真昼岳の写真
真昼岳の写真
読み方:まひるだけ

真昼岳

1059 m
  • 岩手
  • 秋田

コース定数

1321

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真昼岳の基本情報

出典: Wikipedia

  • 登山道や山頂からは雄大な和賀山塊を見ることができる
  • 丸味を帯びた穏やかな山容だが、沢は深く滝が多いことで知られる
  • 山名は坂上田村麻呂が東征の折に昼頃に山頂についたという伝説からきている
真昼岳(まひるだけ)とは、秋田県仙北郡美郷町と岩手県和賀郡西和賀町との県境にある山である。真昼山とも。真昼山地の主峰で、標高は1059mである。 秋田県側の周囲は真木真昼県立自然公園に指定。なお、県境をまたぐ真昼岳林道(峰越連絡林道)が付近を通るが、未舗装かつ大変狭い。 古くから信仰の対象として真昼山大権現社(三輪神社)が設けられ、中世には周辺の小野寺氏や本堂氏の氏神ともなっていた。 山名は伝説の坂上田村麻呂が東征の折、昼頃に山頂についたからとされている。山頂の三輪神社はその時将軍が建立したものという。江戸時代の記録には「麓に石の鳥居がある。三輪神社がある。大同2年に田村麻呂が開基した。祭礼は4月の6月とも12日である。この山には怪異の話が残されている。 登山口は秋田側に赤倉口と善知鳥口、岩手側に沢内口がある。また、峰越(みねこし)林道の秋田、岩手県境からの登山が最も容易に登ることができる。 峰越林道からは、北ノ又岳(きたのまただけ)と音動岳(おんどうだけ)を通り、約1時間半程度で山頂に到着する。写真右の山が音動岳である。 登山道や山頂からは、北に雄大な和賀山塊を見ることができる。美しい景色を見ることができるのがこの山の特徴である。ただ、山頂部分は笹が多く紅葉は期待できない。山腹の紅葉や新緑との対比は美しい。

真昼岳周辺の地図

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真昼岳のモデルコース

レベル代表的なモデルコースコース定数
やさしい

なし

〜11
ふつう12〜24
きつい

なし

25〜

コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。

峰越登山口-北ノ股岳-真昼岳 往復コース

行程日数

日帰り

コースタイム

03:20

距離

5.7

km

上り

548

m

コース定数

コース定数

13

ふつう

東北百名山

真昼岳は、秋田県と岩手県の境に位置する美しい山で、特に稜線歩きが魅力的なコースです。峰越登山口からのアクセスは、未舗装の林道を約40分走る必要がありますが、道の状態は比較的良好で、オフロード車なら問題なく通行可能です。ただし、道中には凸凹や落下物があるため、慎重な運転が求められます。 登山道は、最初から草が生い茂っており、時には草漕ぎが必要な箇所もあります。特に秋の季節には、色とりどりの紅葉が楽しめる一方で、草が高くなり視界が悪くなることもあるため、注意が必要です。登山者たちは、草に覆われた道をかき分けながら、時折見える美しい横手盆地や鳥海山の眺望に癒されつつ、達成感を味わっています。 登山の所要時間は約5時間で、体力に自信のある方や、ある程度の経験を持つ方におすすめです。特に、健脚者にはその稜線歩きの楽しさが堪能できるでしょう。初心者や子供連れの方には、事前にしっかりとした準備が必要です。 また、真昼岳の山頂には神社があり、登山者たちはここで一息つきながら、周囲の美しい景色を楽しむことができます。下山後は、近隣の温泉やグルメスポットで疲れを癒すのも良いでしょう。特に、道の駅での地元のラーメンやお菓子は、登山の後の楽しみとして人気です。 真昼岳は、自然の美しさと登山の楽しさを存分に味わえる場所です。季節ごとの魅力を感じながら、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

赤倉登山口-真昼岳 往復コース

行程日数

日帰り

コースタイム

05:05

距離

8.3

km

上り

817

m

コース定数

コース定数

20

ふつう

東北百名山

真昼岳は秋田県仙北郡に位置する標高1059mの美しい山で、特にブナの原生林が広がる登山道が魅力です。登山口からは沢を何度も渡る必要があり、特に雨後は水量が増すため注意が必要です。滑りやすい石を渡る際には、登山用ポールや杖を使うと安心です。 登山道は全体的に整備されていますが、草が生い茂っている箇所もあり、視界が遮られることがあります。特に夏は草が伸びやすく、登山者は注意が必要です。ブナ林を抜けると、稜線に出てからの眺望は素晴らしく、鳥海山や男鹿半島、さらには秋田駒ヶ岳などの美しい景色が広がります。特に晴れた日には、仙北平野の稲穂が黄金色に輝き、感動的な景色が楽しめます。 このコースは初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に家族連れや友人同士での登山におすすめです。登山者の中には、80歳のお母さんと一緒に登る親子もおり、年齢を問わず楽しめる山です。登山の後は、近くの温泉で疲れを癒すこともでき、特に六郷の温泉施設は人気です。 季節ごとの魅力もあり、6月から7月には色とりどりの花々が咲き誇り、10月から11月には紅葉が楽しめます。特に秋の紅葉シーズンは、山全体が美しい色に染まり、訪れる価値があります。 ただし、登山道は時折混雑することがあるため、早朝の出発をおすすめします。また、登山口までのアクセスは車で行けますが、道が荒れている箇所もあるため、SUVなどの車高の高い車が望ましいです。全体的に、真昼岳は自然の美しさと静けさを感じられる素晴らしい登山体験を提供してくれる場所です。

兎平登山口-真昼岳 往復コース

行程日数

日帰り

コースタイム

05:35

距離

8.8

km

上り

876

m

コース定数

コース定数

21

ふつう

東北百名山渓流・滝

真昼岳は岩手県と秋田県の県境に位置し、兎平からの登山コースが特に人気です。このコースは、ブナ美林の中を進む心地よい道が特徴で、登山者はその美しい自然に癒されながら登ることができます。特に秋には紅葉が美しく、木々がほんのり色づく様子は感動的です。 登山道は整備されており、途中には吊り橋や飛竜の滝といった見どころもあります。特に飛竜の滝は、その美しさに思わず足を止めてしまうスポットです。道中は急登もありますが、ロープが設置されているため、安心して登ることができます。山頂からは360度の大パノラマが広がり、和賀岳や早池峰山、さらには鳥海山まで見渡せる絶景が楽しめます。 このコースは初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に家族連れや友人同士での登山におすすめです。静かな環境の中で、自然の美しさを満喫できるため、心身ともにリフレッシュできるでしょう。登山口からは駐車場も整備されており、アクセスも良好です。 ただし、登山道には草が生い茂る箇所もあり、特に夏場は注意が必要です。また、熊の目撃情報もあるため、十分な注意が求められます。登山後は近くの真昼温泉で疲れを癒すことができ、温泉の質も良いと評判です。登山の後の楽しみとして、ぜひ立ち寄ってみてください。 真昼岳は、自然の美しさと静けさを求める登山者にとって、まさに理想的な場所です。

真昼岳へのアクセス

  • 駐車場

    Google Mapsを開く

    料金:不明 駐車台数:約10〜15台 補足情報:未舗装(砂利ダート約10km)。岩手側通行止めで通り抜け不可。普通車可だが離合注意です。

    この駐車場を起点とするコース

    • 峰越登山口-北ノ股岳-真昼岳 往復コース
  • 赤倉登山口は、ダートの車道を20分ほど歩いた先にあります。登山口脇に駐車スペースがあり、3台程度、または10台程度駐車可能です。ただし、林道はすれ違い不可の箇所があります。登山口の手前には水場があり、冷たい湧き水を飲むことができます。以前は立派な看板がありましたが、現在は味気ない標識になっています。

    この登山口を起点とするコース

  • 真昼岳林道沿いに位置し、標高は約417m。数台分の駐車スペースがあります。本内川へ下るコースの起点となります。下山届の提出が可能です。

    この登山口を起点とするコース

  • 料金:不明 駐車台数:不明(鳥居前スペース) 補足情報:鳥居前は舗装。林道は未舗装で道悪、満車時は登山口まで徒歩約1kmです。

    この駐車場から登れるコース

    スタート地点(赤倉登山口)まで直線で約1.2km

季節別の活動日記

山頂からの景色

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真昼岳の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

年間登山者分布
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
0%0.25%0.49%0%14.57%32.29%14.81%10.2%14.08%10.68%2.67%0%

真昼岳周辺の天気

天気予報

- 10日間

日出/日入

日出
/
日入

真昼岳を含む流域

YAMAP流域地図 地球とつながる、流域地図。

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