10:40
11.1 km
1570 m
10:04
10.9km
1665m
1665m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
10:40
11.1 km
1570 m
10:42
11.6 km
1629 m
大笠山 (富山, 石川, 岐阜)
2026年06月17日(水) 日帰り
幻の百名山「大笠山」、深田久弥氏は『日本百名山』のあとがきで、「北陸では白山山脈の笈ヶ岳か大笠山を是非入れるつもりであった。~まだ登頂の機会を得ないので遺憾にも割愛」と。今回、山岳部仲間のさふ氏と、1993年に境川ダム(桂湖)ができてから整備されたフカバラノ尾根からのコースで。 岐阜・富山県境の境川に架かる桂橋西の登山口からまずは吊り橋を渡ってハシゴの急登でスタート。ぐんぐん高度を上げる。前笈ヶ岳まで3時間以上のコースタイム。ところどころザレて滑りやすい急斜面を順調に進む。途中、2021年に登頂した笈ヶ岳やその後ろの白山も確認。 前笈ヶ岳に到着して休憩。藪に囲まれた山頂は展望はイマイチ。ここから小さなピークを過ぎるとアカモノの頂に到着。途中の登山道には多くのアカモノが咲いている。旧避難小屋跡で休憩してから急登を頑張ると大笠山避難小屋。ここからすぐに大笠山山頂。 山頂からは笈ヶ岳や白山。反対側には北アルプスが一望。陽も高くなってきて雲も少なく暑い。冷凍して持参したペットボトルでクールダウン。来た道を下山するが、滑りやすい急斜面を慎重に下り、体力も消耗。ハシゴまで戻り吊り橋を渡って駐車スペースへ。 帰りの桂湖ビジターセンターには数台の車があるものの誰にも会わず静かな山でした。立ち寄り湯は、五箇山の「くろば温泉」♨️
06:47
11.5 km
1616 m
大笠山 (富山, 石川, 岐阜)
2026年06月13日(土) 日帰り
去年の夏に体調不良で撤退した大笠山へ 周回を考えてたが安定の寝坊 下道2時間かけて桂湖畔の登山道へ 9時頃スタート 暑い! スタートから梯子、痩せ尾根、ザレ急登。 ハードル高いわ 暑さと急登で心拍数跳ね上がって体力削られる 低い位置に枝の張り出し多数有り、自分は身長高めなので捌くのに手間取る 体調悪くなくてもキツイわ! 休み休み登って2時間弱で前笈ヶ岳へ ここから登って降りての繰り返しで旧避難小屋まで そこからは一気に1800メートルラインまで 現役避難小屋を通過して登頂 写真撮っていただきありがとうございました。 白山は山頂が雲の中 北アルプスも雲 目の前には笈ヶ岳 すぐ近くなのに薮しか見えないw いつか登りたい 休憩後はノンストップで下山 脚の疲労と登り返しでペース上がらない 登りで気づかなかった花や木を撮りながら無事下山 きつかった! いつか大門山方面周回してみよう
07:00
11.7 km
1661 m
大笠山 (富山, 石川, 岐阜)
2026年06月13日(土) 日帰り
快晴の登山日和が期待できたこの日の山行は、加越山地の大笠山を選択。 快晴のなか、急登に次ぐ急登を進み、辿り着いた山頂は白山と笈ヶ岳の大展望! すっかり夏山となった山行は、水の消費も大きく数字よりも体力消耗も大きかった気がします。 暑熱順応がまだ不十分なこの時期は注意が必要ですね。 今回で僕ら親子は日本三百名山は294座を踏破できました🙌 足の小指関節の炎症変形、バニオネットというもの、いろいろ対策を試しつつ、今回でさらに悪化してしまいました。 このまままでは山行やバイクライド含め、運動自体ができなくなってしまうかもしれません。 信頼していた、登山やその気持ちをご存知の整形外科医は引退された。 他の医師は症状への対処、つまり安静しか言わない。それは承知済み。装具道具歩き方、付き合う方策を示せないのは資格商売のプロのくせにダッセェな、大先生とはそういう話できたよな、こういうことが名医なんだよな、と思いつつ、自分の身体を理解して落とし所を見つけられるのは自分だけ。 対策を考えて、回復と山行の両立を目指します👍 <marugoro> 今回も極上の山旅でした。 時間はあまりかからなかったけど、登山道は最初から山頂直下までずっと急登で登りごたえがあってよかったです。 山頂からは白山、笈ヶ岳、三方崩山、猿馬場山、大門山などが見えて最高でした。 下山の急登区間は滑ったりしましたが、安全に下れてよかったです。
07:21
12.2 km
1666 m
10:45
13.1 km
1696 m
10:28
12.8 km
1665 m
09:00
12.7 km
1662 m
大笠山 (富山, 石川, 岐阜)
2026年05月23日(土) 日帰り
山頂からは二百名山ラスボスの笈ヶ岳、その奥に百名山の白山を臨むことができる山 道中には様々な花が咲いていてなかなか見ごたえのある山でした。 だだし、登山道は結構険しく、多分三百名山の中では中ボスぐらいの存在 厳しさ① 開始直後からハシゴ、鎖場のクライマックス 厳しさ② 全体的に藪多め。前が見えないほどではないけど、長袖、グローブは装備したほうが良い。 厳しさ③ 全体を通して急登箇所多め。取っ掛かりの少ない急登箇所アリ。 しかしこれらを乗り換えて登った先には素晴らしい景色。 丁度残雪期の終わりぐらいでしたが、既に登山道上には雪がほぼない状態。 滑る心配は無いんですが、薮が解放されてしまっているw 駐車場は桂湖駐車場を利用。 50台ほど駐車できるようですが、自分含めて3台しかいませんでした。 これは通年こうなのか、シーズンがあるのかは不明。 隣はオートキャンプ場になっていて、下山するころには何組かの家族連れが来ていました。 林道を10分少々歩けば登山口。 登山ポストとかは無いので、事前にコンパスとかYAMAPで出しておく必要あり? もしかしたらビジターセンターのほうにあるかもしれませんが。 つり橋を渡るといきなりハシゴ&鎖場。いきなり険しい。 ハシゴゾーンを越えると、しばらく険しい痩せ尾根。 その後急激に標高を上げていく感じになります。 更に登山道上に藪が張り出していて、半袖とかだとちょっと危険。 急登箇所にはロープがあったり、階段があったりと、 登山道の整備はされている感じではあるんですが、 初心者には突破が難しそうな場所が多く、ペースは中々上がらないです。 さらに言えば、急登箇所が地味に体力を削ってきてガス欠気味。 そんな感じなので、前笈ヶ岳までの間で約2時間半を費やしてしまうw 雪山以外では過去一遅いですね。 なお、前笈ヶ岳はピークがちょっと分かりづらいです。 登山道上から少し脇にそれたところにあります。 前笈ヶ岳から15分ほど進むと、アカモノの頂。 綺麗な円錐形が特徴的なピークなのもさることながら、 頂って付く山頂も珍しい。 更に40分ほど進んで、旧避難小屋跡地。基礎部分だけ残っていたかも。 そこから山頂までは約50分弱ほどでした。 山頂少し手前に現役の避難小屋。 内部にはシュラフやらマット、お鍋など色々デポされてました。 避難小屋から山頂まではほんの数分。 山頂からは笈ヶ岳、白山が見えます。 笈ヶ岳までは稜線つながってるので行けそうなんですが、 この時期は藪がヤバすぎて進めそうにありませんでしたw ちなみに山頂には自分一人だけ。 多分この日山の中には自分一人しかいなかったんじゃなかろうか。 月ごとの登山者分布をみると、6月がピークで5月はほぼいないらしい。 うーん、来る時期を間違えた? でも、三百名山を独り占めと考えることも。 のんびりと休憩をとってから下山。 下山後は道の駅で何か買いたかったんですが、 生憎営業時間が終わってしまっており、 仕方ないので大白川温泉 しらみずの湯へ。 何故かはわかりませんがすごく空いてました。 雨予報だったから・・・? 夕食には鶏ちゃん定食。おいしかったです。
09:13
11.7 km
1661 m
大笠山 (富山, 石川, 岐阜)
2026年05月10日(日) 日帰り
冬眠で失った体力と脚を鍛え直す! ということで三百名山 大笠山⛰️へ 登ごたえのあるタフな山でした。 白山や北アルプスオールスターズが見れて満足度高かったです! 距離12km未満、累積標高1600mは信じられないです。急登なのか時速1kmのときがありました🤣 寒い季節は、引きこもりがちで、あんまり雪に触れなかったので、今回雪に触れて楽しかったです。 北陸の降雪量⛄️すごい パーティーの仲間に感謝🙏
09:04
11.2 km
1616 m