今シーズンラスト雪山🏔️かな❓️ 笈ヶ岳
笈ヶ岳
(富山, 石川, 岐阜)
2026年04月03日(金)
日帰り
今年は雪が少ないですね❄
滋賀県でもほぼ消えてる❄
雪を求めて、かつ、体力あるうちにしかいけない笈ヶ岳へ🏔️行けるなら行きたかったんよね🚶
本来はGWまで入れるし、今年のGW遠征候補の一つにしていたんだけど、もう賞味期限が切れそうとか🤔この金曜日は天気も約束されてて、気温もそこまで高くならないけど、土曜は天気が悪くてその先は気温があがりそうではいれなくなりそう🤔幸い、年度初めで忙しくなるのはまだこれからなので、年休使って行ってまえ❗️
前日もダッシュで出発して、道の駅瀬女に23時に到着🚐やっぱ遠いなあ😅
翌朝、一里野RCパークに駐車させていただき、5:45スタート🚶他に車が2台停まっていたけど、どうやら先行者の方のもののようでした🚐
昼くらいまでは雪が締まっていて、山毛欅尾山の手前で履いたアイゼンの爪がよく効きます✨雪がある場所は、先行者のトレースが付いており、安心して歩けます😊
眺望は山毛欅尾山辺りからは先は時々開けておりまだまだ美しい姿の白山やこれから向かう笈ヶ岳、大笠がよく見えました▲✨
シリタカ山分岐の、笈に向かう稜線からはボーナスタイム!だんだんと近づいて来ていた笈が目の前にドーン🏔️嫌がおうにもテンション上がりますよね⤴️分岐から下った先のコルから先で、先行者お二人とスライド🧑🤝🧑お二人ともソロで入られているようでした。
笈をロックオンしてからも案外長く、小笈への登りも結構堪えました😵
笈ヶ岳はそれなりには藪もでていましたが、ルート上は問題なしで、到着したのは11:25頃でした。リミットは13:00で考えていたので、十分ですね😊
とはいえロングなので、少しの間景色を楽しんでから、すぐに下ります🚶
下りではシリタカ、冬瓜方面に進もうと思っていましたが、冬瓜の先のナイフリッジが賞味期限ギリギリで怪しいとか😱ひとまずシリタカに登り、眼の前に見える白山に感動して、冬瓜も偵察に進みます🧐冬瓜はナイフリッジどころか、ピーク手前の大岩の周りの雪が切れており、かなり危険だったのでこのルートは諦めました😥そこからが大失敗、稜線の下に薄いトレースが見えたので、下りれる❓️と下ってみました。地形図は見ていたので、怪しいとは思っていたのですが、戻るのが面倒な気持ちがあったんでしょうね😅結局予想通りに行き詰まりそうだったので、基本通り登り返して元のルートに復帰しました😔(参考にされる方はいないとは思いますが、該当部分のログは消しています)
シリタカ分岐に戻ってから先は、緩んだ雪に足を取られてかなり削られました😵たまらず冬瓜平の辺りでワカンにチェンジ🔄浮力に助けてもらえましたが、そこから先も長い長い😫周りの景色がなかったら心が折れそうでしたよ😅
結局いくつかピークを超えたところで藪が出てきたので、再びアイゼンにチェンジ🔄
ブナオ山の登り返し200mも、疲れた足には結構堪えましたね😵
ブナオ山の手前くらいから、ブナオ山の下りは藪もかなり出ていて、残雪とのミックスになっており歩きにくかった😵アイゼンの爪が藪に絡まって転倒しちゃったけど、怪我がなくってよかった😥こういう山でアイゼン脱ぐタイミングはいつも迷うなあ😮💨ブナオ山辺りでチェンスパに変更が正解だったかも💡
獲得標高は雪山では過去一のハードな山旅でしたが、無事に下りられて感謝です😊✨濃厚で達成感のある山行をさせて頂き、山の神様にも感謝です✨✨
ただ、今回は体力で押し通した感じになったけど、判断ミスもしたし、反省のある山行になってしまいました⤵️⤵️
登山口〜山毛欅尾山
堰堤の上を通過したあと、数m壁みたいなところを上がって林道に出る。上がって左にする無と導水管があり、導水管の横の階段をひたすら上がる。貯水池の裏から進めるが、薄目の藪こぎといったところ。トレースは明瞭にある。山毛欅尾山までは急登だが迷う箇所はない。(藪がうっとおしいだけ)
山毛欅尾山~冬瓜山分岐
小ピークを3つほど越える。比較的緩やかだけどもアップダウンがあるため削られないようにペース配分が大事。ここまでは藪が出ているところがしばしばあり。
冬瓜山分岐~シリタカ山分岐
冬瓜平は100m程下る。冬瓜平からは250mほど登る。冬瓜山~シリタカ山の北斜面にトレースがついており、雪が緩みにくい箇所を歩く感じになるよう。デブリを何箇所か通過するため、気温が上昇した日は危険。
シリタカ山分岐~笈ヶ岳
100m弱一気に下ってから笈までは250m程の登り。コルから先に大岩があり、左側(北西側)斜面を巻くように登る。尾根に乗ったあとはとても歩きやすいが、笈の手前に大きなクラックがあり注意が必要。笈は薮が少し出ていた。
シリタカ山分岐~冬瓜山(手前まで)
分岐からシリタカ山は一箇所だけ雪が切れているところがあったが、通貨は問題なし。シリタカ山山頂はのっぺりとしていて白山眺望の一等地。シリタカ山~冬瓜山も広尾根で歩きやすい。
冬瓜山手前の大岩で雪が切れていて2-3m程度の深さの穴が空いていたため通過不能だった。
~ラスト
午後の雪が緩む時間は冬瓜平付近は歩きにくい。やはり早めの下山が好ましい。
山毛欅尾山は残雪と藪が交互に現れて、アイゼンだと藪に引っかかりそうになるので、チェーンスパイクの方が良いか。