12:39
19.1 km
1598 m
越後駒ヶ岳(周回)
越後駒ヶ岳・八海山・中ノ岳 (新潟)
2025年12月29日(月) 日帰り
【シルバーライン通行止め】 奥只見シルバーライン:1/4~3末 ※冬季通行解除後は、夜間通行規制(6時〜18時) 通行情報URL:「魚沼市内の交通情報 | 魚沼市観光協会 (iine-uonuma.jp)」 【日の出:6:44日の入り:16:44】 【すれ違った登山者】 2人(登山者2人) 【駐車】 石抱橋 【装備】 ストック、冬登山靴、スノーシュー、12本アイゼン(未使用)、ピッケル 雨具上下(下は着用せず)、手袋(薄手ウール・厚手・アウター)厚手は利用せず ※スタート時から寒く、終始雨具着用。 【食料・水】 (水)行程12時間(ハイドレ+ナルゲン(アミノ)) 持参2.0L(消費0.8L残1.2L) →1hあたり0.15L ※ハイドレ使用可 (食料) 消費:柿ピー1.チョコ4.甘いお菓子1.たくあん3枚.アミノバイタル1.みかん1.キンカン10.お昼(おにぎり2)、大福1.ゆで卵2.ちくわ4本、カップラーメン1/2 【感想】 ◆ルートの状況 【ルートの状況等】 ・先行者2名。1名登山口、1名p1100で追い越す。先頭の方は22:30出発とのこと。 ・2日前に60cm雪、前日は20cm雪。前日は午後から降雪なしのため、多少はしまるが時間がかかることを見越して、早出スタート。 ・雪は20~勾配があるところで膝ラッセル。思ったより深くなく、想像より楽だった。 ・道行山までが1番時間がかかるが、先行者のおかげでスムーズにいけた。 ・道行山先でモルゲン。道行山手前から先頭。 ・前駒手前でカリカリ箇所あり。 ・駒の小屋は、2階から入れそう。 ・山頂稜線直下は急でピッケル使用。右から回り込めば、ピッケル使用せず登れた。 ・下りは、百草ノ池あたりから、右手に派生する尾根で下ることに。 ・11:30を過ぎると、雪が重くなる。 ・右に大きく回り込む尾根のため、登山口まで遠くなる。尾根自体も杉、しゃくなげ、細尾根、岩場があり、主尾根を歩けない区間もあり。 ・序盤は、振り替えるといつもと違う越後駒ヶ岳とシルエットが見えて楽しかったが、後半は重雪などで、尾根自体に見処もないので、二度はないかな。 ・正面に荒沢岳、荒沢岳~中ノ岳~越後駒ヶ岳の縦走路が見える景色はある。 【感想】 ・12月第1週に何もないところで足首を捻挫し、4Wレスト。完全になまった体で、雪山初め。 ・スタートから寒さがしみる。 ・休み明け&雪山初日もあり、昨年越後駒ヶ岳に来たときよりも、疲れた印象。 ・それでも朝日に染まる越後駒ヶ岳や、冬限定ルートを歩けて楽しかった。 ・これからの冬山が楽しみだな♡
