桂湖登り口-前笈ヶ岳-旧避難小屋広場-大笠山 往復コース
日帰り
10:04
10.9
km
1665
m
コース定数
39
(きつい)
大笠山は、標高1,822mの日本三百名山であり、越中側から見ると編笠状の美しい山容が特徴です。この山は、白山と北アルプスの絶景を楽しむことができるため、多くの登山者に愛されています。特に紅葉シーズンは、その美しさが際立ち、訪れる価値があります。 登山は桂湖からスタートし、吊り橋を渡るとすぐに急登が始まります。梯子や鎖場が続くため、体力に自信のある健脚者向けのコースです。登り始めは急勾配が続き、特に900m付近ではオオスズメバチの注意が必要です。登山者の中には、蜂に襲われた経験を持つ方もおり、十分な注意が求められます。 山頂に近づくにつれ、視界が開け、白山や笈ヶ岳、さらには北アルプスの山々が見渡せるようになります。特に、前笈ヶ岳からの眺望は絶景で、紅葉の美しさと相まって、心が癒される瞬間です。山頂では、360度の大展望を楽しむことができ、登山者同士の交流も生まれます。 下山時には、急な下りが続くため、足元に注意が必要です。特に、登山道には鉄筋が飛び出している箇所もあり、滑りやすいので慎重に進むことが求められます。登山者の中には、下山時に美しい紅葉に目を奪われて滑落しそうになった方もいるため、注意が必要です。 また、桂湖周辺には温泉や美味しいグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも豊富です。特に「くろば温泉」は、登山の疲れを癒すのに最適な場所です。大笠山は、自然の美しさと登山の達成感を同時に味わえる魅力的なコースです。ぜひ、仲間と共に挑戦してみてはいかがでしょうか。





