静岡県に帰還早々に忘れられた山域?へ
青薙山・稲又山・青笹山
(山梨, 静岡)
2020年11月08日(日)
日帰り
この文章を書いてる時には、既に年明けして2021年になっていますが、実は名前の通りに以前住んでいた静岡県掛川市の旧大東町にこの前日の11月7日(土)に戻って来たのです‼️。
コロナ禍による生産減少で、愛知県岡崎市の某工場に入職したものの、こちらも繁忙期の夏が終わり、いわゆる“派遣切り”を食らいました😱。自分は全国展開の派遣会社の正社員でして、仕事が途切れる事はないんだけど(人員不足の作業場に転勤、又は管理者スタッフ側の仕事も経験あり)、コロナ禍で全国の製造業が低下気味で、“手っ取り早く?”、元々いた掛川市の海側の某工場に戻されたのでした。まさか同じ場所に戻る事になろうとは想定外(笑)、しかも住まいは以前住んでいた同じアパートに越して来ました。正確には以前は3Fにいて、今度は2Fなんだけどねw。
というわけで約半年しか離れていなかったので、引っ越しもすぐに完了し特に懐かしさもなくw、次の日から仕事であったが逆に「どうやら忙しいから戻されたみたいだし、仕事が大変になる前に、大変?な場所に挑戦しよう✊」と向かったのは、南アルプス南部白嶺南麗の“忘れられた山域”の東河内。永野敏夫著 の「静岡の山 日帰りコース158」にも載っているし、こちらヤマップにも山行記録が掲載されていた毛無山と無岳山に行きました。
東河内には静岡百山の青笹山のバリルートの時に訪れた事があるが・・・本とヤマップ掲載記録に教えてもらったから分かったものの、まず出だしの取り付きから場所が分かりずらかった💧。隆泉橋のすぐ近くなんだが「・・・こんなところ上がっていくのかよ⁉️😱」とやたら急坂‼️出だしからバリエーション丸出し‼️(笑)。踏跡は不明瞭だったが尾根筋なんで迷う心配は少なめだったけど、毛無山の頂上付近はどこ歩けばよいかワケわからずに、とにかく高いところに向かったが、逆コースだとかなり分かりずらいと思った。
毛無山から無岳山の間は少し傾斜が緩み、少し息を抜けるようになって、ガレで展望を得られる無岳山頂上に到着。開けてるのは南アルプス主峰側ではなく、富士山もちょっと頭が見える程度。どれがどの山か分からなかったけど、眼下のガレは迫力👍。
無岳山からの下山もやっぱりかなり急で、赤テープも時々あるにはあるけど、なんとなく頼りない?。ガレを意識して付かず離れずに、歩きやすそうな場所を選んで下っていた感じで、地図上の1615mピーク辺りだったからかなぁ、いつの間にかけっこうちゃんと踏跡が出て来て、筑波大演習林宿舎の前の吊り橋に到着。ただこの吊り橋が立ち入り禁止を示すように簡単なバリケード?がされていたので、「橋落ちたりしないかなぁ😰大丈夫かなぁ?😱」と心配しつつ最後までヒヤヒヤ💦。
そこからは車を止めた陸泉橋の近くの🅿️スペースまで林道歩き。登山道中は紅葉はほぼ終わってしまっていたけど、林道沿いから山斜面の紅葉は見事🍁😆。
「筑波って茨城県だけど、なんでまた静岡県に?。施設は廃れていないんで、使用してる時もあるんだろうなぁ🤔」「毛無山ってどれ?無岳山ってどれ?見えてる?見えてない?分からん💧」「あの形は大無間山⁉️。存在感あるよなぁ👍」「東河内温泉?。こんなところに♨️沸いたの❓️。こっちは建物とか完全に廃墟~」まぁそんな感じで、ハラハラドキドキのバリルートから解放された安心感と紅葉、人の跡があるなれど秘境じみた場所と、最後の林道まで楽しめた、日帰りながら充実の山行になりました😀。
ちなみにこの日は最初から最後まで誰も見かける事はなかった😁