。「分岐点(左:未舗装の林道、右:引き続き舗装された林道)」が現れ、真ん中にある緩めの登山道を登って行き、登り切ると、山頂。
9:25登頂(大仁田山)。ここも「標示板」のみ。木立ちの中で、眺望ゼロ。違う尾根を下ると「檥峠」。再び、舗装された林道と舗装された林道の間にある緩めの登山道を登っていく。登り切ると、山頂。
9:35登頂(丸山)。ここも「標示板」のみ。木立ちの中で、眺望ゼロ。別の尾根を下っていき、三度、舗装された林道に出て、少しづつ登っていく。「刈場坂峠」を通過し、暫く、登っていくと「七曲り峠」・・・途中、「筑波山」が見えた。ここから左に外れ、登山道に入る。普通の登山道だが、結構、厳しい場所もある。登り切ると、山頂。
10:25登頂(カバ岳)。ここも「標示板」のみ。木立ちの中で、眺望ゼロ。完全ピストンで「七曲り峠」まで戻り、そのまま、結構、普通の登山道を登り返すと、山頂。
10:50登頂(二子山)。ここも「標示板」のみ。木立ちの中で、眺望ゼロ。一旦、下って、登り返したら、山頂。
10:55登頂(横見山)。ここも「標示板」のみ。木立ちの中で、眺望ゼロ。別の尾根を下っていき、「刈場坂峠」まで下ったあと、ちょびっとだけ、舗装された林道を歩き、右に外れて、登山道に入る。緩めの登山道を、登り切ると、山頂。
11:10登頂(ツツジ山)。ここには「標示板」と、「三角点」がある。しかしながら、眺望は良くない。直進して、ドンドン、下っていき、最後、ちょびっとだけ、登り返すと、山頂。
11:20登頂(大都津路山)・・・これを、「オオツツジ」と読むとは・・・。ここは「標示板」のみ。木立ちの中で、眺望ゼロ。再び、尾根を下っていき、最後、ちょびっとだけ、登り返すと、山頂。
11:30登頂(小都津路山)。ここも「標示板」のみ。木立ちの中で、眺望ゼロ。三度、尾根を、ドンドン、下っていくと、舗装された林道に出る。林道を下って、国道を下っていき、右側の市町村道に入る。市町村道を少しだけ登ったあと、民家の軒先を通って、登山道に入る。登山道を少しだけ登ると「神社」。「神社」を越えると、急坂・・・結構、長いので、キツイ。やっとの思いで、登り切ると、舗装された林道。林道を横断して、再び、登山道に入る。再び、急坂・・・キツイ。何とか登り切ると、山頂。
13:05登頂(雨乞山)。ここは「標示板(「テープ」にマジック書き)」のみ。地図の「山頂マーク」とズレている。「山頂マーク」部分は、「布製の鹿?防止柵」の向こう側のため、変に柵をいじると、破れる可能性があるため、越えることを断念。木立ちの中で、眺望ゼロ。一旦、下って、登り返すと、「ピーク」。ここには、立派な「標示板」がある・・・標高的には、こちらの方が、高いと思われるが・・・。再び、一旦、下って、急坂を登り返すと、山頂。
13:20登頂(松茸山)。ここも「標示板」のみ。木立ちの中で、眺望ゼロ。山頂直下は、急降下だが、その後は、アップ・ダウンのある稜線歩き。その後、急斜面を九十九折で下って、舗装された林道に出る。林道を登っていき、「正丸峠ガーデンハウス」内の舗装道路を登っていく・・・「正丸峠ガーデンハウス」内の道路を通過しないと、「琴平山」に向かう尾根に出れないため、通らせてもらう。尾根に出て、一旦、鞍部を目指して、下っていき、その後、緩めの登山道を登っていき、登り切ると、山頂。
14:20登頂(琴平山)。ここには「標示板」と、「三角点」がある。木立ちの中で、眺望ゼロ。ここから、ドンドン、尾根を下っていくが、地図を確認しながら、下らないと尾根を間違い易い。何とか、市町村道脇まで下ってきたが、最後、1m強の石積み擁壁に出てしまい、下りるのに苦労する。市町村道、国道を通って、車に戻る。
15:55ハイキング終了。
【遭遇者:10名】(いずれも「飯盛山」~「カバ岳」の間・・・今回のコースで、一番のメジャー道)
本日は、これにて、終了。この周辺には、「日帰り温泉」と「飲食店」がない。仕方がないので、この周辺で唯一のコンビニで、夕食を済ませ、今夜の宿泊地である市町村道脇の駐車スペースに向かう。19:20到着。もちろん、誰もいない。5℃。「ビデオ(ドラマ)」を観ながら、呑んで・・・爆睡!!